今週のメインdeパツイチ2017
第21回さきたま杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第21回 さきたま杯 浦和・ダ1400m  4歳上オープン(JpnII) 2017年5月31日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラブバレット クラスターC 3着 手頃な条件。流れに乗れればチャンス有。 -
2 2 モーニン フェブラリー 1着 成績頭打ちだが先手取れれば一変可能。
3 3 メジャーアスリート 全日本2歳 2着 たまに好走するようになったがこの条件では... - -
4 4 アンサンブルライフ 全日本2歳 3着 前走快勝で復活?2歳時の勢い戻ったなら。 -
5 5 ニシノラピート しらさぎ賞 1着 前走の快勝評価。交流重賞でも展開次第で。
6 ホワイトフーガ JBCレディ 1着 去年は5着だったが、今年は順調なだけに。
6 7 ワイドエクセレント 京葉S 3着 大敗続く。好調時の走り戻ればいいが... - -
8 ベストウォーリア 南部杯 1着 去年は2着。実績は評価もちと詰め甘くて。
7 9 ミッキーヘネシー 総の国OP 1着 嵌まれば多少差は詰める。ただ浦和だと? - -
10 カオスモス ダービー卿CT 2着 ダートの成績芳しくなく。一変は期待できず。 - -
8 11 ドリームバレンチノ JBCスプ 1着 10歳馬だがまだやれる。ただ枠順が微妙で。 -
12 ヴァーゲンザイル メトロS 3着 2桁着順続く。距離短縮でも一変は... - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回さきたま杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第21回さきたま杯の展望と予想とヨタ話

春のダート路線、帝王賞という大一番があったりしますが...

短距離馬はここが春の大一番に?第21回さきたま杯。

という訳で、このさきたま杯。ダート短距離路線のGI・JpnIは秋のJBCスプリントぐらいしかないこともあって、何かと持て余し気味になりがちなのが春のダート短距離路線。 そんなこともあってか、JpnIIとそれなりに格は高いこのレースに有力馬が集中し、妙にハイレベルな一戦になるのがこのさきたま杯。

で、今年のさきたま杯もこの傾向は変わらず。 フェブラリーS勝ちのモーニンに、マイルCS南部杯勝ちのベストウォーリア、JBCレディスクラシック勝ちのホワイトフーガ、 JBCスプリント馬ドリームバレンチノといったGI・JpnIがこのさきたま杯に参戦。さらに、地方勢も交流重賞で好走あるラブバレット・アンサンブルライフや、 このレースと同じ浦和ダ1400mで行われたしらさぎ賞を快勝したニシノラピートと充実していますからねぇ。レベル的にはJpnIといってもいいレースだったりするんじゃないでしょうか。

と、まぁ、そんな感じでかなり濃いメンバーが揃った今回のさきたま杯。実績を考えれば、GI・JpnI勝ちある中央勢でいいんだろうけど... モーニン・ドリームバレンチノはややスランプ気味だったりするし、ホワイトフーガ・ベストウォーリアは、去年このレースで負けていたりするんでねぇ。 能力だけでは押し切れず、ある程度うまく立ち回らないと上位確保は難しそうな雰囲気。

でもって、その辺りを踏まえて、さきたま杯の予想。ここは、前走のかしわ記念で逃げて3着に粘りスランプ脱出のきっかけを掴んだ感あるモーニンで勝負してみてもいいんじゃないでしょうか。 すんなり先手取れそうな内枠を引いたのも○だしさ。あとは、去年よりも臨戦過程がいいホワイトフーガ、詰めの甘さ気になるが常に上位確保する手堅さは評価できるベストウォーリアで勝負といった感じかな。 あと、一発狙いでラブバレット・ ニシノラピート・ アンサンブルライフ辺りを絡めてみるのもアリかもしれませんな。

<第21回さきたま杯予想>
◎モーニン
○ラブバレット
▲ホワイトフーガ
△ベストウォーリア
△ニシノラピート
△ドリームバレンチノ

あとはいい塩梅に人気が割れてくれれば...


結果

1着ホワイトフーガ
2着モーニン
3着ベストウォーリア
4着アンサンブルライフ
5着ラブバレット

タイム:1分25秒7 3F:36.8秒
ホワイトフーガ 牝5歳
騎手:蝦名正義 厩舎:美浦・高木厩舎
単勝:6番580円
複勝:6番120円、2番110円、8番100円
枠連:2-5 590円 馬連:2-6 580円
枠単:5-2 1650円 馬単:6-2 1480円
3連複:2-6-8 230円
3連単:6-2-8 2550円
ワイド:2-6 180円
    6-8 160円 2-8 110円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょう。
 この組み合わせでこの配当なら悪くないかな。

 そんなこんなで、さきたま杯の結果。 外枠だったがカオスモスが逃げる展開。で、これをアンサンブルライフやラブバレットが追いかける形になっていたのだが... 3コーナー付近の勝負所に差し掛かるよりも前にホワイトフーガがスパートして早々に先頭に立ったもんで、後半はもうホワイトフーガだけのレースに。 で、最後までこの流れは変わらず、独走態勢のままゴールへ。

 という訳で、勝ったのはホワイトフーガ。いいタイミングで動いたのがそのままこの結果に繋がったのは確かだが、まぁ、それ相応の実績は持っている馬だったりするんでねぇ。 マリーンCを快勝してここに出てきたという臨戦過程の良さも去年と比べれば○だったんだろうしさ。まぁ、妥当なところでしょう。ただ、他の中央勢はどうなんでしょうかねぇ。 一応上位は確保したが、 モーニンはじりじりとしか伸びなかったし、 ベストウォーリアは3着確保するもこれまでのような安定感がなくやや崩れ気味だったのがなぁ。 うまく立て直してくれればいいのだが...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。