今週のメインdeパツイチ2017
第62回京王杯スプリングカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第62回 京王杯スプリングカップ 東京・芝1400m  4歳上オープン(GII) 2017年5月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヒルノデイバロー 阪急杯 2着 前2走は馬場に泣かされた感有。良なら。
2 2 ロサギガンティア 阪神カップ 1着 去年の成績が物足りず。一旦様子見。 - -
3 3 キャンベルジュニア ダービー卿CT 2着 パンチ不足。上がり要す馬場じゃないと... - -
4 4 サトノアラジン スワンS 1着 手頃な条件。ただ久々がちと気になり。
5 トーセンデューク トリトンS 1着 準OPの走り上々も重賞でどこまでやれる? -
5 6 ダンツプリウス NZトロフィー 1着 それなりに差は詰めている。展開嵌まれば。 -
7 ブラヴィッシモ 阪急杯 3着 去年は10着。重賞では少し足りない様子。 - -
6 8 トウショウドラフタ 信越S 1着 前走まずまずだったが重賞ではさすがに。 - -
9 グランシルク NZトロフィー 2着 東京でも好走多く。ここでも勝ち負けに。
7 10 レッドファルクス スプリンター 1着 実績評価も芝1400mが鍵。少し長い? -
11 トーキングドラム 阪急杯 1着 ここ数戦悪くないも東京凡走多いのが... - -
8 12 クラレント 京成杯AH 1着 好走多い条件だが最近2桁着順続いて。 - -
13 ダッシングブレイズ 京王杯SC 4着 去年は4着。今年も展開次第で上位に。

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第62回京王杯スプリングカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第62回京王杯スプリングカップの展望と予想とヨタ話

安田記念に向けての一戦...といきたいところだが。

ここ狙いの馬もちらほら?第62回京王杯SC。

という訳で、この京王杯スプリングカップ。時期的にも条件的にも「安田記念の前哨戦」といった感じのレースだったりするのだが... 東京芝1400m専門の馬がここ狙いで使ってくることも多く、思いの外、安田記念に繋がらないのがこの京王杯スプリングカップ。

ただ、今年はそこまで東京1400mに特化した馬は少なく、割と安田記念の前哨戦として機能しそうなメンバー構成。 という訳で、今回の京王杯スプリングカップ、ここは無難にGI・GIIで好走している馬を狙っていくのが正解だったりするんじゃないでしょうか。

となれば、ここはGIでも好走しているレッドファルクス・サトノアラジンで勝負...となるところだが、レッドファルクスは1400m実績あるものの、 ダートがメインで、芝は未知数だったりするのがちょっと気になるし、サトノアラジンは去年の香港マイル以来の出走だったりするのがねぇ。 ここは少し格が落ちるがグランシルクで勝負してみてもいいんじゃないかと。ここ数戦は中山で好走続けているが、奥多摩S・相模湖特別の快勝を考えれば、 ベストは東京芝1400mの可能性も十分ありそう。この条件で能力をフルに発揮することができれば、今回重賞だが快勝もあっていいんじゃないかと。

<第62回京王杯スプリングカップ予想>
◎グランシルク
○ヒルノデイバロー
▲サトノアラジン
△レッドファルクス
△ダッシングブレイズ

で、あとは1400-1600mの重賞好走馬で勝負といったところ。


結果

1着レッドファルクス
2着クラレント
3着グランシルク
4着ヒルノデイバロー
5着トウショウドラフタ

タイム:1分23秒2 3F:34.2秒
レッドファルクス 牡6歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:美浦・尾関厩舎
単勝:10番500円
複勝:10番220円、12番860円、9番210円
枠連:7-8 1880円 馬連:10-12 19230円
馬単:10-12 26420円
3連複:9-10-12 29390円
3連単:10-12-9 179770円
ワイド:10-12 4520円
    9-10 650円 9-12 4060円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、ここでクラレントですか。
 そこ以外はバッチリ来ているんだけどねぇ...

 まぁ、それはともかく。京王杯スプリングカップの結果。結構まとまった雨が降ったこともあり重馬場での開催となったが、そこまで時計が出ない感じの馬場状態ではなかったようで。 さらに、逃げたヒルノデイバローの作り出したペースが前半3ハロン通過がと36.4秒と緩かったこともあって、結局、直線で瞬発力勝負で勝敗を決する形に。

 で、直線で各馬横一線に並んだ中から抜けてきたのがレッドファルクス。逃げ粘るヒルノデイバローや、中団追走からじわじわと伸びてきたクラレント、 レッドファルクスの後ろで競馬していたグランシルクもいい塩梅で抜けてきたが、脚色はこの馬の方が上。結局、レッドファルクスが2着に3/4馬身の差をつけ快勝してしまいました。

 そんなこんなで、勝ったレッドファルクス。予想で書いた通り、芝1400mでの実績が乏しく、この距離は微妙な印象もあったのだが...問題なかったようで。 まぁ、ダ1400mでの好走を考えれば克服できない距離ではなかったんだろうし、そこがクリアになったのであればこういう結果になるのも妥当なところだったりしますが。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。