今週のメインdeパツイチ2017
第24回平安ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第24回 平安ステークス 京都・ダ1900m  4歳上オープン(GIII) 2017年5月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルバイカ 白山大賞典 1着 多少持ち直すが重賞では厳しそうで。 - -
2 タガノエスプレッソ ファイナルS 1着 前走の末脚悪くなく。前が止まれば。 -
2 3 コパノチャーリー 桃山S 1着 京都得意だが今回同型馬が強力で。 - -
4 クリソライト JDダービー 1着 前走の圧勝評価も、やや走り不安定で。 - -
3 5 ピオネロ シリウスS 2着 一押し足りない。ここではヒモまでか。 -
6 クリノスターオー アンタレスS 1着 平安S3年連続連対。今年も上位に。 -
4 7 アスカノロマン チャンピオン 3着 去年の勝ち馬だが、なかなか変わらなくて... - -
8 リーゼントロック アンタレスS 4着 好調時の勢い戻った。ここも展開次第で。 -
5 9 グレイトパール 仁川S 1着 ダートで底見せず。重賞でも即通用。
10 ロワジャルダン チャンピオン 4着 復調した様子。ここも流れに乗れれば。
6 11 ロンドンタウン アンタレスS 2着 もう一押し欲しいところ。ここではヒモまで。
12 マイネルクロップ マーチS 1着 2桁着順続く。この条件ではさすがに。 - -
7 13 ラストインパクト ジャパンC 2着 前走イマイチ。ダートでも変わらないか。 - -
14 ドリームキラリ ポルックスS 1着 同型馬の出方が気になり。ちと厳しいか。 - -
8 15 グレンツェント 東海S 1着 前走が案外。巻き返しあればいいが。 -
16 ケイティブレイブ JDダービー 2着 手頃な条件。前走ぐらい走ればここも。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第24回平安ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第24回平安ステークスの展望と予想とヨタ話

春のダート路線の大一番・帝王賞に向けての一戦。

結果次第では即主役の可能性も。第24回平安S。

という訳で、この平安ステークス。前述しているように、春のダート路線の大一番・帝王賞を視野に入れた一戦。 まぁ、ここで結果を出しても賞金の上積みが足りず出走枠に入れない可能性もあったりするが...とにかく、ここで結果を出さないことには次に繋がらないだけにねぇ。 何かと真価が問われる一戦。

で、今回の平安ステークス。真価が問われるといえば...やはりこの馬なんじゃないかと。グレイトパール。 ダートに路線変更して4連勝。前走の仁川Sは3/4馬身差の勝利だったが、3着以下を大きく引き離していますからねぇ。 重賞未経験だが、能力的には重賞でも十分やれそうな感じだけに、ここでどれだけの走りができるか気になるところ。

そんなこんなで、予想もグレイトパールから。重賞好走馬も揃っているが...斤量差があったり、妙に凡走することもある馬ばかりだったりするのがねぇ。 ここはヒモ程度に留めておいてもいいんじゃないかと。あと、コパノチャーリー・ドリームキラリのハナ争いが激しくなり、ペースが上がる可能性もありそうなんで... 割と差し馬メインで勝負するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。

<第24回平安ステークス予想>
◎グレイトパール
○タガノエスプレッソ
▲ケイティブレイブ
△ロワジャルダン
△ロンドンタウン
△グレンツェント

あと、前崩れの展開になればタガノエスプレッソもアリかな。

前走は7着も出走馬中最速の末脚使っていたりするし。


結果

1着グレイトパール
2着クリソライト
3着マイネルバイカ
4着ピオネロ
5着ケイティブレイブ

タイム:1分55秒7 3F:38.0秒
グレイトパール 牡4歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・中内田厩舎
単勝:9番250円
複勝:9番150円、4番430円、1番2290円
枠連:2-5 1420円 馬連:4-9 2480円
馬単:9-4 3490円
3連複:1-4-9 96220円
3連単:9-4-1 236010円
ワイド:4-9 1050円
    1-9 7120円 1-4 17190円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。グレイトパールはバッチリだったんだが...
 クリソライトを無印にしてしまってはなぁ。うーん。

 でもって、平安ステークスの結果。枠順の内と外の差があったためか、コパノチャーリーがあっさりハナを奪取して逃げる展開となったが、 ドリームキラリやケイティブレイブのプレッシャーが厳しく道中ペースは緩まず。そんなこともあってか、終わってみれば前崩れの結果に。 直線では、3〜4コーナーでマクって進出してきたグレイトパールが粘るケイティブレイブをあっさり捕らえ先頭に立ち、そのまま後続を突き放して1着。 で、ほぼ最後方から競馬していたクリソライトが猛然と追い込み2着を確保。

 と、まぁ、そんな感じの内容だったが、勝ったのはグレイトパール。展開が嵌まった感は否めないが、 それでも2着以下に4馬身の差をつけ完勝してしまったのは評価せざるを得ないんじゃないかと。まぁ、仕掛け所がちと難しい馬だったりするんで、 小回りコースが多い地方の競馬場では流れに乗れず取りこぼす可能性もあるが...とりあえず、これだけやれるのであればGIでも十分勝負になるんじゃないでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。