今週のメインdeパツイチ2017
第53回七夕賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第53回 七夕賞 福島・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2017年7月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 パドルウィール 金鯱賞 2着 重賞で2桁着順続く。一変あればいいが。 - -
2 2 スズカデヴィアス 京都記念 2着 この条件そこそこ走る。3着なら。 -
3 3 フェルメッツァ 福島民報杯 2着 前走は勝ち馬にうまく乗られただけ。侮れず。
4 4 フェイマスエンド カシオペアS 4着 重賞の成績物足りず。この条件では... - -
5 5 バーディーイーグル エプソムC 5着 前走悪くなく。多少時計要せば出番も。 -
6 ヴォージュ ジューンS 1着 重賞好走馬を破った前走評価。ここでも。 -
6 7 タツゴウゲキ 垂水S 3着 少し足りないが52kgならチャンスあっても。 - -
8 ゼーヴィント ラジオNIKKEI 1着 重賞実績評価も展開に左右されるのが。 -
7 9 マルターズアポジー 小倉大賞典 1着 トップハンデだがノーマークの逃げには注意。 -
10 ウインインスパイア 阿武隈S 1着 福島好走多いが重賞では力不足で。 - -
8 11 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 復調した様子。57kgだがここでも上位に。
12 ソールインパクト ホープフルS 4着 相手なりに走る。今回53kgだし重賞でも。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回七夕賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第53回七夕賞の展望と予想とヨタ話

願いが叶えばいいのだが、何というか...ねぇ。

なかなか思った通りに決まらない一戦・第53回七夕賞。

という訳で、この七夕賞。ローカル場のハンデ重賞らしく、何かと荒れるのがこの七夕賞。1番人気の連敗記録が止まって以降、 人気所がそれなりに上位確保するようになったのだが...人気薄が突っ込んでくるのは相変わらずで、ここ数年ずーっと波乱が続いているのがこの七夕賞。

で、この流れを受け継いでいるのか、今年の七夕賞も何だか雲行きが怪しげ。マルターズアポジー・ゼーヴィントといった実績馬がいたりするが、 どうも展開に左右されやすい馬で、マルターズアポジーは大敗、ゼーヴィントは取りこぼす可能性が十分にあったりするのがねぇ。さらに、近走イマイチでも突然一変して爆走するような大駆けタイプの馬もちらほらいたりするしさ。 まぁ、今年も荒れるんじゃないかと。

でもって、その辺りを踏まえつつ七夕賞の予想を。とりあえず、取りこぼす可能性はあるが、上位は確保してくれそうなゼーヴィントや、 前走準OPだったが重賞で好走経験あるプロディガルサンを下したのは評価できるヴォージュから入ってみるが... ここはそこまで軸に拘らずBOX買い的な感じで手広く勝負するのが正解だったりするんじゃないかと。重賞で立て続けに好走するもまだ懐疑的な見方をされ、 人気の盲点となりそうなマイネルフロストとか、詰め甘いが相手なりに走る点と53kgは評価できるソールインパクト、前走の福島民報杯は勝ったマイネルミラノにまんまと逃げ切られてしまった感あるフェルメッツァとかさ。

<第53回七夕賞予想>
◎ゼーヴィント
○バーディーイーグル
▲ヴォージュ
△マイネルフロスト
△ソールインパクト
△フェルメッツァ

あと、少し上がり要す展開になればバーディーイーグルもアリかな。


結果

1着ゼーヴィント
2着マイネルフロスト
3着ソールインパクト
4着スズカデヴィアス
5着フェルメッツァ

タイム:1分58秒2 3F:36.6秒
ゼーヴィント 牡4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・木村厩舎
単勝:8番340円
複勝:8番150円、11番240円、12番380円
枠連:6-8 700円 馬連:8-11 1420円
馬単:8-11 2300円
3連複:8-11-12 6180円
3連単:8-11-12 21540円
ワイド:8-11 570円
    8-12 980円 11-12 1650円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。2・3着もきっちりゲット。
 ただ、それなりの人気所だったようで、配当はそこそこ。

 そんなこんなで、今回の七夕賞。前述しているように、1番人気→5番人気→7番人気とそこまで順当な人気順での決着ではなかったのだが、 少し人気が抜けていたゼーヴィントが1着だった上に、やや人気が割れ気味で、5番人気・7番人気という人気ではあったがそれなりに票を集めていたマイネルフロスト・ソールインパクトが2・3着を確保したこともあって、 そこまで波乱にはならず、多少高めの配当になった程度の決着に。

 レース自体は今の福島らしく全般的に前残り気味の結果。こういう傾向を察したのか、早々に動き3コーナー付近で先頭に立ったマイネルフロストがそのまま押し切る勢いだったのだが... やはり実力差があったのか、中団追走から早め早めに進出してきた1番人気のゼーヴィントには敵わず2着まで。

 という訳で、勝ったのはゼーヴィント。早めに動いたという点ではマイネルフロストの方が目立つ形となったが、この馬も結構早めの進出。 で、これがうまく嵌まったようで、直線では逃げ切り体勢に入っていたマイネルフロストを捕らえ、この結果に。ただ、これまで実績を考えると「ちょっと苦戦したかな」といった内容。 まぁ、それだけマイネルフロスト側がうまくやったということなんでしょうけどね。能力がなければマイネルフロストを捕らえることすらできなかったんだろうし。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。