今週のメインdeパツイチ2017
第53回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第53回 中日新聞杯 中京・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2017年12月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フルーキー チャレンジC 1着 前走負けすぎ。巻き返しあればいいが。 - -
2 スズカデヴィアス 京都記念 2着 手堅さ評価もやや詰め甘く。ヒモまで。 -
2 3 タイセイサミット 毎日杯 3着 重賞好走評価も久々。ここは様子見。 - -
4 マウントロブソン スプリングS 1着 実績評価も今回少し条件キツめで。 - -
3 5 バンドワゴン きさらぎ賞 2着 粘り不足。単騎逃げできても出番は... - -
6 フェルメッツァ 小倉記念 3着 手頃な条件。ここなら一変あっていい。
4 7 ヴォージュ ジューンS 1着 重賞成績物足りないが嵌まれば多少は。 -
8 パドルウィール 金鯱賞 2着 今年の成績物足りず。この条件では... - -
5 9 ストーンウェア ノベンバーS 1着 重賞初挑戦だが前走ぐらい走れば。
10 ミッキーロケット 日経新春杯 1着 条件楽になる。ここならそれなりに。
6 11 マキシマムドパリ マーメイドS 1着 実績評価も牡馬相手で55kgというのは... - -
12 ロードヴァンドール 金鯱賞 2着 条件は楽になるが、同型馬の出方が... - -
7 13 メートルダール 新潟大賞典 3着 前走は展開不向き。ここなら巻き返しも。 -
14 ケントオー 中京記念 3着 嵌まれば多少は走る。展開次第で。 -
15 サラトガスピリット 烏丸S 1着 大敗続く。いい頃の走り戻ればいいが。 - -
8 16 クィーンチャーム 比叡S 1着 軽ハンデ魅力だがこの条件は荷が重く。 - -
17 ショウナンバッハ AJC杯 3着 末脚は評価。前崩れの展開なら... -
18 レコンダイト 目黒記念 2着 前走の大敗で再びスランプに?ここは... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回中日新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第53回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話

マル父限定という条件はないが...

以前の開催時期に復帰。第53回中日新聞杯。

そんなこんなで、この中日新聞杯。何かと入れ替わりが激しい中京の中距離重賞のうちの一つだったりするが... 結局、以前の12月開催に戻る形に。まぁ、戻ったといっても、マル父限定だった頃までは戻らず、2008-2009年と同じような条件だったりしますが。

まぁ、それはそれとして中日新聞杯の予想。先週のチャレンジカップと同じ芝2000mの中距離戦だったりするが、 ここを使って有馬記念に向かうにはローテーション的に厳しいもんで、そこまで強力な馬は出て来ず、結局、 「ローカル場のハンデ重賞」にありがちなメンバー構成に。

ただ...そういうメンバー構成だったりするんで、予想は難解。こういう時は比較的ハンデが軽めに設定される準OP・OP好走馬を狙うのが妥当なところだが、 今回はその手の馬が多めだったりするんでねぇ。とりあえず、重賞好走経験あるメートルダールや、準OPで大崩れせず常に上位確保し続けているストーンウェア辺りから入ってみるが...

<第53回中日新聞杯予想>
◎メートルダール
○フェルメッツァ
▲ミッキーロケット
△ストーンウェア
△スズカデヴィアス

あと、あまり人気にならないならフェルメッツァもアリかな。

それなりに時計出る馬場が合っていそうな感じだし。


結果

1着メートルダール
2着ミッキーロケット
3着ロードヴァンドール
4着ショウナンバッハ
5着マキシマムドパリ

タイム:1分59秒3 3F:34.3秒
メートルダール 牡4歳
騎手:C.デムーロ 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:13番540円
複勝:13番190円、10番170円、12番270円
枠連:5-7 1190円 馬連:10-13 1540円
馬単:13-10 2830円
3連複:10-12-13 4460円
3連単:13-10-12 23260円
ワイド:10-13 590円
    12-13 1050円 10-12 740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。人気所だけどバッチリ的中。
 この組み合わせで馬連1540円、馬単2830円なら上々でしょう。

 でもって、中日新聞杯の結果。逃げ・先行馬がそれなりに揃っていた割には、あまりハナ争いは発生せずロードヴァンドールがすんなりハナへ。 で、道中もロードヴァンドールがマイペースで逃げる展開になったもんだから、ペースがあまり上がらず、その結果、全般的に前残りの競馬に。

 そんな中、馬群から抜けてきたのが勝ったメートルダール。道中は中団から競馬するものの、勝負所で徐々に押し上げ好位集団の後ろへ。 直線では前に行っていたロードヴァンドール・マキシマムドパリが踏ん張っていたが、脚色が鈍ったところで一気に襲いかかり先頭、そしてそのままゴールへ。

 という訳で、勝ったメートルダール。前走の関屋記念大敗が気になるところだったが...どうやら問題なかったようで。以前と同じような走りをしてこの結果に。 まぁ、元々重賞でも好走していた馬だし、きちんと走ればこの位はやれて当然といった感じですけどね。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。