今週のメインdeパツイチ2017
第52回フローラステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第52回 フローラステークス 東京・芝2000m  3歳牝オープン(GII) 2017年4月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 モズカッチャン 500万下 1着 連勝は評価もこの相手・この条件では。 - -
2 ザクイーン 未勝利 1着 パンチ不足。重賞では通用しなさそうで。 - -
2 3 キャナルストリート アイビーS 4着 そこそこの末脚は使うが重賞ではさすがに。 - -
4 レッドミラベル 牝未勝利 1着 未勝利だが快勝評価。重賞でも注意必要。
3 5 ホウオウパフューム 寒竹賞 1着 能力は通用しそうだが東京よりも中山向き?
6 タガノアスワド つばき賞 2着 前走は相手が悪く。巻き返しあっていい。 -
4 7 ヤマカツグレース 君子蘭賞 2着 前2走悪くないが使い詰めなのが気になり。 - -
8 ドリームマジック 未勝利 1着 前走の末脚なかなかも重賞ではちと辛い。 - -
5 9 アドマイヤローザ エルフィンS 2着 前走まずまず。ただ今回相手も揃って。 - -
10 メイショウササユリ 500万下 9着 芝の重賞ではキツい。さすがにここでは。 - -
6 11 ビルズトレジャー 500万下 2着 牡馬相手にそこそこ健闘。嵌まれば3着も。 -
12 ディーパワンサ 阪神JF 4着 叩き2戦目。上積みあれば上位あっても。 -
7 13 アロンザモナ 紅梅S 1着 前2走イマイチ。重賞ではやや足りないか。 -
14 フローレスマジック アルテミスS 2着 手頃な条件。仕上がっていれば勝ち負けに。 -
15 ニシノアモーレ 京成杯 8着 前2走着順は今一つも末脚はまずまずで。 -
8 16 レッドコルディス 君子蘭賞 5着 前走スタート悪く。もっとやれていい馬で。 -
17 ラユロット 牝未勝利 1着 変わる余地あるが今回久々だし様子見。 - -
18 ピスカデーラ 若竹賞 6着 ジリ。開幕週の東京では分が悪そうで。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回フローラステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第52回フローラステークスの展望と予想とヨタ話

一強が崩れ混沌としてきた3歳牝馬クラシック路線。

この辺りで新星が誕生する可能性も?第52回フローラS。

という訳で、このフローラステークス。3歳牝馬路線を担うと思われていたソウルスターリング・ファンディーナがそれぞれ桜花賞・皐月賞でコケてしまい、雲行きが怪しくなりつつあるのが今の3歳牝馬路線。 この辺りで新星が誕生し、3歳牝馬路線を席捲...なんてことも、なくはないんじゃないかと。

そんなこんなで、今回のフローラステークス。無敗でまだ底を見せていないような馬はいないが、前述してるように、今のやや混沌としている牝馬路線ならここの結果次第では本番でも通用しても良さそうな馬がちらほら。 重賞で好走しているフローレスマジック・ディーパワンサとか、OPで好走しているアドマイヤローザ・アロンザモナ、前走のつばき賞ではファンディーナ相手に2着確保したタガノアスワドとかさ。

で、予想もこれらの馬からでいいでしょう。あとは、その中での順序付けが鍵となるのだが、ここはタガノアスワドで勝負してみましょうか。 実績的には500万下で負けている馬だし、重賞ではちょっと足りない感じだが...前述している通り、ファンディーナ相手の2着、しかも直線半ばまで押し切る勢いだったりすることを考えれば、能力は十分通用していい筈。 あと、前に行った馬が止まりにくい東京の開幕週も味方しそうだしさ。

<第52回フローラステークス予想>
◎タガノアスワド
○レッドコルディス
▲フローレスマジック
△ディーパワンサ
△レッドミラベル
△ホウオウパフューム

あとは、実績馬をおさえつつ、レッド2騎で高配当狙う感じで。


結果

1着モズカッチャン
2着ヤマカツグレース
3着フローレスマジック
4着タガノアスワド
5着レッドコルディス

タイム:2分01秒3 3F:34.7秒
モズカッチャン 牝3歳
騎手:和田竜二 厩舎:栗東・鮫島厩舎
単勝:1番3720円
複勝:1番730円、7番730円、14番200円
枠連:1-4 6640円 馬連:1-7 32010円
馬単:1-7 67650円
3連複:1-7-14 35940円
3連単:1-7-14 397370円
ワイド:1-7 6640円
    1-14 2640円 7-14 1800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この2頭はちょっとなぁ。
 タガノアスワド・フローレスマジックも一応来てはいたんだが...

 でもって、フローラステークスの結果。それなりに前に行く馬は揃っていたが、どの馬もそこまで積極策に打って出る感じではなかったようで、 スタートを決めたタガノアスワドがそのまま先頭に立つと、そこでハナ争いは決着。で、道中もこれといった動きはなく、前半1000m通過が1:01.5という緩めのペースで淡々と流れたもんだから、 結局、前に行った馬が止まらず、典型的な前残りの競馬に。タガノアスワド・ヤマカツグレース・フローレスマジックといった逃げ馬勢をみる形で好位の最内で追走していたモズカッチャンが、直線でこれらの逃げ馬勢を交わして1着。 あとは、前述の逃げ馬勢がそのまま残って2〜4着を確保することに。

 しかし、どうなんでしょうかねぇ。この結果。今回の上位馬、実績的にはこれだけやれても不思議ではない馬だったりするんで、妥当と言えば妥当なんだろうけど... やはり展開嵌まってこの結果になった感は否めないだけにねぇ。「新星誕生」とまではいかないんじゃないかと...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。