今週のメインdeパツイチ2017
第37回新潟2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第37回 新潟2歳ステークス 新潟・芝1600m  2歳オープン(GIII) 2017年8月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ムスコローソ 芝千四1:23.7 1着 新馬戦快勝評価も直線のヨレが気になり。 -
2 2 トッカータ 芝千八1:51.4 1着 ややジリっぽく。新潟で上がり勝負になると... - -
3 テンクウ 芝千六1:37.5 1着 展開嵌まった感はあるが終いの脚は評価。 -
3 4 グランデウィーク 芝千八1:51.2 1着 不利あったにも関わらず快勝。能力高い。
5 オーデットエール 芝千六1:36.1 1着 新馬の勝ちっぷり良く。重賞でも即通用。
4 6 プレトリア 芝千四1:23.6 1着 出遅れ→大外ぶん回しで勝つ。能力非凡。
7 マイネルサイルーン 中京2歳S 4着 スピード不足。前走で決着済か。 - -
5 8 フロンティア 芝千六1:38.2 1着 新馬は展開嵌まった感有。ここだと? - -
9 フィルハーモニー ダリア賞 4着 前走差のある4着。もう一押し必要で。 - -
6 10 エングローサー 芝千六1:35.8 1着 末脚まずまずだが未勝利戦勝ちというのは... - -
11 ラインギャラント 芝千二1:11.0 1着 4角で外に膨れるも快勝。能力高い。
7 12 キボウノダイチ 芝千八1:51.0 1着 地味。この条件ではちと見劣りそうで... - -
13 シンデレラメイク 芝千四1:22.4 1着 新馬戦楽勝評価。ここでも展開次第で。 -
8 14 ダンツセイケイ 芝千六1:35.5 1着 スピードなかなかも重賞となるとちと辛い。 -
15 コーディエライト 芝千四1:22.2 1着 未勝利快勝も展開嵌まった感あるのが。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第37回新潟2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法:芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第37回新潟2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

クラシック好走馬を多数輩出しているこのレース。

さて、今年は?第37回新潟2歳ステークス。

という訳で、この新潟2歳ステークス。ここ数年はそこまで目立つ活躍馬は輩出していないが、 2歳GIやクラシックで好走するような活躍馬を多数輩出しているレースだったりするんでねぇ。やはり、何かと見逃せない一戦だったりするのがこの新潟2歳ステークス。

で、今年の新潟2歳ステークス。新馬戦を快勝している馬がちらほらいたりするんで、ここの結果次第では2歳GIやクラシックでの活躍も期待できそうだったりするんだが... スタートに難ありのプレトリアム、直線で外にヨレたムスコローソ、4コーナーで外に膨れたラインギャラントといった問題児もいたりするんでねぇ。能力上位馬でスンナリ決着しそうにないのがちょっとアレ。

そんなこんなで、今回の新潟2歳ステークス。前述しているようなやや難アリの馬がいたりするんで、何かと難しいところだが...ここは新馬戦をすんなり勝ってしまったオーデットエールで勝負してみましょうかねぇ。 最後いい末脚使っていたのも評価できるしさ。あとは、難アリだが能力は高そうなプレトリア・ムスコローソ・ラインギャラント、ちょっと展開嵌まった感は否めないが、 最後の3ハロンを33.7秒でまとめたのは評価できるテンクウで勝負してみましょうか。

<第37回新潟2歳ステークス予想>
◎オーデットエール
○グランデウィーク
▲プレトリア
△ムスコローソ
△ラインギャラント
△テンクウ

あと、前走不利あったグランデウィークもアリかな。

あの不利であの結果なら上々なんじゃないかと...


結果

1着フロンティア
2着コーディエライト
3着テンクウ
4着エングローサー
5着キボウノダイチ

タイム:1分34秒6 3F:33.0秒
フロンティア 牡2歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・中内田厩舎
単勝:8番720円
複勝:8番240円、15番350円、3番200円
枠連:5-8 1880円 馬連:8-15 3760円
馬単:8-15 6950円
3連複:3-8-15 8330円
3連単:8-15-3 49030円
ワイド:8-15 1340円
    3-8 770円 3-15 1390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。そこはちょっとなぁ。
 それなりに人気所だったが、無印にしてしまっては...

 まぁ、それはそれとして。新潟2歳ステークスの結果。この時期のこの距離のレースということもあって、 道中スローで流れて直線での瞬発力勝負になるのはありがちなのだが...今回はペースが緩すぎたのか、 前に行った馬もかなりの末脚を使ってしまったもんで、結局前残りの競馬に。好位追走から早めに逃げたコーディエライトを捕らえに行ったフロンティアが1着、 そして逃げたコーディエライトが2着。

 という訳で、勝ったのはフロンティア...なのだが、こういう展開だっただけにねぇ。どこまで評価していいのかちょっと難しい感じに。 一応、上がり3ハロン32.9秒という末脚を使っているのは評価できるんだが、そこ以外は...どうなんでしょうかねぇ。 とりあえず、デビューして間もない時期だし、もう少し様子見するのが正解かな。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。