今週のメインdeパツイチ2017
第62回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第62回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2017年9月10日
登録馬主な成績 寸評
1 1 ダイワリベラル 京成杯AH 4着 中山に良績多く。去年の4着以上も。
2 ボンセルヴィーソ NHKマイルC 3着 手頃な条件。ハンデも54kg止まりで。 -
2 3 ガリバルディ 中京記念 1着 ここ数戦悪くないが展開に左右される馬で。 -
4 オールザゴー NHKマイルC 5着 前走が案外。一変あればいいが... - -
3 5 マルターズアポジー 関屋記念 1着 嵌まれば前走ぐらいは走るが...今回は? - -
6 グランシルク NZトロフィー 2着 重賞好走評価も詰めが甘いのがちょっと... -
4 7 ウインフルブルーム 京都金杯 1着 1年近いブランクあり。ここは様子見か。 - -
8 ブラックスピネル 東京新聞杯 1着 マイラーズC再評価。あとは展開次第か。 -
5 9 ウキヨノカゼ 福島牝馬S 1着 前走は展開嵌まらず。見限るのは早計。 -
10 ダノンプラチナ 朝日杯FS 1着 良化スロー。展開嵌まらないと厳しい? - -
6 11 アスカビレン 府中牝馬S 4着 嵌まればそれなりに来る馬。3着なら。
12 トーセンデューク トリトンS 1着 昇級後の成績物足りず。重賞では... - -
7 13 ダノンリバティ 関屋記念 2着 少し詰め甘く。上位はあるが1着は? - -
14 ミッキージョイ 東風S 4着 少々頭打ち。ただ条件戦の走りは評価
8 15 ロサギガンティア 阪神カップ 1着 物足りない競馬続く。一変は望めぬか。 - -
16 マイネルアウラート 東京新聞杯 3着 中山もそこそこ走る。3着なら可能性も。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第62回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第62回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話

裏のセントウルSばかり注目を集める形になっているが...

このレースもサマーシリーズですよ。第62回京成杯AH。

という訳で、この京成杯オータムハンデ。かなり存在感がないシリーズだが、一応、サマーマイルシリーズの最終戦。 そんなこともあって、1・2戦目の中京記念・関屋記念組がそれなりに出走してくるのがこの京成杯オータムハンデ。

ただ...開幕週の中山だとかハンデ戦だとか、そういう要因もあるのか、これらの中京記念・関屋記念組で順当に決まらないのがこの京成杯オータムハンデ。 去年のロードクエスト・ダノンプラチナみたいに、強力な馬が突然このレースに出てきて上位を独占するようなパターンは希だが、 条件戦を勝ち上がった新興勢力が台頭してきたり、この条件で突然一変して穴をあける馬が出てきたりすることは結構多かったりするんでねぇ。

そんなこんなで、一筋縄ではいかない感じのこの京成杯オータムハンデ。今年も何だか難しい感じ。とりあえず、中京記念・関屋記念上位馬が揃っているんで、 その辺りか攻めていくのが妥当なところなんだろうけど...他路線からここに挑んできた馬も結構揃っているんでねぇ。今回はそっちから勝負してみましょうか。 ブラックスピネルとかボンセルヴィーソとか、GI・重賞でいい走りしているし、ダイワリベラルはこの条件得意だったりするしさ。

<第62回京成杯オータムハンデ予想>
◎ブラックスピネル
○ウキヨノカゼ
▲ボンセルヴィーソ
△ダイワリベラル
△アスカビレン
△ミッキージョイ

あと、着順は今一つだが、いい末脚使ってるウキヨノカゼも。


結果

1着グランシルク
2着ガリバルディ
3着ダノンリバティ
4着マルターズアポジー
5着トーセンデューク

タイム:1分31秒6 3F:34.5秒
出走取消:10番
グランシルク 牡5歳
騎手:田辺裕信 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:6番300円
複勝:6番140円、3番630円、13番300円
枠連:2-3 1970円 馬連:3-6 4050円
馬単:6-3 6460円
3連複:3-6-13 13920円
3連単:6-3-13 68880円
ワイド:3-6 1320円
    6-13 590円 3-13 4830円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印は打っているんだけど...
 薄めの馬同士で決着してしまってはなぁ。

 まぁ、それはそれとして。京成杯オータムハンデの結果。マルターズアポジーがハナをすんなり奪取した後も快調に逃げたことが影響したのか、 前半1000m通過は0:57.1と比較的時計の出やすいこの時期の中山を考慮しても結構速めのペースに。

 で、こういうペースだったもんだから、直線では差し・追込馬が台頭する流れに。比較的早めに動いて直線半ばで逃げ粘るマルターズアポジーを捕らえ先頭に躍り出たグランシルクが1着。 そして、後方待機から直線一気で突っ込んできたガリバルディが2着、グランシルクについていくような形で競馬をしたダノンリバティが3着を確保。

 と、まぁ、そんなこんなで、勝ったのはグランシルク。重賞では勝ち切れない競馬が続いていたが、今回はいい塩梅の展開になったこともあって、直線で一気に突き抜けこの結果に。 しかし...いい塩梅の展開になったことが勝因なのは確かなんだろうけど、ここまで豪快に勝ってしまうとはねぇ。この調子ならもう少し相手が強くなっても十分勝ち負けにはなるんじゃないかと。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。