今週のメインdeパツイチ2017
第31回セントウルステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第31回 セントウルステークス 阪神・芝1200m  3歳上オープン(GII) 2017年9月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤゴッド UHB賞 5着 今回前走より条件厳しくなり。さすがに。 - -
2 2 メラグラーナ オーシャンS 1着 能力は通用。うまく嵌まってくれれば...
3 3 アルティマブラッド 春雷S 3着 前走まずまずも今回相手かなり揃って... -
4 ツィンクルソード 豊明S 1着 前走が負けすぎ。OPでは荷が重い? - -
4 5 プレイズエターナル 駿風S 1着 昇級後の成績が今ひとつ。重賞では。 - -
6 ラインミーティア アイビスSD 1着 新潟直線1000m専門っぽく。ここでは。 -
5 7 ファインニードル 北九州記念 5着 前走ちと物足りず。この条件だと... - -
8 ワキノブレイブ シルクロード 3着 OPで嵌まって入着する程度。厳しい。 - -
6 9 ミッキーラブソング 京都金杯 3着 ここ1年の成績がイマイチ。出番は... - -
10 ワキノヒビキ もみじS 2着 たまに一発ある。前が止まれば... -
7 11 スノードラゴン スプリンター 1着 9歳馬だがまだやれる。展開次第で。
12 ラヴァーズポイント CBC賞 2着 去年の3着馬だが今年の成績が今一つで。 -
8 13 ダンスディレクター シルクロード 1着 久々が気になるも重賞実績は評価。 -
14 フィドゥーシア アイビスSD 2着 千二でも大丈夫な馬。この条件でも。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回セントウルステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第31回セントウルステークスの展望と予想とヨタ話

今週から秋競馬がスタートしていますが...

まだサマーシリーズが残ってますよ。第31回セントウルS。

という訳で、このセントウルステークス。前述しているように、サマースプリントシリーズの最終戦。そんなこともあって、サマースプリントシリーズを使った馬が大挙して押し寄せてくるのがこのセントウルステークスなのだが... これらのサマースプリントシリーズ参戦組がそのまま上位を確保するかと言われると...ちょっと微妙なところだったりするのがねぇ。実際、スプリンターズSへのステップとしてここを使った馬が上位確保することも多かったりするし。

で、今年のセントウルステークス。今年はサマースプリントシリーズ組もスプリンターズS狙いの有力馬もちと手薄。ここは無難に直近の好走馬を拾っていくのが正解だったりするんじゃないでしょうか。 という訳で、中心はフィドゥーシア。アイビスSD組なら1着のラインミーティアで...といきたいところだが、新潟直線1000m専門っぽい馬だったりするんでねぇ。ここはアイビスSD2着でも芝1200mでの実績あるフィドゥーシアで勝負してみてもいいんじゃないかと。

あとは、前走から間隔開くのが気になるも、重賞での走りは評価できるダンスディレクター・メラグラーナ、前2走の好走で9歳でもまだまだやれることを証明したスノードラゴン、 あと、何だかんだ言ってもアイビスSD勝ちは評価できるラインミーティア辺りで勝負してみましょうか。

<第31回セントウルステークス予想>
◎フィドゥーシア
○スノードラゴン
▲ダンスディレクター
△メラグラーナ
△ラインミーティア

ただ、今年のサマーSP、結構荒れてるのが気掛かりで...


結果

1着ファインニードル
2着ラインミーティア
3着ダンスディレクター
4着メラグラーナ
5着アドマイヤゴッド

タイム:1分07秒5 3F:33.7秒
ファインニードル 牡4歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・高橋義忠厩舎
単勝:7番310円
複勝:7番140円、6番470円、13番260円
枠連:4-5 1980円 馬連:6-7 3090円
馬単:7-6 4500円
3連複:6-7-13 7570円
3連単:7-6-13 36810円
ワイド:6-7 1130円
    7-13 650円 6-13 2400円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、この組み合わせはなぁ。
 ファインニードルもラインミーティアも狙い辛いところで...

 でもって、セントウルステークスの結果。この距離のレースにしては逃げ馬が少なかったこともあって、フィドゥーシアが行く構えをみせたところでハナ争いは終了。 一応、前半3ハロン通過が33.8秒とそれなりの時計が出たりしたが...開幕週で時計の出る阪神を考慮すると、かなり緩め。

 となれば、前残りの展開になっても不思議ではないのだが...ペースが緩すぎたのか、どちらかというと「直線入ってよーいドン」の競馬になってしまった様子。 結局、逃げたフィドゥーシアは他馬の瞬発力に屈する形で馬群に沈み、好位・中団からいい末脚を使って伸びてきた馬が上位を独占する結果に。

 まぁ、そんなこんながあったが、勝ったのはファインニードル。逃げたフィドゥーシアの後ろからひょいと抜けだし、そのまま後続馬とのリードを保ったままゴールへ。 ただ...位置取りの上手さがそのままこの快勝に繋がった感があるだけにねぇ。この勢いで次も...というのは、ちょっと期待しすぎかもしれませんな。 どちからというと、こういう流れにも関わらず上がり3ハロン32秒台の末脚使って上位に食い込んできたダンスディレクター・メラグラーナの方がチャンスありそうで...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。