今週のメインdeパツイチ2017
第39回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第39回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2017年5月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トルークマクト 大阪城S 2着 重賞で凡走続く。前々走ぐらい走ればいいが。 -
2 サンデーウィザード 福島民報杯 3着 前走は展開の差。もう少しやれていい。 -
2 3 モズライジン 名古屋大賞典 3着 芝未経験。さすがにこの条件では厳しく。 - -
4 シャイニープリンス 富士S 2着 去年の3着馬だが前走がちと負けすぎで。 -
3 5 パリカラノテガミ 常総S 1着 嵌まれば前走ぐらいは走る馬。軽視はできず。 -
6 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 たまに好走ある馬だがここ数戦の負け方が... - -
4 7 ジュンヴァルカン 松籟S 1着 日経賞は出遅れ堪える。巻き返しあっていい。
8 フルーキー チャレンジC 1着 去年の2着馬だがその時ほどの勢いはなくて。 -
5 9 ロンギングダンサー 新潟記念 3着 新潟で爆走傾向有。近走イマイチでも注意。 -
10 バロンドゥフォール 福島民報杯 4着 それなりに差は詰めている。展開次第で一発も。 -
6 11 メートルダール 共同通信杯 3着 重賞でも好走アリ。今回昇級戦だが即通用。
12 ウインインスパイア 阿武隈S 1着 OP入り後の成績が散々。ここでは出番なし。 - -
7 13 レッドソロモン アンドロメダ 1着 パンチ不足。時計出る新潟だとちと辛いか。 - -
14 ムスカテール 川崎記念 2着 多少マシになるも上位争いは望めそうになく。 - -
8 15 シャドウウィザード 甲斐路S 3着 準OPで嵌まって上位確保する程度。重賞では。 - -
16 トーセンレーヴ エプソムC 1着 2桁着順続く。一時期の勢いはもうないか。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第39回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第39回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話

春のGIシリーズということで盛り上がっていますが...

こっち方面はほぼいつも通り。第39回新潟大賞典。

という訳で、この新潟大賞典。ローカル場のハンデ重賞ということもあって、その手の重賞にありがちな感じの馬が多数出走。 ただ、直線の長い新潟外回りコースで行われることや、ここの結果次第では安田記念・宝塚記念に向かうことも可能なレースだったりするんで、 ローカル場のハンデ重賞の割には実績馬やこれから先が期待できそうな素質馬が集まりやすいのがこの新潟大賞典。

で、今年の新潟大賞典。傑出馬不在で混戦模様の古馬マイル〜中距離路線ということもあり、ここで新星が誕生すればGIでの活躍も期待できそうな感じだったりするが... 今回の新潟大賞典、そこまで期待できそうな馬はおらず。まぁ、自己条件を勝ち上がってきたメートルダール・ジュンヴァルカン辺りはまだ上目指せそうな馬だけに、 ここの結果次第ではもう少し上の条件で活躍できる可能性はありそうだが...

まぁ、それはそれとして。とりあえず新潟大賞典の予想を。去年このレースで上位確保したフルーキー・シャイニープリンスがいたりするが、ともに前走が物足りない内容だったりするんでねぇ。 ここは前述のメートルダール・ジュンヴァルカンといった新興勢力に期待するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。55kgとそこまでハンデ背負わされないのも○だったりするし。 あと、なかなか展開嵌まらずOP入りまで時間を要した感あるサンデーウィザードも能力的には重賞でも通用していいんじゃないかと。

<第39回新潟大賞典予想>
◎メートルダール
○ロンギングダンサー
▲ジュンヴァルカン
△サンデーウィザード
△フルーキー
△シャイニープリンス

あと、新潟は妙に走るロンギングダンサーも怖いところ。


結果

1着サンデーウィザード
2着マイネルフロスト
3着メートルダール
4着フルーキー
5着バロンドゥフォール

タイム:1分58秒6 3F:34.5秒
サンデーウィザード 牡5歳
騎手:石橋脩 厩舎:栗東・大久保厩舎
単勝:2番550円
複勝:2番170円、6番790円、11番130円
枠連:1-3 3260円 馬連:2-6 11960円
馬単:2-6 20450円
3連複:2-6-11 10610円
3連単:2-6-11 89460円
ワイド:2-6 3250円
    2-11 340円 6-11 2060円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印打った馬は上位に来たのだが..
 マイネルフロストはさすがになぁ。これはキツいっす。

 でもって、新潟大賞典の結果。トーセンレーヴが後続を引き離して逃げる展開となったが、前半1000m通過は0:59.8止まり。 そんなこんなで、あとは新潟の長い直線での追い比べで決着をつける展開となったのだが...途中からは2番手追走から抜け出したマイネルフロストと、 内から外に持ち出し伸びてきたサンデーウィザードのマッチレースに。で、結局、最後まで決着がつかず、この2頭が並んだままゴールへ。

 そんなこんながあったりしたが、勝ったのはサンデーウィザード。好位から抜け出したマイネルフロストがかなり粘っていたが、 内でじっとしていた分余力があったようで、これをなんとか交わし1着。まぁ、今回はハナ差の勝利という際どい内容だったが、 マイネルフロストが思っていた以上に強い競馬をしてこの着差になったと考えれば、そこまで悪くはない内容だったんじゃないでしょうか。 3着以下は引き離しているんだしさ。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。