今週のメインdeパツイチ2017
第21回マーキュリーカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第21回 マーキュリーカップ 盛岡・ダ2000m  3歳上オープン(JpnIII) 2017年7月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リトルキング 冬至特別 1着 地元重賞で通用せず。入着も厳しいか。 - -
2 2 ミツバ 川崎記念 4着 能力は重賞でも通用。あとは仕掛け所次第か。
3 3 ピオネロ シリウスS 2着 展開が鍵。前々走のような走りできれば。
4 タッチデュール マリーンC 4着 ここも出てきただけ。嵌まっても入着は... - -
4 5 クリノスターオー アンタレスS 1着 前走休み明けだったがちと負けすぎで。 -
6 ドリームキラリ ポルックスS 1着 近走散々だが単騎逃げなら一変あっても。 -
5 7 メイショウソレイユ インディアT 1着 帝王賞はビリ。ここでは通用しない。 - -
8 グルームアイランド 報知オールC 1着 交流重賞成績物足りず。ここは入着まで。 -
6 9 アドマイヤイナズマ 水無月特別 3着 多少盛り返すがこの条件では通用せず。 - -
10 ディアデルレイ マーチS 2着 前走の負け方気になるも重賞好走は評価。
7 11 ハイパーチャージ みちのく大賞 3着 自己条件で勝ち切れず。ここでは辛い。 - -
12 ミッキーヘネシー サマーCh 5着 交流重賞で差のある競馬続く。ここでは。 - -
8 13 オープンベルト 睦月特別 1着 地元で馬券に絡む程度。交流重賞では。 - -
14 ドラゴンエアル ダービーGP 1着 南関東実績評価。前走で復活したなら。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回マーキュリーカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第21回マーキュリーカップの展望と予想とヨタ話

ここで賞金を上積みして秋〜冬のGIへ。

JpnI・重賞好走馬も多数輩出・第21回マーキュリーC。

という訳で、このマーキュリーカップ。帝王賞という大一番が終わった後だとか、夏競馬に突入したりだとかで有力馬が休養に入り、 何かと手薄になりがちなこの時期だが、その手薄な時期に一稼ぎして秋〜冬のGI出走に結びつけよう考えている新興勢力も結構いるもんで、 こういう時期の重賞の割にはそれなりのメンバーが揃うのがこのマーキュリーカップ。

で、今年のマーキュリーカップ。GI・JpnI好走馬は少なめだが、重賞での好走光るクリノスターオー・ディアデルレイ・ピオネロや、 OP快勝以外にも川崎記念4着があったりするミツバなど、まずまずの顔ぶれ。ここをきっかけにして一気に飛躍し、GI・JpnIで活躍する可能性もありそうだし、 結構みどころはあったりするんじゃないでしょうか。

まぁ、その辺りは結果が出てから考えるとして、とりあえずマーキュリーカップの予想を。南関東の大きいレースで好走歴あるドラゴンエアルもいたりするが... それなりにメンバーが揃っていることだし、前述の中央勢同士の争いになってしまうのは、まぁ、仕方がないところ。で、あとはその中央勢内での順序付けが問題となるのだが、 ここはミツバでいいんじゃないでしょうかねぇ。実績的には重賞で好走あるクリノスターオー・ディアデルレイなんだけど、前走がちょっと負けすぎな気がするんで、今回は次点までかな。 あと、ピオネロは展開がちょっとねぇ。前々走の名古屋大賞典みたいに早め早めに動けば勝ち負けにはなるんだろうけど...

<第21回マーキュリーカップ予想>
◎ミツバ
○ドリームキラリ
▲ディアデルレイ
△ピオネロ
△クリノスターオー

あと、一発狙うならドリームキラリかな。

近走散々だが単騎逃げできれば一変ありそうで...


結果

1着ミツバ
2着ピオネロ
3着クリノスターオー
4着ドリームキラリ
5着ドラゴンエアル

タイム:2分02秒1 3F:37.3秒
ミツバ 牡5歳
騎手:松山弘平 厩舎:栗東・加用厩舎
単勝:2番230円
複勝:2番100円、3番100円、5番130円
枠連:2-3 220円 馬連:2-3 220円
馬単:2-3 450円
3連複:2-3-5 340円
3連単:2-3-5 1190円
ワイド:2-3 120円
    2-5 220円 3-5 200円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。◎ミツバできっちりゲットしたが...
 ここまで配当が安くなっちゃうとなぁ。うーん。

 そんなこんなで、前述している通りガチガチの決着となったマーキュリーカップ。行く気があれば行ける馬もそれなりにはいたが、 そこまで積極的に行く馬もいなかったこともあって、ドリームキラリがすんなりハナへ。で、これに続く形でクリノスターオー・ディアデルレイ・ピオネロ・ミツバといった中央勢が追走。

 で、そのまま前につけた中央勢同士の争いとなったのだが...勝ったのはその中でも一番後ろにいたミツバ。4コーナーでマクって先頭集団に並びかけ、 その勢いのまま先頭へ。馬群を割るような形でピオネロも抜けてきたが、これも退け、先頭をキープしたままゴールへ。

 という訳で、勝ったのはミツバ。今回は中央勢の中でも後ろから行く馬が有利な展開だったが、それを考慮しても外をマクって押し切ったのは評価していいんじゃないかと。 相手が強くなると展開に左右される分取りこぼす可能性もあるが、能力的には交流重賞でも十分活躍できるレベルだったりするんじゃないでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。