今週のメインdeパツイチ2017
第60回阪神牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第60回 阪神牝馬ステークス 阪神・芝1600m  4歳牝オープン(GII) 2017年4月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ウエスタンレベッカ うずしおS 4着 前走は展開利アリ。ここではさすがに... - -
2 クリノラホール 逆瀬川S 1着 前走は馬場が堪えたか。時計出る馬場なら。 -
2 3 クイーンズリング エリ女王杯 1着 秋2戦評価。あとは仕上がり次第か。 -
4 クロコスミア ローズS 2着 ノーマークの逃げは怖いがこの相手では... - -
3 5 トーセンビクトリー 中山牝馬S 1着 前走強敵下す。再現できれば今回も。 - -
6 ミッキークイーン 秋華賞 1着 去年は2着だったがこの相手なら順当に。 -
4 7 メイショウマンボ エリ女王杯 1着 2桁着順続く。もう多くは望めないか。 - -
8 ジュールポレール うずしおS 1着 前走の勝ちっぷり評価。重賞でも注意。 -
5 9 タッチングスピーチ エリ女王杯 3着 去年の成績物足りず。一変あればいいが... - -
10 ヒルノマテーラ マーメイドS 2着 そこそこ差は詰めるが2桁着順続いては... - -
6 11 アットザシーサイド 桜花賞 3着 展開さえ嵌まれば上位は狙える馬。展開次第で。 -
12 デンコウアンジュ アルテミスS 1着 着順冴えないがそれなりの末脚使っていて。 -
7 13 エテルナミノル ユートピアS 1着 前走案外だったが流れにさえ乗れれば。 -
14 ダンツキャンサー クイーンS 3着 多少良化はしたがこの条件ではさすがに。 - -
8 15 デニムアンドルビー ジャパンC 2着 着実に調子上げる。今回54kgだしそろそろ...
16 アドマイヤリード 飛鳥S 1着 勢い評価。ただ今回強力な相手がいて...

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回阪神牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第60回阪神牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

今週は3歳牝馬のGIがあったりしますが...

古馬牝馬にも注目の一戦が。第60回阪神牝馬S。

という訳で、この阪神牝馬ステークス。古馬牝馬にとって春の大一番となるヴィクトリアマイルに向けての一戦。 最近は牡馬路線から挑んでくる馬も結構いるもんで、ここで「有力所が激突!」とまではいかなかったりするが、 前哨戦らしくそれなりにメンバーが揃うのがこの阪神牝馬ステークス。

で、今年の阪神牝馬ステークス。それなりに実績馬揃っているが、注目は秋華賞馬ミッキークイーンとエリザベス女王杯馬クイーンズリングでしょうな。 ミッキークイーンはGIで勝ち切れない競馬続くが有馬記念でも好走するなど上々の内容続くし、クイーンズリングはエリザベス女王杯・府中牝馬Sを快勝しているしさ。 これだけの馬が順当に結果を残すようなら、次も当然期待できるだけに、ここでどこまでやれるか気になるところ。

でもって、そんな今回の阪神牝馬ステークス。ここは前述のミッキークイーン・クイーンズリングで決まり...といきたいところだが、 クイーンズリングは妙なところで負けているのがちょっと気になるんでねぇ。ここは連勝で勢いのあるジュールポレール・アドマイヤリードを入れてみるのもアリなんじゃないかと。 あと、使われつつ上昇しているデニムアンドルビーもそろそろ出番ありそうで...

<第60回阪神牝馬ステークス予想>
◎ミッキークイーン
○エテルナミノル
▲ジュールポレール
△クイーンズリング
△デニムアンドルビー
△アドマイヤリード

あと、条件戦快勝時の走りができるのであればエテルナミノルも。


結果

1着ミッキークイーン
2着アドマイヤリード
3着ジュールポレール
4着クロコスミア
5着エテルナミノル

タイム:1分34秒3 3F:35.0秒
ミッキークイーン 牝5歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:6番220円
複勝:6番110円、16番190円、8番200円
枠連:3-8 460円 馬連:6-16 82s0円
馬単:6-16 1340円
3連複:6-8-16 1760円
3連単:6-16-8 6370円
ワイド:6-16 350円
    6-8 350円 8-16 840円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ほぼ順当な結果でしたな。
 予想的にはクイーンズリング薄めにして正解だったようで。

 まぁ、それはそれとして。阪神牝馬ステークスの結果。馬場が渋り、そこそこ時計を要す馬場状態となっていたが、ミッキークイーンにはあまり関係なかったようで。 直線では逃げたクロコスミアがそのまま押し切りを計ろうとしていたが、ミッキークイーン、中団から抜群の手応えで伸び、これをあっさり捕らえ先頭。で、そのまま突き抜け1・3/4馬身の差をつけ快勝。

 そんなこんなで、勝ったミッキークイーン。前走から間隔が開いていたとか、妙に詰めの甘い競馬が続いていたとか、そういう不安点があったにも関わらず、蓋を開けていればこれですからね。 能力が一枚上だった、そんな感じの内容でした。あと、他の馬。アドマイヤリードもジュールポレールも今回昇級戦だったが、準OPの勝ちっぷりを考えれば妥当な結果だったんじゃないかと。 逆に、クイーンズリングは...どうなんでしょうかねぇ。馬体重+14kgが示す通りデキがイマイチだったと考えれば仕方のない結果なのかもしれないが、それでもブービーというのはちょっとねぇ。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。