今週のメインdeパツイチ2017
第52回関屋記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第52回 関屋記念 新潟・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2017年8月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダノンプラチナ 朝日杯FS 1着 能力は評価も前走から間隔開くのが... - -
2 レッドレイヴン 東スポ杯2歳S 2着 前3走が物足りず。ここではちと厳しい。 - -
2 3 マルターズアポジー 小倉大賞典 1着 直線長い新潟だが展開さえ嵌まれば... -
4 トーセンデューク トリトンS 1着 前2走それほど負けていない。展開次第で。 -
3 5 ロサギガンティア 阪神カップ 1着 ここ数戦物足りない競馬続く。一変は... - -
6 メートルダール 新潟大賞典 3着 重賞で勝ち負けできる能力アリ。ここも。 -
4 7 ショウナンバッハ AJC杯 3着 復調しつつあるが重賞ではまだ厳しい。 - -
8 オールザゴー NHKマイルC 5着 53kgだし前走ぐらい走れば上位狙える。 -
5 9 クラリティスカイ NHKマイルC 1着 去年は8着。前走の大敗も気がかりで。 - -
10 ダノンリバティ 関屋記念 2着 去年の2着馬。この条件ならそれなりに。 -
6 11 ヤングマンパワー 富士S 1着 去年の勝ち馬。この条件なら巻き返し。
12 ブラックムーン 中京記念 3着 前走が気になり。巻き返しあればいいが。 -
7 13 マイネルハニー スプリングS 2着 もう一押し欲しい。ここもヒモまでか。 - -
14 ロードクエスト NHKマイルC 2着 新潟2歳S快勝の舞台。ここなら上位に。 -
8 15 ウインガニオン 中京記念 1着 勢い評価も前走展開嵌まった感あって... -
16 ウキヨノカゼ スプリンター 3着 牡馬相手でもやれる馬。あとは展開次第。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回関屋記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第52回関屋記念の展望と予想とヨタ話

地味にやってますよ。サマーマイルシリーズ。

そんなサマーマイルの第二戦・第52回関屋記念。

でもって、この関屋記念。前述しているように、サマーマイルシリーズの第二戦だったりするのだが...サマースプリントやサマー2000ほど重要視されていないのか、 あまりシリーズを意識せず、ここ狙いで出てきた馬が多め。まぁ、新潟マイルは東京マイルと似た条件で何かと使い勝手が良く、そういう感じのメンバーが揃ってしまうのは仕方がないところですが。

まぁ、それはともかく。この関屋記念。前述したように、東京マイルに似た条件ということもあってか、GI・重賞で好走しているような実績馬が結構出てくるのがこの関屋記念。 サマーマイルシリーズの一環としてこのレースに出てきた中京記念組もいるのだが...結局、好走するのはそっち方面の馬ばかりだったりするんでねぇ。 今回もそっち方面を狙うのが妥当なんじゃないでしょうか。

という訳で、今回の関屋記念。ここはメートルダールで勝負してみてもいいんじゃないかと。 今回昇級戦だが、元々重賞で好走ある馬だし、さらに東京・新潟で好走多い馬だったりするしさ。 あとはGI好走あるウキヨノカゼ・ロードクエストをおさえつつ、去年の勝ち馬ヤングマンパワー、そして中京記念上位のウインガニオン・ブラックムーンといった感じで勝負してみましょうか。

<第52回関屋記念予想>
◎メートルダール
○マルターズアポジー
▲ウキヨノカゼ
△ロードクエスト
△ヤングマンパワー
△ブラックムーン

あと、ノーマークで逃げられそうなマルターズアポジーも怖いところ。


結果

1着マルターズアポジー
2着ウインガニオン
3着ダノンリバティ
4着ヤングマンパワー
5着ダノンプラチナ

タイム:1分32秒2 3F:34.3秒
マルターズアポジー 牡5歳
騎手:武士沢友治 厩舎:美浦・堀井厩舎
単勝:3番1210円
複勝:3番500円、15番300円、10番270円
枠連:2-8 5010円 馬連:3-15 7180円
馬単:3-15 13300円
3連複:3-10-15 22140円
3連単:3-15-10 131710円
ワイド:3-15 2480円
    3-10 2080円 10-15 1170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。マルターズアポジーは来たんだがなぁ。
 ウインガニオンまでカバーできずこの結果に。

 でもって、関屋記念の結果。好スタートを決めたり、他の馬が思い切って出て行かなかったこともあって、マルターズアポジーがすんなりハナへ。 で、後続を引き離して単騎で逃げる形となったのだが、やはり直線が長い新潟コースを意識していたのか、各馬積極的に動かず終始マルターズアポジーがマイペースで逃げる展開に。 結局、直線に入ってもマルターズアポジーは止まらず、そのまま逃げ切ってしまいました。

 という訳で、勝ったのはマルターズアポジー。こういう展開だとこういう結果になってしまうのは仕方がないところ。 実際、過去にも小倉大賞典・福島記念で悠々と逃げ切っていたりするんだしさ。まぁ、妥当な結果だったんじゃないかと。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。