今週のメインdeパツイチ2017
第52回札幌2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第52回 札幌2歳ステークス 札幌・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2017年9月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シスターフラッグ 芝千八1:51.1 1着 長くいい脚を使う。流れに乗れれば。 -
2 2 ヴィオトポス コスモス賞 4着 前走は重馬場堪えた感あるが重賞では... - -
3 3 ミスマンマミーア コスモス賞 2着 時計要す馬場で浮上した感有。馬場次第。 -
4 カレンシリエージョ 芝千八1:51.2 1着 ややパンチ不足だが馬場渋れば出番も。 -
4 5 ロジャージーニアス 芝千八1:48.1 1着 末脚はなかなか。いい塩梅の展開になれば。
6 コスモインザハート 芝千六1:34.0 1着 新馬戦快勝もレベルが微妙だったのが... - -
5 7 ダブルシャープ クローバー賞 1着 前走そこそこの相手破る。フロック視禁物。 -
8 ディバインブリーズ 芝千八1:51.7 1着 手堅さ評価。重賞でも展開次第で。
6 9 ロードトレジャー 芝千八1:48.8 1着 未勝利勝ち悪くないが重賞ではパンチ不足。 - -
10 クリノクーニング 芝千八1:49.7 1着 新馬戦快勝。破った相手も結構強くて。 -
7 11 ロックディスタウン 芝千八1:50.4 1着 能力高い。馬場に泣かされることがなければ。 -
12 サージュミノル ダ千七1:44.9 1着 芝ではスピード不足っぽく。ここでは。 - -
8 13 マツカゼ 芝千八1:52.7 2着 未勝利な上にやや差のある2着では... - -
14 ファストアプローチ 芝千五1:29.3 1着 未勝利戦快勝も重賞ではちと厳しいか。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回札幌2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法:芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第52回札幌2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

最近はそれほどでもなかったりするが...

クラシックの登竜門、第52回札幌2歳ステークス。

で、この札幌2歳ステークス。前述しているように、ここ数年はちょっとパッとしないが、クラシックで活躍するような有力馬を多数輩出しているのがこの札幌2歳ステークス。 そろそろ大物を輩出していい頃だと思うのだが...さて、どうなんでしょうかねぇ。

と、まぁ、そんな感じで、ちょいとボヤいてみたが...今年の札幌2歳ステークス、オルフェーヴル産駒のクリノクーニング・ロックディスタウンといった割と期待できそうな馬がいるんでねぇ。 まだ未知数な面が多いだけに、あまり期待しすぎるのもアレだったりするが、ここの結果次第では即クラシック路線の主役になる可能性も十分あるんで、マークしておいて損はないんじゃないかと。

そんなこんなで、予想もこのクリノクーニング・ロックディスタウンから。ただ...週末の天気が結構怪しいんでねぇ。馬場に苦しめられるような感じになるのであれば、 思わぬ馬の台頭もあったりするんじゃないかと。その辺りを踏まえて穴狙いに徹するのもアリなんじゃないでしょうか。ダブルシャープとかカレンシリエージョとかさ。

<第52回札幌2歳ステークス予想>
◎クリノクーニング
○ダブルシャープ
▲ロックディスタウン
△ロジャージーニアス
△ディバインブリーズ
△ファストアプローチ

まぁ、その辺りは当日の馬場状態次第かな。


結果

1着ロックディスタウン
2着ファストアプローチ
3着ダブルシャープ
4着シスターフラッグ
5着コスモインザハート

タイム:1分51秒4 3F:36.6秒
ロックディスタウン 牡2歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・二ノ宮厩舎
単勝:11番300円
複勝:11番160円、14番280円、7番420円
枠連:7-8 1080円 馬連:11-14 1760円
馬単:11-14 2670円
3連複:7-11-14 9330円
3連単:11-14-7 33770円
ワイド:11-14 740円
    7-11 1070円 7-14 2170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、クリノクーニングが来ないのではなぁ。
 ダブルシャープも来てはいたが3着止まりだったりするし...

 まぁ、それはそれとして。札幌2歳ステークスの結果。それなりに前で競馬する馬が揃っていたが、 1800mというこの時期の2歳馬にとって長距離に分類されるレースだったこともあって、先手争いはそこまで激化せず、サージュミノルがハナを主張した段階でほぼ決着。 で、道中は淡々としたペースで流れ、1000m通過は1:02.4。

 ただ、3〜4コーナーにかけ各馬早め早めに動いたもんで、行った行ったの決着にはならず。直線では好位3番手から競馬したファストアプローチが粘るものの、 これをその後ろで競馬していたロックディスタウンが力でねじ伏せ1着。そして最後方追走からマクってきたダブルシャープがファストアプローチに迫り、これを交わすには至らなかったがアタマ差の3着を確保する結果に。

 そんなこんなで、勝ったのはロックディスタウン。ここを圧勝すれば一気にクラシックの主役になることも可能だったが、そこまで派手な勝ち方にはならず。 ただ、小回り、そしてやや時計を要す馬場という条件下でもきっちり結果を出したのはかなりの収穫だったんじゃないかと。これで瞬発力勝負でなんとかなる東京だけではなく、 中山でもやれる目処が立ったことだしさ。

 あと、他の馬。怖いのは3着のダブルシャープ。道中最後方追走からマクって進出、そしてその勢いのまま上位に突っ込んできたのはかなり評価していいでしょう。 ガチの瞬発力勝負になるとスピードの絶対値で押し負ける可能性はあるが、今回みたいに多少上がりを要す馬場ならかなりの活躍が見込めるんじゃないかと。 あと、2番人気のクリノクーニング。6着という結果だったが、3コーナー付近からややフラフラ、そして直線では外にヨレていたことを考えるとねぇ。今回の敗北で勝負付けが済んだと判断するのは早計でしょう。 単に右回りがダメだったなら、左回りになった途端走りが一変する可能性もありそうだし。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。