今週のメインdeパツイチ2017
第51回スプリンターズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第51回 スプリンターズステークス 中山・芝1200m  3歳上オープン(GI) 2017年10月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スノードラゴン スプリンター 1着 2014年の勝ち馬。9歳馬だが嵌まれば。 -
2 レッツゴードンキ 桜花賞 1着 去年は9着もいい末脚使う。今年も。
2 3 セイウンコウセイ 高松宮記念 1着 前走イマイチだったが一変あれば。 -
4 フィドゥーシア アイビスSD 2着 前走が物足りず。この条件では厳しいか。 - -
3 5 ラインミーティア アイビスSD 1着 力つけているがGIではさすがに厳しく。 - -
6 ワンスインナムーン 京都牝馬S 2着 中山芝1200mでの快勝評価。嵌まれば。 -
4 7 ダイアナヘイロー 北九州記念 1着 勢いは評価も今回条件厳しくなって。 - -
8 レッドファルクス スプリンター 1着 去年の勝ち馬。鉄砲駆けするし久々でも。 -
5 9 メラグラーナ オーシャンS 1着 前走4着もいい末脚使う。展開嵌まれば。 -
10 ビッグアーサー 高松宮記念 1着 能力は通用も一頓挫あったのが気になり。 -
6 11 モンドキャンノ 朝日杯FS 2着 距離短縮で多少好転するもGIだと。 - -
12 ブリザード スプリントC 3着 香港GIで好走あるもやや力不足で。 - -
7 13 ファインニードル セントウルS 1着 前走の快勝評価もちと嵌まった感あるのが。 - -
14 ネロ 京阪杯 1着 今年の成績物足りず。一変あればいいが。 -
8 15 シュウジ 阪神カップ 1着 去年の4着馬だが2桁着順続いていて... - -
16 ダンスディレクター シルクロード 1着 前走は展開向かず。ただ去年大敗していて...

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回スプリンターズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第51回スプリンターズステークスの展望と予想とヨタ話

秋のGIシリーズ開幕。まずはスプリント路線。

実績馬勢揃いで混戦模様。第51回スプリンターズS。

という訳で、今年のスプリンターズステークス。去年の勝ち馬レッドファルクスに、今年の高松宮記念上位のセイウンコウセイ・レッツゴードンキ、去年の高松宮記念馬ビッグアーサーといった短距離GI好走馬に加え、 セントウルS馬ファインニードル、アイビスSD馬ラインミーティア、北九州記念馬ダイアナヘイローといったサマースプリントシリーズの勝ち馬が揃うなど、かなり濃いメンバー構成に。

で、そんな今回のスプリンターズステークス。前述しているような感じで短距離路線の有力馬が揃う形となっているのだが...勝ったり負けたりしている馬ばかりで、傑出した馬はおらず。 さらに、ぶっつけ本番の馬や、全力でサマースプリントシリーズに挑んだお陰で余力がない可能性がある馬もいたりするんでねぇ。一筋縄ではいかなそうなのが今回のスプリンターズステークス。

と、まぁ、そんな感じだったりする今回のスプリンターズステークスだが...ここはレッドファルクスの連覇に期待してもいいんじゃないかと。 春の成績も悪くないし、前走から間隔が開く点についても、去年のCBC賞→スプリンターズSの件や、ぶっつけ本番となった今年の高松宮記念の件を考えれば、いきなりでも大丈夫そうな感じだし。

あとは、函館SSの4着が気になるも、高松宮記念の快勝を評価してセイウンコウセイ、セントウルSを使えないという一頓挫があった影響が気になるも、 好調時の走りができれば上位争いは確実なビッグアーサー、展開が鍵だが末脚強烈なダンスディレクター・レッツゴードンキで勝負してみましょうか。

<第51回スプリンターズステークス予想>
◎レッドファルクス
○メラグラーナ
▲セイウンコウセイ
△ビッグアーサー
△ダンスディレクター
△レッツゴードンキ

あと、前走4着もいい末脚使ったメラグラーナもアリかな。


結果

1着レッドファルクス
2着レッツゴードンキ
3着ワンスインナムーン
4着スノードラゴン
5着ブリザード

タイム:1分07秒6 3F:33.7秒
レッドファルクス 牡6歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:美浦・尾関厩舎
単勝:8番320円
複勝:8番140円、2番300円、6番350円
枠連:1-4 1470円 馬連:2-8 1760円
馬単:8-2 2890円
3連複:2-6-8 7650円
3連単:8-2-6 31850円
ワイド:2-8 630円
    6-8 860円 2-6 2100円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。この配当ならまずまずだが...
 穴で狙った馬も上位に来ていたりするんでねぇ。

 まぁ、それはそれとして。スプリンターズステークスの結果。それなりに行く馬は揃っていたが、どの馬も積極的に行こうとせず。 結局、ワンスインナムーンが単騎で逃げる形となったが、前半3ハロン通過が33.9秒とあまり速くはならず。

 と、まぁ、そういうペースだったもんで、前に行った馬が結構粘る展開になったのだが...ちょっとペースが緩すぎたのか、 瞬発力に勝る馬やコースロスなく上手く立ち回った馬の方が優勢に。逃げ粘るワンスインナムーンを、外からレッドファルクス、内からレッツゴードンキが交わし1・2着を確保するという結果に。

 そんなこんながあったが、勝ったのはレッドファルクス。このペースだったにも関わらず去年より後ろの位置取りになったこともあって、差し切れるか微妙な場面もあったが... 結局、去年と同じような感じで差し切って1着。まぁ、今年に入って調子落ちしたという感じもなかったんで、この結果は妥当なところだったりするんじゃないでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。