今週のメインdeパツイチ2017
第21回マリーンカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第21回 マリーンカップ 船橋・ダ1600m  3歳上牝オープン(JpnIII) 2017年4月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ウエスタンバラード ファイナルR 1着 地元で入着がやっとの馬。ここでは厳しい。 - -
2 2 パールコード 秋華賞 2着 GI好走の能力評価もダートでどこまで...
3 3 キタノアドラーブル 東海ダービー 2着 今年の成績散々。ここでは出番なさそうで。 - -
4 4 クラカルメン スパーキング 5着 去年は7着。近走大敗続くしさすがに... - -
5 5 プリンセスバリュー 京成盃GM 2着 前走が負けすぎだしJBCで完敗しているし... - -
6 6 ワンミリオンス エンプレス杯 1着 距離延長は問題なかった様子。ここでも。
7 タッチデュール マリーンC 4着 去年の4着馬だが今年は相手揃って... - -
7 8 リンダリンダ プリンセス賞 1着 交流重賞好走評価も今回相手強力で。
9 ララベル 浦和桜花賞 1着 前走負けすぎも好調時の走り戻れば。 -
8 10 タイニーダンサー 関東オークス 1着 成績頭打ち。ただ展開嵌まれば多少は。 -
11 ホワイトフーガ JBCレディ 1着 実績素直に評価。58kgも克服済で。

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回マリーンカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第21回マリーンカップの展望と予想とヨタ話

去年の秋から続いていたダート牝馬路線もここで一段落?

牝馬限定の交流重賞。第21回マリーンカップ。

という訳で、このマリーンカップ。前述しているように、去年の秋から続いていたダート牝馬路線もこのマリーンカップで一段落。 まぁ、有力馬のほとんどはエンプレス杯辺りで休養に入って夏〜秋のダート牝馬限定戦に備えたりするもんで、やや手薄になりがちだったりしますが。

しかし...今年は何なんでしょうかねぇ。フェブラリーSを使ったJBCレディスクラシック馬ホワイトフーガが早々に牝馬路線に復帰してきたり、 エンプレス杯勝ちのワンミリオンスはそのままここに出走してきたり、秋華賞・エリザベス女王杯といった芝のGIで好走したパールコードがいきなりここに出てきたりして、何だか妙にハイレベルな一戦に。

そんなこんなで、今年のマリーンカップ。前述しているように実績馬が揃っていることもあって、予想もこれらの実績馬でいいでしょう。 あとは、実績のホワイトフーガ、勢いのワンミリオンス、未知の魅力のパールコード、どの馬を推すかが問題となるのだが...まぁ、ここはホワイトフーガでいいんじゃないかと。 TCK女王盃でワンミリオンスに敗れているが、今回は斤量差が1kgまで縮まっているし、すんなり退けることもできるんじゃないかと。 あとは、無難にワンミリオンス、交流重賞の好走を評価してリンダリンダを。パールコードは...様子見かな。

<第21回マリーンカップ予想>
◎ホワイトフーガ
○ララベル
▲ワンミリオンス
△リンダリンダ
△パールコード

あと、一変あればララベルもワンチャンスありそうだが...


結果

1着ホワイトフーガ
2着ララベル
3着リンダリンダ
4着タイニーダンサー
5着パールコード

タイム:1分41秒3 3F:39.5秒
ホワイトフーガ 牝5歳
騎手:蝦名正義 厩舎:美浦・高木厩舎
単勝:11番290円
複勝:11番130円、9番500円、8番180円
枠連:7-8 520円 馬連:9-11 5430円
枠単:8-7 790円 馬単:11-9 6630円
3連複:8-9-11 4680円
3連単:11-9-8 26060円
ワイド:9-11 1320円
    8-11 280円 8-9 1480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。穴っぽいところをうまく拾って高配当ゲット。
 あと、◎ホワイトフーガもなかなかいい狙いだったようで。

 でもって、マリーンカップの結果。道中はララベルが逃げ、それをリンダリンダ・ホワイトフーガが追いかける展開。で、勝負所でリンダリンダ・ホワイトフーガがララベルとの差を詰め、 3頭並んだ状態で直線を迎えることとなったのだが...やはり能力が違うのか、直線ではホワイトフーガが悠々と抜け出し2着のララベルに3馬身の差をつけ完勝。

 という訳で、勝ったのはホワイトフーガ。フェブラリーSはともかく、その前のTCK女王盃でも負けていただけに、 ここで巻き返せるかどうかちと気になるところだったが...結果はこれですからね。問題ありませんでした。 あと、2・3着のララベル・リンダリンダ。交流重賞好走ある馬だし、この位はやれていいんだろうけど...今回はホワイトフーガ以外の中央勢がイマイチでこの結果になった感があるだけにねぇ。 「交流重賞で好走できるかどうかは相手次第」という状況は変わらず、これまで通りだったりするんじゃないかと。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。