今週のメインdeパツイチ2017
第24回函館スプリントステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第24回 函館スプリントステークス 函館・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2017年6月18日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラインハート 京阪杯 5着 2桁着順続く。一変あればいいが... - -
2 2 ノボバカラ カペラS 1着 芝未経験もダートの走り上々なだけに。 -
3 3 キングハート 鞍馬S 1着 芝千二なら大きく崩れず。重賞でも注意。
4 4 エポワス 大阪ハンC 1着 去年は5着。今年もちょっと厳しいか。 -
5 イッテツ 道頓堀S 1着 OPの成績物足りず。重賞ではさすがに... - -
5 6 クリスマス 函館2歳S 1着 重賞勝ちの舞台。仕上がっていれば出番も。
7 エイシンブルズアイ オーシャンS 1着 芝に戻るが1年近く凡走続けていては。 -
6 8 ジューヌエコール デ杯2歳S 1着 相手揃うが50kg活かせれば出番あっても。
9 レヴァンテライオン 函館2歳S 1着 重賞勝ちの舞台だが近走が物足りなくて。 - -
7 10 シュウジ 阪神カップ 1着 去年の2着馬だが前2走が物足りなく。 - -
11 ホッコーサラスター 函館日刊スポ 1着 函館に良績有。近走散々でも一変警戒。 -
8 12 セイウンコウセイ 高松宮記念 1着 少し時計要す馬場得意。久々でも。 -
13 ブランボヌール キーンランド 1着 去年キーンランドC馬だが条件厳しくなり。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第24回函館スプリントステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第24回函館スプリントステークスの展望と予想とヨタ話

今週から夏の北海道シリーズ、スタートです。

開幕一発目の重賞はコレ。第24回函館スプリントS。

という訳で、この函館スプリントステークス。前述している通り、今週から夏の北海道シリーズが開幕。で、これと同時にスタートするのがサマーシリーズ。 そんなこんなで、サマースプリントシリーズの開幕戦となるのがこの函館スプリントステークス。

しかし...時期的にかなり早めの開催だったり、有力所はサマースプリントだけではなく、この後に控えているスプリンターズSを見据えていることもあってここには出て来ず、 その結果そこまでメンバーが揃わなかったりするのがこの函館スプリントステークス。今年も出走頭数は13頭とやや少なめ。

ただ...今年はこの馬がいますからねぇ。高松宮記念馬セイウンコウセイ。高松宮記念以来の出走となるのが気になるところだが、 GI勝っている割には56kgとそこまで背負わされていないし、相手関係も比較的楽。さらに、それなりに時計を要す函館の馬場もこの馬には合っていそうだしさ。 久々だがいきなり上位争いできるんじゃないかと。

という訳で、予想はセイウンコウセイから。あとはセイウンコウセイの相手探しといったところだが...前走がイマイチな馬や、 ダートから芝に転戦してきた馬が結構多かったりするんでねぇ。ここは比較的順調に結果出し続けているキングハートでいいんじゃないかと。 あとは、重賞勝ちある函館で変わりそうなクリスマス、3歳牝馬だが50kg&距離短縮で一変ありそうなジューヌエコール、去年は5着とちょっと振るわなかったが、 ここ数戦のOPの好走は評価できるエポワスで勝負といったところでしょうか。

<第24回函館スプリントステークス予想>
◎セイウンコウセイ
○クリスマス
▲キングハート
△ジューヌエコール
△エポワス

まぁ、セイウンコウセイ、久々ということでコケる可能性もあるが...


結果

1着ジューヌエコール
2着キングハート
3着エポワス
4着セイウンコウセイ
5着イッテツ

タイム:1分06秒8(R) 3F:34.6秒
ジューヌエコール 牝3歳
騎手:北村友一 厩舎:栗東・安田隆厩舎
単勝:8番720円
複勝:8番270円、3番320円、4番490円
枠連:3-6 2800円 馬連:3-8 3090円
馬単:8-3 6000円
3連複:3-4-8 13120円
3連単:8-3-4 55520円
ワイド:3-8 1060円
    4-8 1760円 3-4 1580円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。△○で引っかけてとりあえず的中。
 しかし、セイウンコウセイが来ないのではなぁ。うーん。

 でもって、函館スプリントステークスの結果。例年通りなら比較的時計が掛かるのが函館の芝だったりするのだが... どうも今年はレコードを連発するような高速馬場になっているようで。この函館スプリントステークスも終わってみれば同日8Rで更新されたレコードをさらに0.7秒も更新するという高速決着に。

 で、こういう馬場が堪えたのか、1番人気のセイウンコウセイも2番人気のシュウジも他馬のスピードに圧倒されイマイチな結果に。 まぁ、前半3ハロン通過が32.2秒と、こういう馬場を考慮してもペースが速すぎだった感あるだけに、失速気味になってしまうのは仕方がないところなんだろうけど... シュウジはともかく、セイウンコウセイはそこまでバッタリ止まってしまった訳でもなかったんでねぇ。その辺りは、やはり高速決着が響いたと考えるのが妥当なところなんじゃないかと。

 まぁ、それはともかく、勝ったのはジューヌエコール。いい塩梅の展開になったり、50kgが有利に作用したのは確かだが、 それなりの実績を残している古馬相手に快勝したのは評価していいんじゃないかと。あと、マイルよりもこの距離の方が合っているようで。 短距離戦なら今回より条件が厳しくなってもそれなりに活躍はできるんじゃないでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。