• GI
  • 第34回
  • ホープフルステークス
  • 中山
  • 芝2000m
  • 2歳牡牝オープン
  • 2017年12月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リュヌルージュ 芝二千2:02.3 1着 展開嵌まって未勝利脱出できた感あって。 - -
2 トーセンクリーガー 芝千八1:49.3 1着 未勝利は脱出したがGIではさすがに... - -
2 3 ウォーターパルフェ 芝二千2:01.2 1着 ジリ傾向あるも相手なりには走りそうで。 -
4 ロードアクシス 芝千八1:48.0 1着 末脚それなりもGIではもう一押しないと... - -
3 5 トライン 芝千八1:50.1 1着 新馬の内容上々。今回GIだが即通用しても。
6 マイハートビート 紫菊賞 1着 前走イマイチ。切れ味不足なのかも... - -
4 7 タイムフライヤー 京都2歳S 2着 前走2着も内容悪くなく。ここでも。 -
8 シャルルマーニュ 東スポ杯2歳S 3着 前走差のある3着。ちょっと厳しいか。 - -
5 9 サンリヴァル 芙蓉S 1着 芙蓉Sのレベル「?」も勝ちっぷりは評価。 -
10 ルーカス 東スポ杯2歳S 2着 前走は差のある2着。過信は禁物か。 - -
6 11 フラットレー アイビーS 5着 新馬戦再評価。良馬場なら巻き返し可能。 -
12 ジュンヴァルロ 黄菊賞 1着 それなりの相手破った前走評価。展開次第で。 -
7 13 ステイフーリッシュ 芝二千2:03.7 1着 新馬戦のレベル微妙だが勝ちっぷりは上々で。
14 ワークアンドラブ 樅の木賞 1着 ダートの走り上々だが、芝ではさすがに... - -
8 15 ジャンダルム デ杯2歳S 1着 重賞勝ち評価も少々嵌まった感あって... -
16 シャフトオブライト 芝二千2:02.3 1着 未勝利戦快勝も相手強化されるここだと? - -
17 ナスノシンフォニー 百日草特別 2着 前走2着もいい末脚使ったのは評価でき。

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回ホープフルステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法:芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第34回ホープフルステークスの展望と予想とヨタ話

今年は有馬記念が終わってもGIがありますよ。

来年のクラシックを見据えたGI、ホープフルステークス。

という訳で、このホープフルステークス。これまでは有馬記念と同一日に行われていたが、GIに昇格した今年からは有馬記念とは別の日の開催、 さらに今年最後のGIというおまけもついてくる状態に。ただ、周辺の条件が変わった割には、レースの質そのものは変わっていなかったりしますが...

そんなこんなで、このホープフルステークス。前述しているように、周辺の条件は変わっているが...レースそのものはあまり変化がなく、例年通りのホープフルステークスといった感じ。 予想自体もスタンスを大きく変える必要もなく、いつものパターンでやっていけば良さそうですな。とりあえず重賞好走馬はマークしておくが、 500万下特別や新馬・未勝利を好内容で勝ち上がった馬もきっちりおさえておくといった感じでさ。

で、その辺りを踏まえてホープフルステークスの予想。ここは新馬戦を快勝したステイフーリッシュで勝負してみてもいいんじゃないかと。 12月の中京開催ということもあって、新馬戦のレベルがちょっと微妙だった可能性もあるが...上がり3ハロン33.8秒という一頭だけ抜けた末脚を使って楽勝してしまったことを考えるとねぇ。 まだ底を見せていない馬だし、案外GIでも即通用してしまったりするんじゃないかと。

あとは、重賞の走りを素直に評価してタイムフライヤー・ジャンダルム、500万下特別で2着に負けていたりするが、好位追走から勝ち馬と同じ末脚使って僅差の2着なら十分評価できるナスノシンフォニー、 新馬戦は能力の違いで押し切った感があるトライン辺りで勝負してみましょうか。

第34回ホープフルステークス予想
ステイフーリッシュ
フラットレー
タイムフライヤー
ジャンダルム
ナスノシンフォニー
トライン

あと、前走不良馬場が堪えて負けた感がある

フラットレーの巻き返しに期待するのもアリかと。

結果
1着タイムフライヤー
2着ジャンダルム
3着ステイフーリッシュ
4着サンリヴァル
5着ナスノシンフォニー
タイム:2分01秒4 3F:36.9秒
タイムフライヤー 牡2歳
騎手:C.デムーロ 厩舎:栗東・松田国英厩舎
単勝:7番420円
複勝:7番160円、15番230円、13番490円
枠連:4-8 1130円 馬連:7-15 1440円
馬単:7-15 2960円
3連複:7-13-15 10920円
3連単:7-15-13 52380円
ワイド:7-15 570円
    7-13 1400円 13-15 2840円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。印は逆順になっていますが...

○▲◎でこの配当なら、まずまずなんじゃないかと。

まぁ、それはともかく。ホープフルステークスの結果。トラインやサンリヴァル、ジュンヴァルロが先頭集団を形成する展開となったのだが、この3頭が結構競ってしまったのか、 前半1000m通過は0:59.6と2歳時のこの距離のレースにしては結構速めのペースに。

そんなこともあってか、終わってみれば後方待機組が上位を独占するという前崩れの結果に。直線では先頭集団を形成していたサンリヴァルが粘るものの、 後方待機で末脚を温存していたタイムフライヤー・ジャンダルム・ステイフーリッシュらには敵わず4着まで。で、結局、これらの馬がそのまま1〜3着を確保する結果に。

と、まぁ、そんな感じだった今回のホープフルステークス。やや展開嵌まった感はあるが、重賞好走馬と新馬戦を楽勝した馬が上位を確保するという比較的無難な結果。 ただ、そこまで強烈な勝ち方した訳ではないんで...ねぇ。朝日杯FS勝ちのダノンプレミアムに対抗できるかどうかは微妙なところ。まぁ、今回の上位馬、まだまだ成長する余地は残されていたりするんで、 大幅な上積みがあれば何とかなるかもしれませんが。

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