今週のメインdeパツイチ2017
第14回レディスプレリュード出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第14回 レディスプレリュード 大井・ダ1800m  3歳上牝オープン(JpnII) 2017年10月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サルサディオーネ レパードS 2着 前走の2着評価。自分の競馬できれば。
2 マテリアメディカ 黒潮盃 3着 交流重賞では着外。この条件では厳しい。 - -
2 3 マイティティー ブリーダーズ 1着 前走はフロック?もう少し様子見必要。 -
4 ジュンアイノキミ ブリーダーズ 5着 多少差を詰める程度。ここではさすがに。 - -
3 5 ホワイトフーガ JBCレディ 1着 前走案外も、たまに崩れる馬だけに。
6 ディアマルコ 兵庫サマーQ 1着 地元で好走するも交流重賞成績が... - -
4 7 ハナズリベンジ TCK女王盃 6着 嵌まって入着する程度。ここでは。 - -
8 スパンコール ビューチフル 2着 堅実駆け評価もこの条件は荷が重く。 - -
5 9 ジュエルクイーン エーデル賞 2着 交流重賞成績が物足りず。ちと厳しい。 -
10 アンジュデジール スパーキング 1着 ダートで一変。条件厳しくなるがここも。 -
6 11 ティルヴィング 500万下 3着 自己条件で勝ち切れず。この条件では。 - -
12 シェアハッピー 東京ダービー 4着 前2走が散々。しばらく様子見必要か。 - -
7 13 プリンセスバリュー 読売レディス 1着 交流重賞ではいいところなく。厳しい。 - -
14 ファイトユアソング シンデレラC2 1着 ここ数戦の走り評価も今回相手強化が... - -
8 15 クイーンマンボ 関東オークス 1着 前走は芝。ここなら巻き返しあっていい。
16 ララベル スパーキング 2着 前2走評価。復活したならここも。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回レディスプレリュード枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第14回レディスプレリュードの展望と予想とヨタ話

ダート牝馬路線の大一番に向けての一戦。

JBCレディスクラシック前哨戦、第14回レディスプレリュード。

という訳で、このレディスプレリュード。前日の東京盃同様、このレディスプレリュードもJBCシリーズに向けての一戦。 しかも、このレディスプレリュードも東京盃同様、「ほぼJBCレディスクラシック」みたいな一戦になりがちだったりするんでねぇ。 JBCレディスクラシックを占う上で、見逃せない一戦になるのは、まぁ、必然といったところでしょうか。

で、そんなレディスプレリュード。今年もダート牝馬路線の有力馬が多数参戦し、JBCレディスクラシックの前哨戦らしい一戦に。 という訳で、予想もこれら有力馬で手堅く...といった感じになるのだが、この辺りのチョイスがちょっと厄介。実績を考えればJBCレディスクラシック連覇中のホワイトフーガがダントツなんだろうけど、 去年・一昨年と、このレースで負けていたりすることや、前走のスパーキングレディーC4着を考えると、取りこぼす可能性も十分考えられるんでねぇ。

と、まぁ、そんな感じだったりするんで、予想はクイーンマンボから。関東オークスの走りができれば、ここはすんなり勝てていい筈。 前2走負けているのが気になるところだが...芝で行われたローズSと、勝ち馬にうまく乗られてしまった感があるブリーダーズGCだったりするんで、 敗北そのものはあまり気にしなくていいんじゃないかと。あとは、前走スパーキングレディーCを快勝しているにも関わらず3歳馬ということで53kgで出走できるアンジュデジール、 そして交流重賞での実績を評価してホワイトフーガ・ララベルといった感じで勝負してみましょうか。

<第14回レディスプレリュード予想>
◎クイーンマンボ
○サルサディオーネ
▲アンジュデジール
△ホワイトフーガ
△ララベル

あと、展開嵌まればサルサディオーネの逃げ切りもありそうで。


結果

1着クイーンマンボ
2着ホワイトフーガ
3着アンジュデジール
4着ララベル
5着ティルヴィング

タイム:1分53秒1 3F:38.6秒
クイーンマンボ 牝3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:15番260円
複勝:15番100円、5番110円、10番130円
枠連:3-8 370円 馬連:5-15 400円
枠単:8-3 830円 馬単:15-5 850円
3連複:5-10-15 450円
3連単:15-5-10 2060円
ワイド:5-15 170円
    10-15 210円 5-10 230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。人気所での決着だったが...
 この配当ならまずまずといったところかな。

 でもって、レディスプレリュードの結果。サルサディオーネが逃げ、それをララベル・マイティティーが追いかける展開。勝ったクイーンマンボはその後ろを追走。 で、勝負どころでクイーンマンボが上がっていき、直線に入ったところで先頭。あとは一方的に後続との差を広げてこの結果に。2着は前に行ったララベルと中団から伸びてきたアンジュデジール・ホワイトフーガの争いになったが、 外から伸びたホワイトフーガが最後の一伸びでアンジュデジールを捕らえて2着を確保。

 という訳で、勝ったのはクイーンマンボ。ブリーダーズGCで2着に敗れたりしたが...まぁ、関東オークスを楽勝している馬だし、ちゃんと走ればこれ位はやれて当然といったところでしょうか。 この調子が維持できるのであれば、JBCレディスクラシックも順当に勝てそうな感じですな。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。