今週のメインdeパツイチ2017
第22回アンタレスステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第22回 アンタレスステークス 阪神・ダ1800m  4歳上オープン(GIII) 2017年4月15日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルバイカ 白山大賞典 1着 前2走が今一つ。これ以上の上積みは... - -
2 ショウナンアポロン マーチS 1着 スタートで躓いた前走は度外視。改めて。 -
2 3 ミツバ 川崎記念 4着 前走早めに動いたのが裏目?巻き返しも。
4 ロンドンタウン 佐賀記念 1着 重賞好走評価。ここでもそれなりに。 -
3 5 ロワジャルダン みやこS 1着 前走が負けすぎ。ここは一旦様子見? - -
6 グレンツェント 東海S 1着 重賞実績評価。この相手ならここも。 -
4 7 モンドクラッセ 東海S 2着 同型の出方次第。楽に行ければ... -
8 メイショウスミトモ ラジオ日本賞 1着 OPまでの馬っぽく。重賞では入着までか。 - -
5 9 マイネルクロップ マーチS 1着 前々走好走するが重賞では厳しいか。 - -
10 モルトベーネ 東海S 2着 重賞では少し足りない。ここもヒモまで。 -
6 11 リーゼントロック 仲冬S 1着 持ち直す。もう一変あれば重賞でも。 -
12 タガノエスプレッソ デ杯2歳S 1着 強敵破った前々走を再評価。一発注意。 -
7 13 アスカノロマン チャンピオン 3着 前走かなり巻き返す。そろそろ出番か? -
14 ピットボス レパードS 4着 前2走の崩れ方問題。阪神で巻き返し? - -
8 15 タムロミラクル 佐賀記念 2着 ちょっと足りない。この条件では3着までか。 - -
16 ナムラアラシ 伊丹S 1着 末脚強烈。重賞でも展開次第で出番も。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第22回アンタレスステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第22回アンタレスステークスの展望と予想とヨタ話

かしわ記念・帝王賞に向け有力馬始動?

ステップといえばステップだが...第22回アンタレスS。

という訳で、このアンタレスステークス。時期的にGWに行われるかしわ記念や、その先の帝王賞へのステップとなっていい一戦だが、 条件が中途半端なのか、一線級の馬はあまり出て来ないのがこのアンタレスステークス。ただ、アウォーディー・ホッコータルマエのように、 ここの勝利をきっかけに一気に飛躍する馬もいたりするんで、「一線級の馬が出て来ない→レベルがイマイチ」という訳ではないのがこのアンタレスステークス。

で、今年のアンタレスステークス。今年もGIで勝ち負けしているような実績馬は少なめ。ただ、OP入り後、重賞でも好成績残している馬や、OP・準OPを快勝している馬など、新興勢力は揃っているんでねぇ。 ここで結果を出せばGIにも繋がってくるだろうし、そういう方面では要注目の一戦にはなったんじゃないでしょうか。

でもって、そんなアンタレスステークスの予想。ここは、OPだけではなく、重賞もきっちり勝っているグレンツェントが中心になるんだろうけど...佐賀記念を楽勝したロンドンタウンや、 東海Sでグレンツェントに食い下がったモルトベーネ、前走の川崎記念はうまく流れに乗れず伸び悩み4着に敗れたが、OP快勝や重賞好走の実績を考えれば展開次第で台頭ありそうなミツバ辺りにもワンチャンスはありそうな感じ。 あと、ショウナンアポロン・タガノエスプレッソみたいに嵌まれば一発ある馬もいたりするんで...高め狙うならその辺りを拾ってみるのもアリかもしれませんな。

<第22回アンタレスステークス予想>
◎グレンツェント
○ショウナンアポロン
▲ロンドンタウン
△モルトベーネ
△ミツバ
△アスカノロマン

あと、GI好走あるアスカノロマンも調子上向いている感じだし要注意かな。


結果

1着モルトベーネ
2着ロンドンタウン
3着ロワジャルダン
4着リーゼントロック
5着アスカノロマン

タイム:1分49秒9 3F:36.6秒
モルトベーネ 牡5歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・松永昌博厩舎
単勝:10番730円
複勝:10番280円、4番350円、5番580円
枠連:3-5 1130円 馬連:4-10 4360円
馬単:10-4 7600円
3連複:4-5-10 38510円
3連単:10-4-5 167220円
ワイド:4-10 1420円
    5-10 3560円 4-5 3760円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。結構いい配当にはなったが...
 ◎グレンツェントが来なかったのはちょっとねぇ。

 でもって、アンタレスステークスの結果。結構ハナに拘る感じの馬が揃っていたが、今回はきっちりスタートを決めたショウナンアポロンがそのままハナを奪い、 1コーナーのコーナーワークで他の馬を振り切ったこともあって、そこまで激しい先手争いにはならず。その後も、これといった大きな動きはなく、道中は淡々としたペースで流れ直線へ。

 で、あとは直線での追い比べで決着をつける展開となったのだが...道中、そこまで速いペースにならなかったこともあって、先行勢がそのまま残ってしまう結果に。 好位追走からうまく馬群を捌いて抜けてきたモルトベーネが1着、その後ろにいたロンドンタウン・ロワジャルダンが2・3着を確保。

 そんなこんなで、勝ったモルトベーネ。直線では密集していた先行勢の中に突っ込む形になったが...いい塩梅にスペースが空き、馬群を抜け出すことに成功。 で、その勢いのまま後続を引き離し、最終的には2馬身の差をつけ快勝。ただ...今回はロスの少ないコース取りが出来たのがこの着差に繋がった感があるだけにねぇ。 過信はしない方がいいんじゃないかと...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。