今週のメインdeパツイチ2017
第64回日本テレビ盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第64回 日本テレビ盃 船橋・ダ1800m  3歳上オープン(JpnII) 2017年9月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キャッスルクラウン 戸塚記念 3着 前走3着も前とはかなりの差があって... -
2 2 サウンドトゥルー チャンピオン 1着 詰めの甘さ気になるも展開さえ嵌まれば。
3 3 アダムズアップル スパーNC 6着 地元でもビリ。ここは出てきただけか。 - -
4 4 ヴァーゲンザイル サンシャイン 1着 大敗続く。ここは出てきただけか。 - -
5 5 トキノベラトリクス コスモス特別 1着 前走一変したが、この条件ではさすがに。 - -
6 6 デュアルスウォード 京葉S 1着 一時期の勢いなく。ここは出てきただけか。 - -
7 マズルファイヤー きさらぎ賞 2着 地元でたまに着拾う程度。ここでは厳しい。 - -
7 8 ハーキュリーズ 埼玉新聞栄冠 4着 たまに好走あるがこの条件ではさすがに。 - -
9 モーニン フェブラリー 1着 成績頭打ち。去年ぐらい走ればいいが。
8 10 ケイティブレイブ 帝王賞 1着 たまにポカあるのが気になるも能力はある。
11 アポロケンタッキー 東京大賞典 1着 手頃な条件。流れにさえ乗れれば...

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第64回日本テレビ盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第64回日本テレビ盃の展望と予想とヨタ話

秋〜冬のダートGIに向け有力馬続々始動。

今年も有力馬が多数参戦、第64回日本テレビ盃。

というわけで、このNTV盃。前述しているように、秋〜冬のGI・JpnIへのステップとして手頃なレースということもあって、毎年ダート路線の有力馬が多数出走してくるのがこのNTV盃。 今年も帝王賞馬ケイティブレイブに、チャンピオンズカップ馬サウンドトゥルー、東京大賞典馬アポロケンタッキー、フェブラリーS馬モーニンといったダートGI・JpnI勝ち馬がこのレースで始動。

そんなこんなで、今回のNTV盃。前述の中央勢4頭とその他の地方勢との差があまりにもありすぎて... 「中央勢による4頭立てのレース」と、地方勢による「最先着馬に5着の賞金が与えられるレース」を2つ同時に行うような感じになっているのが今回のNTV盃。

...と、まぁ、そんな感じだったりするんで、予想も中央勢中心になってしまうのは仕方がないところ。 あとはその中央勢の中での順序付けが問題となるのだが...ここは、直近のJpnI好走評価できるケイティブレイブでいいんじゃないかと。 他の中央勢3頭と比べ自在に立ち回れる強みあるのも○だしさ。で、これに続く形で、詰めの甘さ気になるも常に上位確保している手堅さを評価してサウンドトゥルー、 今年2戦がイマイチなのが気掛かりも東京大賞典ぐらい走れば十分勝てそうなアポロケンタッキー、成績頭打ちだが去年の2着時ぐらいの走りができれば上位あってよさそうなモーニンという順序で勝負してみましょうか。

<第64回日本テレビ盃予想>
◎ケイティブレイブ
○サウンドトゥルー
▲アポロケンタッキー
△モーニン

レース的には地方勢による5着争いも気になるところだが...

そっちは馬券の対象にならないんで、予想はナシの方向で。


結果

1着アポロケンタッキー
2着サウンドトゥルー
3着ケイティブレイブ
4着モーニン
5着キャッスルクラウン

タイム:1分52秒9 3F:37.4秒
アポロケンタッキー 牡5歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・山内厩舎
単勝:11番440円
複勝:11番120円、2番110円、10番100円
枠連:2-8 300円 馬連:2-11 780円
枠連:8-2 500円 馬単:11-2 1530円
3連複:2-10-11 330円
3連単:11-2-10 2680円
ワイド:2-11 220円
    10-11 150円 2-10 140円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょうな。
 この組み合わせでこの配当なら上々かと。

 でもって、日本テレビ盃の結果。やはりというか何というか...中央勢4頭の競馬になってしまいましたな。 モーニンが逃げ、これをケイティブレイブ、アポロケンタッキー、サウンドトゥルーが追いかける展開。で、直線に入ってもこの4頭の争いは続き、 JpnI並の熾烈な叩き合いに。

 で、そんな叩き合いを制したのがアポロケンタッキー。前で競馬したモーニン・ケイティブレイブの脚色が少々鈍ったところで横一線から抜け出し先頭へ。 外からサウンドトゥルーが迫ってきたが、これもなんとか封じて1着でゴールへ。

 しかし...着差が着差だけにねぇ。今回の上位4頭、そんなに差はないんじゃないかと。 あと、4頭ともに秋一発目でこれだけやれたのは評価していいでしょう。今回はこういう着順だったが、 それぞれ次に繋がるレースにはなったんじゃないでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。