今週のメインdeパツイチ2017
第53回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第53回 CBC賞 中京・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2017年7月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オメガヴェンデッタ 阪急杯 2着 一時期ほどの勢いなく。嵌まって入着まで。 - -
2 ティーハーフ 高松宮記念 4着 嵌まればそれなりに走る馬。ヒモで一考。
2 3 メラグラーナ オーシャンS 1着 ここなら巻き返し可。あとは仕上がり次第。 -
4 アクティブミノル セントウルS 1着 良化スロー。もうしばらくは様子見必要か。 - -
3 5 オウノミチ 北九州記念 3着 2桁着順続く。たまに一発ある馬だが... - -
6 ラインスピリット オパールS 1着 たまに爆走ある馬。ここでも一発に注意。 -
4 7 シャイニングレイ 安土城S 1着 前走で復活したなら怖いがもう少し様子見。 - -
8 ナリタスターワン ブラッドS 1着 前走は度外視していい。もう少しやれる筈。 -
5 9 トウショウドラフタ ファルコンS 1着 復調してきた。そろそろ出番あっていい頃。 -
10 アリンナ 葵S 1着 50kgは魅力だが同型馬も相手も揃って。 - -
6 11 スノードラゴン スプリンター 1着 59kgでも好走した前走評価。まだやれる。 -
12 アルティマブラッド 春雷S 3着 昇級戦も僅差の3着。重賞でも通用。 -
7 13 エイシンスパルタン 京阪杯 2着 重賞好走評価も今回久々なのが... - -
14 セカンドテーブル シルクロード 3着 前2走がイマイチ。一変あればいいが。 - -
15 タイムトリップ クロッカスS 1着 距離短縮&52kgのここなら巻き返し可。 -
8 16 メイソンジュニア NZトロフィー 2着 重賞好走評価もやや展開嵌まった感あって。 - -
17 ラヴァーズポイント CBC賞 2着 去年の2着馬。一度使って変われば。
18 トーセンデューク トリトンS 1着 前走物足りず。重賞ではちと苦しいか。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第53回CBC賞の展望と予想とヨタ話

今週から夏競馬スタート!...ですが。

サマースプリントはもう2戦目。第53回CBC賞。

という訳で、このCBC賞。前述しているように、サマースプリントシリーズの第二戦。キーンランドCに向かう馬はここはなく函館SSで始動することが多いんで、北海道方面に向かう馬は少なめだが、 ここを経由してアイビスSDや北九州記念、そしてセントウルSに向かいシリーズ制覇を目論む馬や、ここを使った後一息入れてセントウルSで再始動、そしてサマースプリントだけではなく、 その後に控えているスプリンターズSでも好走を目論む馬がいたりするもんで、思っていた以上にハイレベルな一戦になるのがこのCBC賞。

で、今年のCBC賞。短距離路線の有力所がここではなく函館SSに向かったこともあってか、メンバーがやや手薄だったりするが、それでも短距離重賞好走馬や活きのいい3歳馬が揃い、悪くはないメンバー構成。 ただ...傑出馬がいない上にハンデ戦、さらに週末の天気が悪くイマイチな馬場コンディションになる可能性が高いなど、かなりの波乱要因を含んでいるのがねぇ。 力のある馬がきっちり上位確保して次に繋げる...といった結果にならない可能性も十分あるんじゃないかと。

と、まぁ、そんな感じで今回のCBC賞。順当に決まるのであれば、オーシャンSの勝ちっぷりを評価してメラグラーナ、短距離戦で大きく崩れることなく上位を確保し続けOP入りを果たしたアルティマブラッド辺りでいいんだとうけど... 前述したような波乱要因があったりするんでねぇ。ここは穴っぽいところも積極的に狙っていってもいいんじゃないかと。9歳馬ではあるが、高松宮記念7着、北海道SC3着とまだまだやれることを示したスノードラゴンとか、 この条件、展開さえ嵌まれば飛んでくるティーハーフ、前走大敗するも叩き2戦目&52kgで一変するなら去年のCBC賞2着の再現ありそうなラヴァーズポイントとかさ。

<第53回CBC賞予想>
◎メラグラーナ
○スノードラゴン
▲アルティマブラッド
△タイムトリップ
△ティーハーフ
△ラヴァーズポイント

あと、3歳勢ならタイムトリップ。距離短縮で浮上しそうだし。


結果

1着シャイニングレイ
2着セカンドテーブル
3着アクティブミノル
4着ティーハーフ
5着スノードラゴン

タイム:1分08秒0 3F:34.8秒
シャイニングレイ 牡5歳
騎手:北村友一 厩舎:栗東・高野厩舎
単勝:7番570円
複勝:7番290円、14番1000円、4番520円
枠連:4-7 1370円 馬連:7-14 18380円
馬単:7-14 28240円
3連複:4-7-14 89500円
3連単:7-14-4 417490円
ワイド:7-14 5130円
    4-7 2390円 4-14 6110円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、何というか...なぁ。
 様子見した馬同士で決着してしまってはなぁ。うーん。

 でもって、CBC賞の結果。前半3ハロン通過が33.2秒と結構なペースで逃げたアクティブミノルだったが、 後続馬もこのペースに巻き込まれ追走に手一杯になってしまったようで、直線に入っても逃げたアクティブミノルとその後ろで競馬したセカンドテーブルがそのまま先頭をキープ。

 で、この2頭が押し切る勢いだったのだが...後方でじっとしていたシャイニングレイの末脚には敵わなかったようで。 逃げたアクティブミノル、最後の一伸びで捕まってしまい、2着まで。

 そんなこんなで、勝ったのはシャイニングレイ。前述しているように、道中は後方で待機。で、直線で末脚を爆発させ、逃げたアクティブミノルを交わして勝ったのだが...なんというか、災い転じて福となすといった感じのレースでしたな。 前で競馬することが多かった馬だけに、スタートが悪く後方からの競馬になってしまったのは想定外だったんだろうけど...むしろ後方待機で末脚勝負した方が良かったんじゃないかと思わせる勝ちっぷり。 まぁ、展開嵌まった感は否めなかったりするんで、もう少し様子見したいところではあったりしますが。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。