今週のメインdeパツイチ2017
第60回スワンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第60回 スワンステークス 京都・芝1400m  3歳上オープン(GII) 2017年10月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ビップライブリー 白秋S 1着 手堅さ評価。ただ少々詰め甘いのが...
2 レッツゴードンキ 桜花賞 1着 実績の割には斤量軽め。この条件なら。
2 3 サングレーザー 仲秋S 1着 連勝でOP入りした勢い評価。侮れず。 -
4 ヒルノデイバロー 阪急杯 2着 嵌まれば重賞でも来る馬。穴で一考。 -
3 5 ティーハーフ 函館SS 1着 末脚は相変わらず。前崩れの展開なら。 -
6 ジューヌエコール 函館SS 1着 前走の快勝評価もこの相手&条件だと? -
4 7 キャンベルジュニア ダービー卿CT 2着 前走がちと物足りず。重賞では厳しいか。 - -
8 ラヴァーズポイント CBC賞 2着 スランプ脱した感あるがこの相手では辛い。 -
5 9 トーキングドラム 阪急杯 1着 前走大敗。阪急杯ぐらい走ればいいが。 -
10 トーセンデューク トリトンS 1着 重賞成績が物足りず。この相手では。 - -
6 11 セイウンコウセイ 高松宮記念 1着 前2走が案外。実績は評価するが... -
12 フミノムーン 京阪杯 3着 最近は1200mがメイン。少し長いか。 - -
7 13 トウショウピスト 安土城S 2着 2桁着順多く。この条件ではさすがに。 - -
14 ベステンダンク 錦S 1着 昇級後の成績が物足りず。重賞では。 - -
15 ダノンメジャー 小倉日経OP 1着 重賞成績物足りず。この条件では... - -
8 16 ムーンクレスト ポートS 1着 去年は5着。流れに乗れれば多少は。 - -
17 ミスエルテ 朝日杯FS 4着 やや頭打ちだがこの条件なら巻き返しも。 - -
18 カラクレナイ 桜花賞 4着 距離短縮は歓迎も前走が負けすぎで。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回スワンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第60回スワンステークスの展望と予想とヨタ話

マイルCSに向け有力馬始動!

...といきたいところだが、第60回スワンステークス。

という訳で、このスワンステークス。ここを使ってマイルCSへという有力馬も結構いるのだが...どちらかというと、このスワンステークスを使って京阪杯・阪神カップに向かう短距離路線の馬が多めになりがちなのがこのスワンステークス。 実際、今年の出走馬も短距離路線の馬ばかりだったりするし...

で、そんなスワンステークス。前述しているように、短距離路線の馬が多め。さらに、実績的にも能力的にもそれなりのものを持っている馬が揃っていたりするんでねぇ。 ここは短距離路線で結果を残している実績馬で勝負するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。

そんなこんなで、中心はレッツゴードンキ。スプリンターズS・高松宮記念ではともに2着を確保している上に、京都芝1400mで行われた京都牝馬Sを快勝していることを考えれば、ここでも十分勝ち負けになっていい筈。 あと、斤量が54kgと他の馬よりも結構軽めになるのも○だしさ。あとは、条件戦で好走を続けOP入りした勢いを評価してサングレーザー・ビップライブリー、距離短縮の函館SSで一変したジューヌエコール、 前2走の負け方気になるも高松宮記念勝ちの実績は評価してセイウンコウセイで勝負してみましょうか。

<第60回スワンステークス予想>
◎レッツゴードンキ
○ヒルノデイバロー
▲サングレーザー
△ビップライブリー
△ジューヌエコール
△セイウンコウセイ

あと、ムラ駆けタイプのヒルノデイバローも、嵌まれば...


結果

1着サングレーザー
2着ヒルノデイバロー
3着レッツゴードンキ
4着ビップライブリー
5着ダノンメジャー

タイム:1分22秒4 3F:35.8秒
サングレーザー 牡3歳
騎手:C.デムーロ 厩舎:栗東・浅見厩舎
単勝:3番520円
複勝:3番190円、4番650円、2番150円
枠連:2-2 11640円 馬連:3-4 13230円
馬単:3-4 19320円
3連複:2-3-4 8650円
3連単:3-4-2 66850円
ワイド:3-4 3550円
    2-3 410円 2-4 1630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ヒルノデイバローはいい狙いでしたな。
 ただ、印が▲○◎と逆順になっているのがアレですが...

 まぁ、それはそれとして。スワンステークスの結果。先週ほどではないが、今週も雨の影響で時計を要す馬場に。 で、こちらもアルテミスステークス同様、この馬場の影響で思っていたような末脚を使えず馬群に沈んでしまう馬が多く、 結局、前で競馬した馬と、内をついてロスなく回ってきた馬が上位を確保する結果に。

 で、そんなレースを制したのがサングレーザー。道中は後方からの競馬だったが、4コーナーで内を突きコーナーワークで先行集団の後ろまで一気に進出。 直線でもそのまま内から抜け出し先頭へ。最後、ヒルノデイバローが迫ってきたが、これもなんとか退けゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはサングレーザー。うまく立ち回った分勝てた感は否めないが、時計を要す馬場がそこまで得意でなかったりすることを考えればこの結果は上々でしょう。 良馬場ならもっとやれる可能性もあるだけに、この勢いでGIも...というのは結構あったりするんじゃないかと。まぁ、今回馬場に泣かされた馬が巻き返してくる可能性があったりするんで、 その辺りの兼ね合いを考えるとちょっと微妙な感じもしますけどね。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。