今週のメインdeパツイチ2017
第21回北海道スプリントカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第21回 北海道スプリントカップ 門別・ダ1200m  3歳上オープン(GIII) 2017年6月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴッドツェッペリン 鶴ヶ城特別 2着 地元で入着すら厳しい馬。ここでは。 - -
2 メイショウノーベル カペラS 3着 重賞で好走ある馬。転厩で一変したなら。 -
2 3 ニシケンモノノフ 兵庫ゴールド 1着 千二は千四ほどではないがそれなりには走る。 -
4 トウカイビジョン 1000万下 1着 準OPの成績が散々。この条件では... - -
3 5 アウヤンテプイ 道営スプ 1着 このレースは入着止まり。ただこの相手なら。 -
6 ジャベリン 城山特別 2着 自己条件で嵌まって入着する程度。厳しい。 - -
4 7 ゴーイングパワー 兵庫ジュニア 1着 近走物足りないがこの相手ならそれなりに。
8 コールサインゼロ 道営スプ 2着 去年は9着。交流重賞では力不足で。 - -
5 9 スノードラゴン スプリンター 1着 斤量よりも久々と展開が気になって... -
10 エイシンヒート 優駿スプ 1着 大井で凡走。前走快勝も復活したとは... -
6 11 ケイリンボス 富嶽賞 1着 差のある競馬続く。大きく変わらないと... - -
12 スザク 全日本2歳 2着 近走大敗多く。この条件ではさすがに。 - -
7 13 ウルトラカイザー 道営記念 1着 交流重賞の成績物足りず。ちと苦しい。 -
14 ショコラブラン かきつばた記 3着 距離短縮で巻き返し可能。相手関係も楽で。
8 15 ユウユウ 水無月賞 1着 後方から差を詰める程度。展開嵌まっても。 - -
16 シセイカイカ エトワール賞 2着 地元重賞で連対が精一杯の馬。ここでは。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回北海道スプリントカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第21回北海道スプリントカップの展望と予想とヨタ話

先週のさきたま杯に有力馬が集結してしまったもんで...

こっちは手薄に?第21回北海道スプリントカップ。

という訳で、この北海道スプリントカップ。実は結構貴重なダ1200mの交流重賞だったりするのだが... 前述しているように、有力馬は先週のさきたま杯に向かってしまったこともあって、やや手薄なメンバー構成に。 毎年、何だかんだ言ってもそれなりにメンバーは揃っていたんだがねぇ。

まぁ、それはそれとして、とりあえず北海道スプリントカップの予想を。9歳ということもあって、さすがに衰えてきた感があるスノードラゴンや、 かきつばた記念では園田のトウケイタイガーに一蹴されてしまったショコラブラン、重賞で好走あるも近走がちと物足りないニシケンモノノフ・ゴーイングパワーと、 ちょっと頼りない中央勢だったりするが...他の馬もぱっとしないんでねぇ。ここは中央勢から入るしかないんじゃないでしょうか。

そんなこんなで、中心はニシケンモノノフ。フェブラリーSはともかく、前走の黒船賞がイマイチだったのは気になるところだが、 カペラSぐらい走ればこの相手ならスンナリ勝てていいんじゃないかと。あと、今回そこまでハナに拘る馬もおらず、楽に自分の競馬に持ち込めそうだったりするしさ。 あとは、ダ1200mならもう少しやれてよさそうなショコラブラン、流れに乗れればこの相手なら上位あってもよさそうなゴーイングパワー辺りで。

<第21回北海道スプリントカップ予想>
◎ニシケンモノノフ
○ゴーイングパワー
▲ショコラブラン
△スノードラゴン

好調時の走り戻ったならメイショウノーベルも怖いが...


結果

1着ニシケンモノノフ
2着ショコラブラン
3着スノードラゴン
4着ゴーイングパワー
5着トウカイビジョン

タイム:1分09秒4(R) 3F:35.6秒
ニシケンモノノフ 牡6歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・庄野厩舎
単勝:3番190円
複勝:3番100円、14番100円、9番120円
枠連:2-7 190円 馬連:3-14 190円
馬単:3-14 340円
3連複:3-9-14 260円
3連単:3-14-9 770円
ワイド:3-14 130円
    3-9 190円 9-14 200円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょう。
 ただ、思っていた以上に配当が安めなのが...

 まぁ、それはともかく。北海道スプリントカップの結果。好ダッシュからすんなりハナを奪ったニシケンモノノフ、 結果的にレコード決着になるようなペースで逃げてはいたが、勢いは最後まで衰えず。それどころか、直線では後続馬の方が失速してしまい、 あとは一方的に差を広げるだけに。結局、2着に4馬身もの差をつけ楽勝してしまいました。

 という訳で、勝ったのはニシケンモノノフ。最近はダ1400mを主戦場にしていたが、道営所属時にはアタックチャレンジ・イノセントカップの楽勝、 そして中央では天王山S勝ちやカペラS2着など、ダ1200mでもそれ相応の活躍はしていた馬だったんでねぇ。こういう結果になるのは、まぁ、当然だったのかもしれませんな。

 あと、気になるのは3着のスノードラゴン。9歳とか59kg背負うとか結構酷な条件揃っていたが、 上がり3ハロン35.3秒の末脚を使って2着と同タイムの3着確保したのはそれなりに評価していいんじゃないかと。 芝の高松宮記念・オーシャンSもそこまで悪い内容でもなかったし、まだまだやれそうな感じですな。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。