今週のメインdeパツイチ2017
第3回サウジアラビアロイヤルカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第3回 サウジアラビアロイヤルカップ 東京・芝1600m  2歳オープン(GIII) 2017年10月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エングローサー 新潟2歳S 4着 前走それなりの末脚使うも一押し足りず。 - -
2 ダノンプレミアム 芝千八1:48.7 1着 新馬戦余裕の勝利。重賞でも即通用。 -
2 3 シュバルツボンバー 芝千六1:34.2 1着 未勝利戦快勝も新馬が物足りなくて。 - -
4 ボウルズ 芝千六1:38.3 1着 新馬、突き抜けられなかったのはちと不満。 -
3 5 ハクサンフエロ 芝千六1:34.4 1着 ノーマークの逃げなら怖いが同型馬が... -
6 ダブルシャープ 札幌2歳S 3着 前走3着も内容上々。多少上がり要せば。 -
4 7 スターリバー コスモス賞 11着 前走負けすぎ。展開嵌まっても厳しい。 - -
8 メルムサール 芝千六1:36.6 1着 ややパンチ不足。東京では厳しいか。 - -
5 9 コスモインザハート 札幌2歳S 5着 もう一押し欲しい。ここも入着までか。 - -
10 バイオレントブロー 芝千六1:35.9 1着 やや平凡な印象。重賞では入着までか。 - -
6 11 マイネルサイルーン 中京2歳S 4着 成績頭打ち。重賞では厳しそうで。 - -
12 メイショウドウドウ 芝千二1:10.6 1着 末脚それなりも前走は嵌まった感否めず。 - -
7 13 カーボナード 芝千六1:35.3 1着 新馬は相手が悪かった。能力はありそう。 -
14 テンクウ 新潟2歳S 3着 末脚はかなりのもの。瞬発力勝負なら。
15 ソイルトゥザソウル アスター賞 2着 速い上がりについていけたのは評価するが... - -
8 16 ステルヴィオ コスモス賞 1着 前走やや条件不向きも勝利。ここでも。
17 スワーヴエドワード 芝千八1:52.3 1着 新馬戦快勝もこの相手でどこまでやれる? - -
18 ルッジェーロ アスター賞 3着 末脚はそれなり。展開嵌まれば多少は。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第3回サウジアラビアロイヤルカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法:芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第3回サウジアラビアロイヤルカップの展望と予想とヨタ話

この辺りで有力馬が誕生?

2歳重賞、第3回サウジアラビアRC。

という訳で、このサウジアラビアロイヤルカップ。2歳馬の大一番はもう少し先ということもあって、 まだ有力馬は出て来なさそうな一戦だが、東京マイルという何かと使い勝手の良い条件だったりするもんで、 新馬戦を快勝した素質馬など、毎年結構なメンバーが揃うのがこのサウジアラビアロイヤルカップ。

で、今年のサウジアラビアロイヤルカップもなかなか濃いめ。重賞やOPを快勝している馬はいないが、重賞でいい末脚を使って見せ場を作ったテンクウ・ダブルシャープや、 新馬戦を快勝したダノンプレミアムなど、ここの結果次第では一気に主役候補になっても不思議ではない馬がちらほら。

そんなこんなで、予想も、まぁ、これらの馬からでいいでしょう。まだ底を見せていないダノンプレミアムから入って、末脚生きる東京で浮上しそうなテンクウ・ルッジェーロ、 前走はクビ差の勝利だったが、ベストな条件ではない時計を要す馬場でのものだったことを考えれば、さらなる前進が見込めそうなステルヴィオという感じでさ。

<第3回サウジアラビアロイヤルカップ予想>
◎ダノンプレミアム
○ダブルシャープ
▲テンクウ
△ステルヴィオ
△ルッジェーロ
△ボウルズ

あと、ダブルシャープもやや上がりを要す馬場になれば...


結果

1着ダノンプレミアム
2着ステルヴィオ
3着カーボナード
4着テンクウ
5着シュバルツボンバー

タイム:1分33秒0(R) 3F:34.7秒
ダノンプレミアム 牡2歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・中内田厩舎
単勝:2番360円
複勝:2番150円、16番120円、13番290円
枠連:1-8 450円 馬連:2-16 500円
馬単:2-16 1010円
3連複:2-13-16 2000円
3連単:2-16-13 6920円
ワイド:2-16 230円
    2-13 770円 13-16 610円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうけど...
 思っていた以上に安めの決着になってしまってなぁ。

 という訳で、サウジアラビアロイヤルカップの結果。前に行く馬が揃っていたが、ハクサンフエロが積極的に動いたもんで、他はこれを追いかけず隊列はあっさり確定。 ただ、前半1000m通過が0:58.3と時計が出る開幕週の東京を考慮してもペースは速め。

 しかし...こういうペースにも関わらず、あっさり勝ってしまいましたなぁ。ダノンプレミアム。道中はハクサンフエロをみる形で2番手を追走。 逃げ・先行勢がこのペースについていけず次々脱落する中、ダノンプレミアムは悠々と先頭に立ち、そのまま独走態勢へ。 最後、後方待機のステルヴィオが突っ込んできたりはしたが...さすがに差がありすぎたのか、差を詰めただけで終了。

 という訳で、勝ったダノンプレミアム。割とあっさり勝った印象だが、前述しているように、速い流れを難なく追走し、 最後までしっかりと脚を使って押し切ってしまったという内容はかなりのものだったりするんじゃないでしょうか。しかもレコードのおまけつきだったりするし。 これだけやれるのであれば、GIでも即通用しても良さそうな感じですな。まぁ、この辺りは他に有力馬が出てくるかどうか次第な面があったりするんでアレですが。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。