今週のメインdeパツイチ2017
第63回オールカマー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第63回 オールカマー 中山・芝2200m  3歳上オープン(GII) 2017年9月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 パリカラノテガミ 常総S 1着 パンチ不足も上がり要すなら多少は。 -
2 アルバート ステイヤーズ 1着 重賞好走評価もこの距離短いか。 - -
2 3 ショウナンバッハ AJC杯 3着 調子戻ってきた様子。嵌まれば一発も。 -
4 ブラックバゴ 五稜郭S 1着 そこそこは走るが重賞ではちと足りず。 -
3 5 グランアルマダ 日本海S 1着 この組み合わせなら逃げ嵌まる可能性も。 -
6 ルージュバック オークス 2着 実績評価も最近物足りない競馬続いて。 - -
4 7 ディサイファ AJC杯 1着 一時期の勢いなく。ここもスルーが妥当か。 - -
8 ステファノス 大阪杯 2着 勝ち切れないのがアレだが手堅さは評価。 -
5 9 タンタアレグリア AJC杯 1着 実績は評価も今回久々が気になって。 - -
10 マイネルミラノ 函館記念 1着 近走の凡走気掛かりも展開嵌まれば。 -
6 11 マイネルサージュ 丹頂S 4着 スピード不足。余程嵌まらぬ限り出番は... - -
12 デニムアンドルビー 宝塚記念 2着 末脚は健在。展開嵌まれば一発あっても。
7 13 マイネルディーン 福島TVOP 3着 OPまでの馬。重賞では入着までか。 - -
14 モンドインテロ 日経新春杯 3着 この条件なら十分やれる。あとは展開次第。 -
8 15 カフジプリンス 新潟記念 3着 詰め甘いが上位確保はできる馬で。 -
16 ツクバアズマオー 中山金杯 1着 近走凡走続くが得意の中山なら一変も。 -
17 トルークマクト 大阪城S 2着 たまに一発ある馬だが大敗続きでは。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回オールカマー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第63回オールカマーの展望と予想とヨタ話

3歳クラシック最終戦に向けTR絶賛開催中ですが...

古馬路線もぼちぼちやってます。第63回オールカマー。

という訳で、このオールカマー。ここから菊花賞を目指す3歳馬もいたりするが、基本的には天皇賞秋やジャパンカップに向けての一戦となるのがこのオールカマー。 時期がまだ早い上に、条件的にイマイチ嵌まっていない中山でのレースなだけに、そこまでメンバーは揃わなかったりしますが...まぁ、去年のようなケースもありますし。

で、今年のオールカマー。頭数自体は17頭とそれなりに多めだが、メンバーは小粒。実績的にはGIで好走しているステファノス・ルージュバック・デニムアンドルビーがいたりするんだけど... GIだけではなく重賞でも凡走していたりするなど、どうもイマイチなのがねぇ。まぁ、条件的には今回それなりに楽になるだけに、ここで復活する可能性もあるのだが、 ここは他の馬で勝負するのが妥当なんじゃないかと。

そんなこんなで、予想はモンドインテロから。重賞では少し足りず3着止まりだったりするが、 きっちり勝ち切った前走の札幌日経OPぐらい走れば重賞でも十分やれるんじゃないかと。あとは、相手なりにしか走らないんで勝ち切るかどうかは微妙だが、 上位は確保しそうなステファノス、今回昇級戦だが中山の重賞で好走していることを考えれば即通用しそうなブラックバゴを。

<第63回オールカマー予想>
◎モンドインテロ
○グランアルマダ
▲ステファノス
△ブラックバゴ
△デニムアンドルビー
△カフジプリンス

あと、単騎逃げできそうなグランアルマダにも注意必要かな。


結果

1着ルージュバック
2着ステファノス
3着タンタアレグリア
4着マイネルミラノ
5着ショウナンバッハ

タイム:2分13秒8 3F:34.8秒
ルージュバック 牝5歳
騎手:北村宏司 厩舎:美浦・大竹厩舎
単勝:6番780円
複勝:6番280円、8番170円、9番210円
枠連:3-4 1370円 馬連:6-8 1700円
馬単:6-8 3700円
3連複:6-8-9 3340円
3連単:6-8-9 20150円
ワイド:6-8 740円
    6-9 1080円 8-9 490円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気所の決着ではあるんだが...
 ルージュバックはちょっと狙い辛くてなぁ。うーん。

 でもって、オールカマーの結果。グランアルマダがそこまで積極的に出て行かなかったこともあって、道中はマイネルミラノのペース。 しかも、前半1000m通過が1:03.1という緩いペースにも関わらず、後続を引き離しての逃げだったもんでねぇ。直線に入っても相変わらず先頭をキープ。

 ただ...さすがに能力差があったのか、逃げたマイネルミラノ、好位から競馬したルージュバック・ステファノスらの瞬発力には敵わず。 中山の坂を上った辺りで捕まってしまい4着まで。

 そんなこんなで、勝ったのはルージュバック。前述しているように、好位追走から抜群の末脚を使ってこの結果に。 まぁ、内をロスなく立ち回った分、ステファノスの追撃を防ぐことができたのは確かだが...とりあえず、ここでこれだけの競馬ができたのは評価していいんじゃないかと。 この調子なら、相手関係とか展開次第では悲願のGI制覇もあっていいんじゃないでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。