今週のメインdeパツイチ2017
第66回ラジオNIKKEI杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第66回 ラジオNIKKEI杯 福島・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2017年7月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロードリベラル きんもくせい 1着 前走完敗。一度使って変わればいいが... -
2 2 グランドボヌール 500万下 10着 前走が負けすぎ。50kgでもこの条件では。 - -
3 3 ニシノアップルパイ プリンシパル 5着 同型馬いるがすんなり先手さえ取れれば。
4 4 マイネルスフェーン ホープフルS 2着 成績尻すぼみ。この辺りで変わらないと... - -
5 5 ライジングリーズン フェアリーS 1着 重賞勝ち馬だが牝馬で55kgはさすがに。 - -
6 サトノクロニクル 京都新聞杯 2着 重賞好走評価。57kgだが勝ち負けに。 -
6 7 ウインガナドル 夏木立賞 1着 前走展開嵌まった感有。53kgでもちと辛い。 - -
8 ビービーガウディ 新緑賞 1着 後のオークス2着馬相手に好走有。重賞でも。 -
7 9 バルベーラ 500万下 1着 51kgは魅力も重賞さらに牡馬相手となると。 -
10 マイブルーヘブン 山吹賞 2着 少し詰め甘いが51kgなら一発あっても。
8 11 セダブリランテス 早苗賞 1着 芝でも快勝したがレベルはちょい微妙で。 -
12 クリアザトラック 江の島特別 1着 重賞成績物足りないが前走上々なだけに。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第66回ラジオNIKKEI杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第66回ラジオNIKKEI杯の展望と予想とヨタ話

今週から夏競馬、スタートです。

福島開催一発目の重賞、第66回ラジオNIKKEI杯。

という訳で、このラジオNIKKEI杯。ほとんどのレースが古馬との混合戦となる中、貴重な3歳限定戦ということもあって、それなりにメンバーが揃うのがこのラジオNIKKEI杯。 ただ...やはりダービーという大一番が終わった後の重賞だったりするんで、GIで好走しているような実績馬は出てきませんけどね。

で、そんなラジオNIKKEI杯。「残念ダービー」と言われていた時期もあったが、最近は割と棲み分けもできているのか、 クラシック出走馬よりも500万下勝ち上がり馬やOP好走馬が多いのがこのラジオNIKKEI杯。今年もその傾向は変わらず、その手の馬が主力を形成することに。

そんなこんなで、ラジオNIKKEI杯の予想。前述しているように、500万下勝ち上がり馬やOP好走馬が主力を形成していることもあって、 これらの馬で勝負するのが妥当なところだが...ハンデ戦らしく、そこまで順当に決まらないのがこのラジオNIKKEI杯。ちょっと穴っぽいところを拾えるかどうか、 それがラジオNIKKEI杯の鍵となりそう。少し時計を要す馬場になれば前々走の再現ができそうなニシノアップルパイとか、少々パンチ不足でそれなりに差を詰める程度の内容続いているが、 51kgならチャンスあってよさそうなマイブルーヘブンとかさ。

<第66回ラジオNIKKEI杯予想>
◎サトノクロニクル
○マイブルーヘブン
▲ビービーガウディ
△クリアザトラック
△ニシノアップルパイ

手堅く勝負するならサトノクロニクル・ビービーガウディでいいでしょう。

それなりの相手に好走していたりするしさ。


結果

1着セダブリランテス
2着ウインガナドル
3着ロードリベラル
4着クリアザトラック
5着マイネルスフェーン

タイム:1分46秒6 3F:35.4秒
セダブリランテス 牡3歳
騎手:石川裕紀人 厩舎:美浦・手塚厩舎
単勝:11番440円
複勝:11番200円、7番400円、1番630円
枠連:6-8 1030円 馬連:7-11 4580円
馬単:11-7 6810円
3連複:1-7-11 34600円
3連単:11-7-1 156510円
ワイド:7-11 1580円
    1-11 2250円 1-7 4350円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。
 印薄めの馬同士で決着してしまっては...

 でもって、ラジオNIKKEI杯の結果。開幕週ということもあるのか、今週は前に行った馬が上位を確保することが多々。 で、このラジオNIKKEI杯も例外ではなく、好位から競馬をしたセダブリランテスが1着、そして逃げたウインガナドルが粘って2着を確保するなどほぼ前残りの結果に。

 で、勝ったセダブリランテス。2戦2勝と無敗でここに駒を進めてきたが、新馬戦はダート、さらに500万下特別勝ちも新潟で行われた500万下特別というちょっと微妙な条件だっただけに、 重賞でどこまでやれるか微妙なところだったんだが...結果はこれですからねぇ。まぁ、前述しているように、前に行った馬が強い今の福島でうまく流れに乗って勝てた感は否めないだけに、 まだ半信半疑だったりはしますが。どちらかというと、こういう展開だったにも関わらず、後方から突っ込んできたロードリベラルの方に期待するのが正解だったりするんじゃないかと...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。