今週のメインdeパツイチ2017
第14回福島牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第14回 福島牝馬ステークス 福島・芝1800m  4歳上牝オープン(GIII) 2017年4月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ギモーヴ フラワーC 4着 もう一押し欲しい。3着はありそうだが... - -
2 ハピネスダンサー マーメイドS 5着 2桁着順続く。一変あればいいが... - -
2 3 デンコウアンジュ アルテミスS 1着 多少巻き返す。ここなら3着はありそうで。
4 ウエスタンレベッカ うずしおS 4着 2桁着順連発。嵌まっても出番は... - -
3 5 ウインファビラス 阪神JF 2着 それなりには差は詰めている。展開次第で。
6 ウキヨノカゼ スプリンター 3着 距離よりも展開が鍵。うまく嵌まればいいが。 -
4 7 トウカイシェーン 野島崎特別 1着 条件戦の走り悪くないがここでは格下か。 - -
8 フロンテアクイーン クイーンC 2着 前走8着も僅差。流れに乗れれば。
5 9 クインズミラーグロ 中山牝馬S 3着 少し条件キツくなり。ここも前走並みか。 -
10 エテルナミノル 阪神牝馬S 5着 それなりに差は詰めるが現状では入着まで。 - -
6 11 ブリガアルタ 牝1000万下 1着 福島の走り評価。格下だが嵌まれば。 -
12 ペイシャフェリス 六甲S 2着 前走は展開嵌まった感有。この条件だと... - -
7 13 クロコスミア ローズS 2着 楽に先手取れる。ここなら押し切りも。
14 ロッカフラベイビー 牝1000万下 1着 仕掛け所が鍵。展開さえ嵌まれば... -
8 15 リーサルウェポン 愛知杯 2着 軽ハンデでも末脚不発続く。さすがに... - -
16 タマノブリュネット レディスプレ 1着 芝よりも近走の走りの方が気掛かりで。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回福島牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第14回福島牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

牝馬限定、かつローカル場の重賞だったりするが...

軽視は禁物。第14回福島牝馬ステークス。

という訳で、この福島牝馬ステークス。ハンデ戦ではないが、ローカル場での開催、さらに牝馬限定戦ということもあって、 地味な印象を受けるが...ヴィクトリアマイルへのステップとしては結構優秀で、何かと軽視できないのがこの福島牝馬ステークス。

で、今年の福島牝馬ステークス。今年は2週前の阪神牝馬ステークスに有力馬が集中した影響もあるのか、 頭数こそ16頭と揃ったが傑出馬は見当たらず、レベル的にはちと微妙な一戦に。まぁ、OP入りを果たした勢いで重賞・OPでも健闘した馬や、 格下感は否めないが条件戦を勝ち上がってきた新興勢力がそれなりには揃っているんで、ここでの好走をきっかけにして一気に飛躍する馬も出てきそうな感じだったりもしますが。

まぁ、それはともかく。福島牝馬ステークスの予想を。前述しているように、傑出馬が不在で混戦模様。ただ、ローカル場の重賞の割には先行馬が少なめだったりするんで... ここはクロコスミアの前残りに期待してもいいんじゃないかと。相手揃った秋華賞・阪神牝馬Sでも大バテせず踏ん張ってそれなりの着を拾っていることを考えれば、十分勝ち負けになっていいはず。 あとは、距離よりも福島で追い込めるかどうかが鍵になりそうなウキヨノカゼ、前2走よりも斤量がちと重くなるが重賞好走は素直に評価してクインズミラーグロ辺りをおさえつつ、 展開さえ嵌まれば突っ込んできそうなウインファビラス・フロンテアクイーンで高めを狙う...といった感じで勝負してみましょうか。

<第14回福島牝馬ステークス予想>
◎クロコスミア
○ブリガアルタ
▲ウキヨノカゼ
△クインズミラーグロ
△ウインファビラス
△フロンテアクイーン

あと、格下感否めないが福島好走あるブリガアルタもアリかな。


結果

1着ウキヨノカゼ
2着フロンテアクイーン
3着クインズミラーグロ
4着デンコウアンジュ
5着リーサルウェポン

タイム:1分46秒8 3F:36.1秒
ウキヨノカゼ 牝7歳
騎手:吉田隼人 厩舎:美浦・菊沢厩舎
単勝:6番670円
複勝:6番200円、8番230円、9番140円
枠連:3-4 1550円 馬連:6-8 3170円
馬単:6-8 6480円
3連複:6-8-9 3600円
3連単:6-8-9 24790円
ワイド:6-8 1160円
    6-9 630円 8-9 610円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。印打った馬が上位独占したのだが...
 軸馬だけコケてしまってはなぁ。クロコスミアは7着。

 まぁ、それはともかく。福島牝馬ステークスの結果。クロコスミアが単騎で逃げることもできる組み合わせだったが、実際に逃げたのはウエスタンレベッカ。 で、これをやや離れた位置でペイシャフェリス、そしてクロコスミアが追走する形に。そんなこんなで、ウエスタンレベッカが強気で逃げたもんだから前半1000m通過は0:58.9とやや速め。

 そんなこともあってか、終わってみれば前に行った馬は残れず、差し・追込馬が上位を独占するという前崩れの結果に。 直線では、早めに動いて4コーナーでクロコスミアを交わし先頭に立っていたデンコウアンジュを、中団より後ろで競馬していたウキヨノカゼ・フロンテアクイーン・クインズミラーグロがまとめて交わし、 それぞれ1〜3着を確保。

 と、まぁ、そんな感じのレースだったが、勝ったのはウキヨノカゼ。4コーナーで外を回るロスがあったが、やはりGI好走の実績は伊達ではなかったようで。 一足先に抜けていたフロンテアクイーン・クインズミラーグロを力でねじ伏せこの結果に。着差はクビ差止まりだったが、内容を考えれば、上々の結果だったんじゃないかと。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。