今週のメインdeパツイチ2017
第10回カペラステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第10回 カペラステークス 中山・ダ1200m  3歳上オープン(GIII) 2017年12月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キャプテンシップ 安芸S 1着 準OPの好走は評価も重賞だとちと苦しく。 - -
2 グレイスフルリープ コリアSP 1着 前走の快勝で走り変わったなら怖いが。 -
2 3 キタサンサジン 東京スプ 1着 中山好走あるし今回同型馬少なくて。 -
4 ニットウスバル AリーフS 1着 末脚は評価も今回展開向かなそうで。 - -
3 5 モンドクラッセ 東海S 2着 今年の成績が散々。一変は望めないか。 - -
6 ショコラブラン 北海道SC 1着 中山の走り上々。巻き返しあっていい。 -
4 7 ノボバカラ カペラS 1着 去年の勝ち馬。前走大敗も一変あれば。 -
8 ブルドッグボス クラスターC 1着 中山ダ1200mで好走多く。重賞でも。 -
5 9 コーリンベリー JBCスプ 1着 ちょっと衰えてきたか。この条件では... - -
10 ドラゴンゲート NST賞 1着 重賞では力不足も今回展開利ありそうで。 -
6 11 ナンチンノン 千葉S 1着 この条件走る。近走散々でも一変注意。 -
12 キクノストーム カペラS 1着 一昨年の勝ち馬だが今年は展開が... - -
7 13 サイタスリーレッド オーバルSP 1着 前走の大敗気掛かりもきちんと走れば。
14 ブルミラコロ 室町S 1着 立ち直った様子。流れに乗れればここも。 -
8 15 スノードラゴン スプリンター 1着 まだやれるが今回は展開向かなそうで。 - -
16 ディオスコリダー 西陣S 1着 能力それなり。流れに乗れれば重賞でも。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回カペラステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第10回カペラステークスの展望と予想とヨタ話

JBCスプリントの余力でもう一戦?

スプリント重賞、第10回カペラステークス。

という訳で、このカペラステークス。ダート短距離路線の大一番・JBCスプリントも終わったことだし、この辺りで一服...といった感じの時期ではあるが、 フェブラリーSや根岸S、ジャニュアリーS辺りを視野に入れている馬が結構いるもんで、それなりのメンバーが揃うのがこのカペラステークス。

そんなこんなで、今年のカペラステークスも有力馬が多数参戦し、結構濃いレースとなった訳だが...各レースのレベル比較が難しかったり、有力所の脚質が差し・追込に偏っていて展開的に波乱がありそうなのがちょっとねぇ。 JBCスプリント等のJpnIや、各種重賞で好走しているような実績馬ですんなり決着するような形にはならないんじゃないかと。

で、その辺りを踏まえてカペラステークスの予想を。前述したような感じで、有力所の脚質が差し・追込に偏っているんで...ここは前に行ける馬を狙っていくのが正解なんじゃないかと。 そんなこんなで、中心はブルドッグボス。南関東(浦和)所属の地方馬だが、元々中央で走っていた馬。しかも中山ダ1200mに好走多数あったりするんでねぇ。近走成績も上々だし、 千葉Sを快勝した時のように好位からの競馬もできる馬だったりするしさ。ここはチャンスなんじゃないかと。

<第10回カペラステークス予想>
◎ブルドッグボス
○キタサンサジン
▲ディオスコリダー
△ブルミラコロ
△サイタスリーレッド
△ノボバカラ

あとは、前で競馬できるOP・準OP好走馬でいいかな。


結果

1着ディオスコリダー
2着スノードラゴン
3着ブルドッグボス
4着ドラゴンゲート
5着ニットウスバル

タイム:1分11秒0 3F:37.0秒
ディオスコリダー 牡3歳
騎手:津村明秀 厩舎:栗東・高橋義忠厩舎
単勝:16番660円
複勝:16番250円、15番450円、8番170円
枠連:8-8 8430円 馬連:15-16 7980円
馬単:16-15 13580円
3連複:8-15-16 17110円
3連単:16-15-8 105610円
ワイド:15-16 2490円
    8-16 970円 8-15 1710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いい狙いはしていたんだが...
 スノードラゴンが抜けてしまってはなぁ。うーん。

 まぁ、それはそれとして。カペラステークスの結果。元々ハナにこだわる馬が少なかった上に、好ダッシュをみせたドラゴンゲートがそのままハナに立ったこともあって、先手争いはそこまで激しくならず。 前半3ハロン通過も34.0秒止まりで、展開の有利不利はあまりない感じのペースに。

 そんなこともあってか、終わってみれば直近のレースで強い競馬していた馬が上位を占めるという比較的無難な結果に。 前走の西陣S同様4コーナーで押し上げ、直線で後続馬を一気に突き放すという競馬をしたディオスコリダーが1着、 そして9歳馬だが相変わらずいい末脚使ってスプリンターズS4着など好走を続けていたスノードラゴンが2着、 交流重賞で強敵相手に好走続けていたブルドッグボスが3着をそれぞれ確保。

 しかし...これで勝負付けが済んだといった感じの結果でもなかったんでねぇ。展開や状態、条件次第では今回の着順は結構入れ替わったりするんじゃないかと。 まぁ、勝ったディオスコリダーは3歳馬でまだまだ伸びる余地があったりするんで...今回の勝利を糧に一気に飛躍する可能性はありそうだが。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。