今週のメインdeパツイチ2017
第21回シリウスステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第21回 シリウスステークス 阪神・ダ2000m  3歳上オープン(GIII) 2017年9月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブライトアイディア 阿蘇S 2着 ここ数戦の好走評価も重賞では厳しく。 - -
2 メイショウイチオシ 甲南S 1着 2桁着順続く。変わり身は期待できそうなく。 - -
2 3 モルトベーネ アンタレスS 1着 少し条件キツくなるが春の好走は評価。 -
4 メイショウスミトモ ラジオ日本賞 1着 重賞ではイマイチ。ここでは厳しい。 - -
3 5 ドラゴンバローズ オークランド 1着 手堅さ評価。今回重賞だが54kgなら。
6 マスクゾロ シリウスS 1着 去年の勝ち馬。前走も上々だったし今年も。
4 7 タムロミラクル サマーCh 2着 中央の重賞ではちと足りない。入着まで。 - -
8 キクノソル ブリリアント 2着 たまに好走あるが重賞では厳しいか。 - -
5 9 トラキチシャチョウ 福島民友C 1着 今年の成績物足りず。一変は望めぬか。 - -
10 スリータイタン 日本テレビ盃 4着 それなりに差は詰める。展開嵌まれば。 -
6 11 マインシャッツ 阿蘇S 4着 前走は展開向かず。能力は通用していい。 -
12 ミツバ マーキュリー 1着 去年は展開嵌まらず4着。能力は通用。
7 13 ピオネロ シリウスS 2着 去年の2着馬。ただ前走がちとイマイチで。 - -
14 タガノゴールド 上賀茂S 1着 展開頼みの馬。前崩れになれば怖いが... -
8 15 トップディーヴォ BSN賞 1着 OPまでの馬。重賞では力不足っぽくて。 -
16 タイニーダンサー 関東オークス 1着 一時期ほどの勢いなく。53kgでも辛い。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回シリウスステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第21回シリウスステークスの展望と予想とヨタ話

秋〜冬のダートGI目指し、有力馬始動!

...といきたいところだが。第21回シリウスステークス。

で、このシリウスステークス。前述している通り、秋〜冬のダートGIに向け有力馬がここで始動...していい筈なのだが、 ハンデ戦という条件が嫌われるのか、ダートGIで勝ち負けするような一線級の馬はここには出て来ず日本テレビ盃などで始動してしまうもんでねぇ。 ややメンバーが手薄になりがちなのがこのシリウスステークス。

でもって、今年のシリウスステークスも日本テレビ盃に有力馬が集結してしまったもんでメンバーが手薄に。 まぁ、それでも去年の1・2着馬マスクゾロ・ピオネロや、アンタレスS馬モルトベーネ、マーキュリーC馬ミツバなど、ここの結果次第ではGI好走も有り得る実績馬がいるんで、 悪くはないメンバー構成なんじゃないかと。

そんなこんなで、予想もこれらの実績馬で...といきたいところだが、久々だったりハンデ戦ということでやや重めの斤量になっているのがちと気掛かり。 とりあえず、前走休み明け&57kgでも好走したマスクゾロから入ってみますが...OP・準OP好走評価できるドラゴンバローズ・マインシャッツもアリなんじゃないかと。 ハンデも多少軽めだしさ。

<第21回シリウスステークス予想>
◎マスクゾロ
○スリータイタン
▲ドラゴンバローズ
△ミツバ
△マインシャッツ
△モルトベーネ

あと、展開嵌まれば一発ありそうなスリータイタンも。


結果

1着メイショウスミトモ
2着ドラゴンバローズ
3着ピオネロ
4着トップディーヴォ
5着スリータイタン

タイム:2分03秒9 3F:37.7秒
メイショウスミトモ 牡6歳
騎手:古川吉洋 厩舎:栗東・南井厩舎
単勝:4番7420円
複勝:4番1110円、5番240円、13番190円
枠連:2-3 720円 馬連:4-5 27130円
馬単:4-5 72370円
3連複:4-5-13 40000円
3連単:4-5-13 468950円
ワイド:4-5 5490円
    4-13 4530円 5-13 710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、これはちょっとなぁ。
 ここでメイショウスミトモはさすがに...

 でもって、シリウスステークスの結果。先行馬が少なめだったこともあって、マスクゾロがすんなりハナを奪って逃げる展開に。 で、ペースもそこまで上がらず、前半1000m通過は1:01.6止まり。

 そんなこんなで、好位から競馬したドラゴンバローズ・ピオネロが上位を確保するという比較的前残りの競馬にはなったのだが... そんな流れの中、一頭だけ突っ込んできたのが勝ったメイショウスミトモ。中団追走から勢いよく伸び、押し切りを図るドラゴンバローズ・ピオネロらを交わして1着。

 しかし...勝ったメイショウスミトモ。どうなんでしょうかねぇ。とりあえず、去年のラジオ日本賞でケイティブレイブやロワジャルダンといった実績馬をまとめて差し切っていたりするんで、 能力的にはこの位やれていい馬だったのかもしれないが...近走の成績を考えるとねぇ。今回の勝利は半信半疑といったところ。とりあえず、復活したかどうかはもう少し様子をみてから判断するのが正解かな。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。