今週のメインdeパツイチ2017
第53回新潟記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第53回 新潟記念 新潟・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2017年9月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タツゴウゲキ 小倉記念 1着 前走より条件厳しくなる。連勝は? - -
2 ルミナスウォリアー 函館記念 1着 去年は5着。上がり勝負になると厳しい。 - -
2 3 シャドウウィザード 新潟開設50周 2着 そこそこは走るも一時期ほどの切れはなく。 - -
4 ロッカフラベイビー 佐渡S 1着 ハンデ据え置きの52kgなら重賞でも。
3 5 ロイカバード 京都新聞杯 3着 復調しつつあるが重賞ではちと苦しく。 - -
6 ハッピーモーメント 目黒記念 3着 嵌まればいい末脚使う。54kgだし注意。
4 7 カフジプリンス ダイヤモンド 3着 前走まずまずだったがそれ以上は望めぬか。 - -
8 フルーキー チャレンジC 1着 去年秋以降の成績が物足りず。様子見。 - -
5 9 スピリッツミノル すみれS 1着 重賞で入着するのが精一杯。ここでは。 - -
10 ソールインパクト 七夕賞 3着 相手なりに走る。ここでも前走ぐらいは。 -
6 11 アストラエンブレム エプソムC 2着 久々が問題も中距離重賞好走は評価。 -
12 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 復調。ただ、少し詰め甘いのが気掛かりで。 -
7 13 トーセンバジル 阪神大賞典 3着 条件楽になる。仕上がっていれば。
14 ラストインパクト ジャパンC 2着 多少差は詰めるがこれ以上の上積みは... - -
8 15 マイネルスフェーン ホープフルS 2着 もう一変あれば通用していい。穴で一考。 -
16 トルークマクト 大阪城S 2着 前3走イマイチも嵌まれば上位狙える。 -
17 ウインガナドル ラジオNIKKEI 2着 同型馬不在&52kgなら一発あっても。 -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回新潟記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第53回新潟記念の展望と予想とヨタ話

9月になり、サマーシリーズもぼちぼち終了へ。

サマー2000シリーズ最終戦、第53回新潟記念。

という訳で、この新潟記念。前述しているように、サマー2000シリーズの最終戦。 とりあえず現時点では札幌記念を制したサクラアンプルールが1位をキープしているが...札幌記念12pt+函館記念1ptの13pt程度だったりするんでねぇ。 多少ポイントを持っていれば逆転は十分可能。

そんなこともあってか、小倉記念勝ちのタツゴウゲキに、函館記念勝ちのルミナスウォリアー、七夕賞2着のマイネルフロストがシリーズ制覇を狙ってこの新潟記念に参戦。 ただ...今回の新潟記念、他の馬も揃っているんでねぇ。その目論見通りの結果になるかと言われると微妙なところ。前走の好走でハンデもそれなりに背負わされている状態になっているし...

と、まぁ、そんな感じなんで、今回の新潟記念。ここはサマー2000参戦組はほどほどにしておいて、別の馬で勝負してみてもいいんじゃないかと。 前走から少し間隔が開くのが気になるもオクトーバーSの末脚評価できるトーセンバジルや、早春Sを快勝したハッピーモーメントとかさ。 あと、詰めは甘いが前走からハンデ据え置き53kgのソールインパクト、同じく佐渡Sからハンデ据え置き52kgのロッカフラベイビー辺りも展開次第では上位あっていいでしょう。

<第53回新潟記念予想>
◎トーセンバジル
○ウインガナドル
▲ハッピーモーメント
△ソールインパクト
△アストラエンブレム
△ロッカフラベイビー

あと、ウインガナドルの一発にも注意かな。逃げ馬いないし...


結果

1着タツゴウゲキ
2着アストラエンブレム
3着カフジプリンス
4着ウインガナドル
5着フルーキー

タイム:1分57秒9 3F:34.6秒
タツゴウゲキ 牡5歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・鮫島厩舎
単勝:1番1200円
複勝:1番420円、11番170円、7番710円
枠連:1-6 650円 馬連:1-11 2580円
馬単:1-11 5810円
3連複:1-7-11 27670円
3連単:1-11-7 132650円
ワイド:1-11 1180円
    1-7 5540円 7-11 2900円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。タツゴウゲキはなぁ。
 一応、ウインガナドルが踏ん張ったが、4着止まりでは...

 でもって、新潟記念の結果。先行馬はそれなりに揃っていたのだが...やはり直線の長い新潟を意識したのか、どの馬も積極的に前に行こうとはせず。 とりあえず、ウインガナドルがハナを主張して単騎で逃げる展開となったのだが、ペースは上がらず、1000m通過は0:59.0止まり。

 で、そんなペースだったもんだから、前に行った馬が止まらず。直線では好位追走勢や差し馬勢が差を詰めるものの、逃げたウインガナドルと2番手から競馬したタツゴウゲキが相変わらず先頭をキープ。 最後、逃げたウインガナドルが踏ん張りきれずアストラエンブレムやカフジプリンスに捕まってしまったりしたが、タツゴウゲキはそのまんま居残って1着に。

 という訳で、勝ったのはタツゴウゲキ。まぁ、今回は展開嵌まった感は否めないが...条件が前走の小倉記念より厳しくなったにも関わらず勝ったのは評価していいんじゃないかと。 ただ、やはりGIII止まりの馬という感じがするんで、この勢いでGIも...というのは厳しいかと。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。