今週のメインdeパツイチ2017
第65回京都新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第65回 京都新聞杯 京都・芝2200m  3歳オープン(GII) 2017年5月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カケルテソーロ 500万下 1着 芝は大丈夫そう。ただ重賞では力不足か。 -
2 2 ダノンディスタンス 若駒S 2着 強敵相手に好走しているが前走が案外で。 - -
3 3 サトノクロニクル 水仙賞 2着 末脚はかなりのもの。重賞でも展開次第で。
4 4 インヴィクタ 若葉S 3着 手堅さ評価もちょっと切れ味不足なのが。 -
5 5 サトノリュウガ 福寿草特別 1着 なかなかの相手下した前走評価。重賞でも。
6 ゴールドハット 黄梅賞 3着 一押し足りない。展開嵌まらないと... - -
6 7 ハギノアレス 未勝利 1着 ようやく軌道に乗ってきた。ただ今回重賞で。 -
8 ミッキースワロー ひめさゆり賞 1着 前2走の快勝評価。この相手なら重賞でも。
7 9 メルヴィンカズマ はなみずき賞 7着 昇級戦イマイチ。重賞では力不足かも。 - -
10 ユキノタイガ 未勝利 1着 未勝利脱したが上のクラスで通用するかは... - -
8 11 プラチナムバレット 毎日杯 4着 少々物足りぬ。ここでは3着までか。 -
12 ウインベラシアス 未勝利 1着 楽に行かせると結構粘る。ただ重賞では... -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第65回京都新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第65回京都新聞杯の展望と予想とヨタ話

先週の青葉賞同様、ここの上位馬にもまだチャンスが?

ダービーに向けての一戦、第65回京都新聞杯。

という訳で、この京都新聞杯。前述しているように、ダービーに向けての一戦なのだが... 今年の3歳牡馬クラシック路線、皐月賞もああいう結果でかなり混沌としていますからねぇ。 ここでいい結果を残せば、いきなりダービーの主役になる可能性も十分あるだけに、何かと見逃せない一戦。

でもって、そんな京都新聞杯。重賞で好走しているような実績馬は本番出走のための賞金が足りていることもあって、わざわざここには出て来ず、 その結果、賞金が足りていない重賞・OP入着止まりの馬、未勝利・条件戦勝ち上がり馬が主力を形成することとなるのがこの京都新聞杯。

で、今年もその傾向は変わらず。となれば、ここは例年通り500万下を好内容で勝ち上がった馬を狙っていくのが正解でしょう。 サトノリュウガ・ミッキースワロー・プラチナムバレットとかさ。あと、水仙賞では2着だったサトノクロニクルもイブキ相手の2着だったことを考えれば前述の3頭に匹敵するだけの能力は持っていそうだし、 この馬を入れて4頭で勝負するという形にしてもいいんじゃないかと。

<第65回京都新聞杯予想>
◎サトノリュウガ
○ハギノアレス
▲サトノクロニクル
△ミッキースワロー
△インヴィクタ
△プラチナムバレット

あと、未勝利勝ち上がり馬で一発狙うのもアリかな。

ここ数戦いい末脚使っているハギノアレスとかさ。


結果

1着プラチナムバレット
2着サトノクロニクル
3着ダノンディスタンス
4着サトノリュウガ
5着ミッキースワロー

タイム:2分15秒2 3F:34.7秒
プラチナムバレット 牡3歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・河内厩舎
単勝:11番420円
複勝:11番170円、3番150円、2番350円
枠連:3-8 770円 馬連:3-11 880円
馬単:11-3 1700円
3連複:2-3-11 3690円
3連単:11-3-2 15190円
ワイド:3-11 350円
    2-11 970円 2-3 1150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、人気所の決着ではなぁ。
 サトノリュウガやミッキースワローも来てはいたんだが...

 まぁ、それはともかく。京都新聞杯の結果。行こうと思えば行ける馬がそれなりに揃ってはいたが、実際に逃げたのはウインベラシアスだけ。 で、道中はウインベラシアスが単騎で逃げる展開となったのだが、後続を引き離して逃げた割にはペースは上がらず、前半1000m通過は1:02.1止まり。 ただ、そのまま押し切れるほどの能力はなかったようで、ウインベラシアス、直線半ばで後続馬に捕まって終了。

 で、好位から競馬していたサトノクロニクル・ダノンディスタンス・ミッキースワロー・ゴールドハットらが横一線に並ぶ形で先頭に立ったのだが... 最終的に突き抜けてきたのはその後ろにいたプラチナムバレット。前述の馬を外からまとめて交わしてそのままゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはプラチナムバレット。福寿草特別でサトノリュウガに敗れていたりするのがちょっとアレだが、一応、新馬でサトノクロニクル、 はなみずき賞で若葉S2着のエクレアスパークルを下していたり、毎日杯で4着に入ったりしていることを考えれば...ねぇ。能力的にはこれ位やれて当然といったところでしょうか。 2着のサトノクロニクルも水仙賞で2着に敗れているが、展開が嵌まらなかったり、相手がイブキとそれなりに強い馬だったことを考えれば、この馬も能力的にはこれ位はやれて当然といったところ。 ただ、ダービーで通用するかどうかは微妙なところ。プラチナムバレットは毎日杯で後の皐月賞馬アルアインに完敗している訳ですし...


インデックストップへ

注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。