今週のメインdeパツイチ2017
第17回アイビスサマーダッシュ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第17回 アイビスサマーダッシュ 新潟・芝1000m  3歳上オープン(GIII) 2017年7月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナリタスターワン CBC賞 6着 重賞では足りない様子。ちと辛いか。 - -
2 ブライトチェリー 駿風S 3着 嵌まれば多少はやれる条件。3着なら。 -
2 3 プレイズエターナル 駿風S 1着 前走が案外。OPでは少し足りないかも。 - -
4 ラインスピリット オーシャンS 4着 大駆けタイプ。近走散々でも一発警戒。 -
3 5 アースエンジェル 飛翼特別 1着 前走は内枠が堪える。巻き返し注意。 -
6 イオラニ 駿風S 2着 前走が負けすぎ。重賞ではさすがに。 - -
4 7 シンボリディスコ アイビスSD 2着 一昨年の2着馬。前走も上々だし注意。
8 ダンシングワンダー 稲妻S 3着 準OPで頭打ち気味。重賞では入着まで。 - -
5 9 ネロ 京阪杯 1着 去年の2着馬。ただ58kgはちと微妙。 -
10 フィドゥーシア 韋駄天S 1着 OP連勝の勢い評価。重賞でも通用。
6 11 レヴァンテライオン 函館2歳S 1着 凡走続く。この条件でも一変は望めぬか。 - -
12 レッドラウダ 小倉2歳S 3着 前走まずまず。ただ今回は相手が揃って... - -
7 13 キープレイヤー 浦安特別 1着 昇級後の成績散々。芝云々以前の問題。 - -
14 レジーナフォルテ さくらんぼ特 1着 新潟直千圧勝有。この条件ベストっぽく。
8 15 ラインミーティア 韋駄天S 4着 新潟直線1000m実績評価も重賞だと... - -
16 アクティブミノル セントウルS 1着 前走好走でスランプ脱したか。ここも。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回アイビスサマーダッシュ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第17回アイビスサマーダッシュの展望と予想とヨタ話

今週から夏の新潟開催、スタートです。

で、いきなりこのレースですよ。第17回アイビスSD。

という訳で、このアイビスサマーダッシュ。もうすっかり夏の風物詩となった感のある新潟直線1000mで行われる重賞、そしてサマースプリントシリーズの第3戦。 シリーズ自体はこの後も3戦残っているのだが...函館SSやCBC賞の上位馬がここに参戦し上位を確保、その結果、シリーズの大勢が決してしまうこともあったりするんでねぇ。 まぁ、今年は函館SS組がいない上に、CBC賞組も手薄で、ここでシリーズの大勢が決してしまうようなことはなさそうな感じですけどね。

で、そんなアイビスSDの予想。函館SS・CBC賞組が手薄なら、ここは新潟直線1000m狙いで使ってきた感ある韋駄天S組を中心に組み立てていくのが妥当なところでしょう。 とりあえず、韋駄天Sを快勝したフィドゥーシアを中心にして、その韋駄天Sで2着を確保したシンボリディスコ、去年のアイビスSD2着馬ネロといった新潟直線1000mの実績馬をおさえつつ、 新潟直線1000mで行われた未勝利戦を楽勝していることを考えればこの条件がベストである可能性もあるレジーナフォルテ、新潟直線1000mは未経験だがやや一本調子な競馬が多いことを考えれば、 この条件で走りが一変する可能性あるアクティブミノルで高めを狙っていく感じで勝負してみましょうかねぇ。

<第17回アイビスサマーダッシュ予想>
◎フィドゥーシア
○アースエンジェル
▲レジーナフォルテ
△アクティブミノル
△シンボリディスコ
△ネロ

あと、前走の敗北で人気落とすならアースエンジェルもアリかな。

前走は最内枠が堪えて負けた感あるんで見限りは早計かと。


結果

1着ラインミーティア
2着フィドゥーシア
3着レジーナフォルテ
4着アクティブミノル
5着アースエンジェル

タイム:54秒2 3F:32.4秒
ラインミーティア 牡7歳
騎手:西田雄一郎 厩舎:美浦・水野厩舎
単勝:15番3870円
複勝:15番560円、10番150円、14番220円
枠連:5-8 390円 馬連:10-15 4300円
馬単:15-10 15050円
3連複:10-14-15 7210円
3連単:15-10-14 67380円
ワイド:10-15 1420円
    14-15 2440円 10-14 410円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ラインミーティアはちょっとなぁ。
 他はいい塩梅に来てはいるんだけどねぇ。

 でもって、アイビスサマーダッシュの結果。開幕週だったが「直線1000mは外枠の馬が有利」という状況は変わりなかったようで。 終わってみれば外枠の馬が上位を占める結果に。

 レース自体は、比較的外目の枠だったが、さらに外を目指し積極的に動いていった1番人気のフィドゥーシアが引っ張る展開。 で、そのまま後続馬を引き離し押し切る勢いだったのだが...前半無理をしたのが祟ったのか、最後まで踏ん張れず。 結局、ラインミーティアに差し込まれ2着まで。

 そんなこんなで、勝ったのはラインミーティア。重賞ということでかなり相手は揃っていたが、得意の新潟直線1000mということもあって能力をフルに発揮しこの結果に。 まぁ、最後はフィドゥーシアが止まってくれた分差し切れた感はあるが、これだけやれれば十分でしょう。ただ、新潟直線1000mじゃないとイマイチな馬だけに、 他の短距離重賞で活躍できるかと言われると微妙なところだったりしますが。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。