今週のメインdeパツイチ2017
第22回マーメイドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第22回 マーメイドステークス 阪神・芝2000m  3歳上牝オープン(GIII) 2017年6月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アースライズ フラワーC 2着 格下だが重賞で好走ある馬。ここでも。
2 2 バンゴール パールS 4着 少し詰め甘いが堅実。51kgも○で。
3 3 プリメラアスール エリ女王杯 5着 先行馬不在。逃げ切る可能性ありそうで。 -
4 4 クインズミラーグロ 福島牝馬S 3着 重賞での好走素直に評価。ここも上位に。 -
5 5 トーセンビクトリー 中山牝馬S 1着 中山牝馬S評価も前走と56kgが気になり。 - -
6 キンショーユキヒメ 小牧特別 1着 昇級戦イマイチも51kg&牝馬限定なら。 - -
6 7 リーサルウェポン 愛知杯 2着 たまに一発あるが重賞では入着までか。 -
8 ローズウィスパー 四国新聞杯 1着 展開が鍵だが51kgだし嵌まれば一発も。 -
7 9 ハツガツオ 1000万下 1着 準OPで2桁着順続く。49kgでも出番は... - -
10 マキシマムドパリ 秋華賞 3着 前走は展開不向き。巻き返しあっていい。
8 11 ビッシュ オークス 3着 手頃な条件。そろそろ一変あっても。 -
12 ショウナンバーキン 修学院S 2着 ややパンチ不足。50kgでも厳しいか... - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第22回マーメイドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第22回マーメイドステークスの展望と予想とヨタ話

秋の大一番・エリザベス女王杯の布石となればいいが...

なにかとうまくいかない重賞、第22回マーメイドステークス。

という訳で、このマーメイドステークス。ここで賞金を上積みして万全の状態で秋を迎えたいOP・準OP好走馬が多数参戦してくるのがこのマーメイドステークスなのだが... そういった思惑とは裏腹に、思わぬ馬の爆走で波乱になることが多々あるのがこのマーメイドステークス。

でもって、そんなマーメイドステークス。今年はGIで好走しているビッシュ・マキシマムドパリといった実績馬がいたり、 格上挑戦でここに出走しているが、実は重賞で好走経験があったりするなどそれなりに能力の裏付けがある馬が揃っているんで、例年のような波乱はないのかもしれないが... それを覆して波乱になるのがマーメイドステークスだったりするんでねぇ。やはり荒れることは前提にして予想するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。

で、その辺りを踏まえてマーメイドステークスの予想を。ここは、ビッシュ・マキシマムドパリといった実績馬や、重賞で好走しているアースライズ・クインズミラーグロをおさえつつ、 これに穴っぽいところを絡めていくという感じで勝負してみましょうかねぇ。詰めの甘さ気になるもハンデ51kgならチャンスありそうなバンゴールとか、逃げ・先行馬不在で展開嵌まれば逃げ切りあってもよさそうなプリメラアスールとかさ。

<第22回マーメイドステークス予想>
◎ビッシュ
○プリメラアスール
▲マキシマムドパリ
△アースライズ
△バンゴール
△クインズミラーグロ

あとはオッズと相談といったところかな。


結果

1着マキシマムドパリ
2着クインズミラーグロ
3着アースライズ
4着キンショーユキヒメ
5着ビッシュ

タイム:1分59秒5 3F:35.0秒
マキシマムドパリ 牝5歳
騎手:藤岡佑介 厩舎:栗東・松元厩舎
単勝:10番570円
複勝:10番190円、4番160円、1番250円
枠連:4-7 1200円 馬連:4-10 1270円
馬単:10-4 2600円
3連複:1-4-10 2870円
3連単:10-4-1 14720円
ワイド:4-10 450円
    1-10 790円 1-4 600円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、微妙なところですなぁ。
 引っかけはしたものの、人気所だったりするし...

 まぁ、それはともかく。マーメイドステークスの結果。これといった逃げ馬が他にいないこともあって、プリメラアスールがすんなりハナへ...となってもいい感じだったが、 ショウナンバーキンが思い切って出てきたもんで、そこまで楽な逃げにはならず。ただ、1コーナーのコーナーワークでプリメラアスールがハナを死守し、 その後、大きな動きもなかったこともあって、結局、ペースはあまり上がらず終い。

 そんなこともあってか、レースは全般的に前残りの結果に。逃げたプリメラアスールやこれを追いかけたショウナンバーキンは止まってしまったが、 その後ろにいたマキシマムドパリが前述の2頭を交わして先頭に立ち、そのまま押し切って1着。さらに、マキシマムドパリの後ろにいたクインズミラーグロもマキシマムドパリに連れて上がり、そのまま2着を確保。

 という訳で、勝ったマキシマムドパリ。やや展開嵌まった感あるが、やはり牝馬が相手ならきっちり走りますな。まぁ、妥当といえば妥当な結果。 逆にイマイチだったのがトーセンビクトリーとビッシュ。2着に入ったクインズミラーグロと同じような位置で競馬していたが、勝負所でクインズミラーグロほどスムースに上がっていくことが出来ず、 結局、馬群から抜け出せないままフィニッシュ。まぁ、ビッシュは間隔がやや開き気味だった上に、前走から大きく変わらなかったのが敗因だろうし、 トーセンビクトリーは...人気先行気味だっただけっぽい感じもするんでねぇ。こういう結果になっても仕方がなかったといったところでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。