今週のメインdeパツイチ2017
第65回府中牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第65回 府中牝馬ステークス 東京・芝1800m  3歳上牝オープン(GII) 2017年10月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴィブロス ドバイターフ 1着 実績は評価。ただ今回春以来の出走で... -
2 2 ハッピーユニバンス TVh賞 1着 平坦向き?この条件だとちょっと苦しいか。 - -
3 3 デンコウアンジュ ヴィクトリア 2着 立ち直った感あるがもう少し様子見必要。 - -
4 クイーンズリング エリ女王杯 1着 去年の勝ち馬。ここなら一変あっても。
4 5 トーセンビクトリー 中山牝馬S 1着 流れに乗れればそれなりやれる馬。ここも。 -
6 ゲッカコウ レインボーS 1着 前々走クロコスミアに完敗しているのが... - -
5 7 アドマイヤリード ヴィクトリア 1着 前走が物足りず。GI馬だが過信は... -
8 ロッカフラベイビー 佐渡S 1着 重賞成績今一つも前々走ぐらい走れば。 -
6 9 キンショーユキヒメ マーメイドS 4着 今回マーメイドSより条件キツく。ちと辛い。 - -
10 クインズミラーグロ マーメイドS 2着 手堅さは評価もややジリっぽいのが... -
7 11 クロコスミア ローズS 2着 マイペースの逃げなら怖い。前残り注意。 -
12 ワンブレスアウェイ 阿武隈S 1着 東京に良績あり。この条件なら重賞でも。
8 13 アスカビレン 中京記念 4着 去年は4着。展開嵌まればそれなりに。 -
14 バンゴール 長岡S 1着 ムラ駆け傾向ある馬。嵌まればいいが。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第65回府中牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第65回府中牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

今週は3歳牝馬クラシック最終戦・秋華賞があったりしますが...

古馬牝馬路線もありますよ。第65回府中牝馬ステークス。

というわけで、この府中牝馬ステークス。古馬牝馬にとって秋の大一番となるエリザベス女王杯に向けての一戦。 ただ、今年は有力所が毎日王冠や京都大賞典で始動してしまったんで、メンバーはちょっと手薄。まぁ、それでも 去年の秋華賞馬で今年はドバイターフも制したヴィブロスに、今年のヴィクトリアマイル1・2着馬アドマイヤリード・デンコウアンジュ、 去年のエリザベス女王杯馬クイーンズリングなど、それなりの馬は出てきていたりするんですけどね。

で、そんな今回の府中牝馬ステークス。実績を考えれば、ここは「GI馬ヴィブロス・アドマイヤリード・クイーンズリング、3頭の争い」といった感じになってしまうのも仕方がないところだが... ヴィブロスはドバイ以来の出走だったりするのがアレだったりするし、アドマイヤリードはうまく流れに乗れなかったという敗因はあったにしても前走のクイーンSが6着というやや物足りない内容、 クイーンズリングは今年の成績がイマイチだったりするのがねぇ。コケる可能性もある程度考えておいたほうがいいんじゃないかと。

そんなこんなで、府中牝馬ステークスの予想は...ワンブレスアウェイから。なかなか2勝目をあげることが出来ず出世が遅れたが、 その後は安定した走りで上位を確保し続けOP入り。さらに今回良績多い東京だったりするんでねぇ。今回相手それなりに揃っているが、十分勝ち負けになるんじゃないかと。

あとは、今年の成績物足りないが去年の府中牝馬S快勝を考えればここで一変する可能性ありそうなクイーンズリング、 そして実績は評価できるヴィブロス・アドマイヤリード、勝つのは難しいが重賞実績を考えればヒモはありそうなクインズミラーグロ・トーセンビクトリーといった辺りに流して勝負といったところでしょうか。

<第65回府中牝馬ステークス予想>
◎ワンブレスアウェイ
○クロコスミア
▲クイーンズリング
△ヴィブロス
△クインズミラーグロ
△トーセンビクトリー

あと、単騎逃げ嵌りそうなクロコスミアもアリなんじゃないかと。


結果

1着クロコスミア
2着ヴィブロス
3着アドマイヤリード
4着クイーンズリング
5着トーセンビクトリー

タイム:1分48秒1 3F:33.7秒
クロコスミア 牝4歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:11番1040円
複勝:11番250円、1番150円、7番140円
枠連:1-7 940円 馬連:1-11 2190円
馬単:11-1 5020円
3連複:1-7-11 2440円
3連単:11-1-7 19390円
ワイド:1-11 890円
    7-11 690円 1-7 300円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。◎クロコスミアはズバリだったんだが...
 ヒモをうまく引っかけられなくて結局的中は○△のみ。

 でもって、府中牝馬ステークスの結果。そこまで積極的に出て行く馬もいなかったこともあって、道中はクロコスミアがマイペースで逃げる展開に。 で、ペースも前半1000m通過が1:01.9と緩め。

 となれば、前残りの展開になってしまうのは仕方がないところ。逃げたクロコスミア、直線で止まるどころか、最後の3ハロンを33.7秒でまとめてしまったもんだから、後続馬、追いつけず。 一応、ヴィブロス・アドマイヤリード・クイーンズリングといった人気所が差を詰めてきてはいたが、結局2〜4着を確保するのがやっとでした。

 という訳で、勝ったのはクロコスミア。展開が嵌まったのは確かだが、ローズSでオークス馬シンハライト相手にハナ差の2着があったことを考えるとねぇ。 自分の競馬ができればGI馬相手でもこれ位の走りはできる馬だったんでしょうな。とはいえ、「自分の競馬ができれば」という条件付きだったりするんで、 この調子でGIも...というのはちと高望みしすぎっぽいですけどね。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。