• GIII
  • 第67回
  • 中山金杯
  • 中山
  • 芝2000m
  • 4歳上オープン
  • 2018年1月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ウインブライト スプリングS 1着 GIIIなら十分やれる馬。前走ぐらい走れば。 -
2 レアリスタ 府中S 1着 良績は東京に集中。中山ではちと厳しいかも。 - -
2 3 トーセンマタコイヤ ウェルカムS 1着 今回重賞だが、この相手ならそれなりには。
4 アウトライアーズ スプリングS 2着 2桁着順続くが前走そこそこ。一変あれば。 -
3 5 デニムアンドルビー 宝塚記念 2着 まだやれる。あとは展開さえ嵌れば... -
6 セダブリランテス ラジオNIKKEI 1着 前走上々の内容。この条件なら勝ち負けに。 -
4 7 ブラックバゴ 京成杯 2着 能力は通用するが展開が鍵。流れに乗れれば... -
8 パリカラノテガミ 常総S 1着 凡走続くが、たまに大駆けする馬だけに。 -
5 9 ダイワキャグニー キャピタルS 1着 OPの走り評価も東京向きの感あるだけに。 - -
10 タイセイサミット メイS 1着 重賞好走ある馬だが前2走がイマイチで... - -
6 11 ストレンジクォーク 修学院S 1着 中山に良績あり。重賞でも展開次第で。 -
12 フェルメッツァ 小倉記念 3着 重賞で着拾うのがやっと。ちと厳しいか。 - -
7 13 ジョルジュサンク 西宮S 1着 前走が案外。今回前に行く馬もいるし... - -
14 マイネルミラノ 函館記念 1着 手頃な条件。マイペースの逃げなら前残りも。 -
8 15 ショウナンマルシェ ウェルカムS 2着 準OPの走り悪くなく。53kgなら重賞でも多少は。
16 ケントオー 中京記念 3着 それなりの末脚は使う。展開さえ嵌れば。 - -
17 カデナ 弥生賞 1着 前走は度外視していいが、それ以前が... - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第67回中山金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第67回中山金杯の展望と予想とヨタ話

年明け一発目の重賞といえばやはりこれ。金杯。

東では中距離の金杯が。第67回中山金杯。

という訳で、この中山金杯。年明け一発目の重賞だが、ハンデ戦ということもあってか、ハンデが重くなる実績馬はあまり出て来ず、 この手のハンデ重賞ではお馴染みの馬ばかりになってしまいがち。実際、今回の出走馬、福島記念や中日新聞杯などのローカル場のハンデ重賞を使っている馬が多めだったりするし。

で、そんな中山金杯の予想。ローカル場での開催ではないが、前述したような流れもあるのか、どちらかというとローカル場のハンデ重賞と似たレースになりがち。 ただ、その手のレースのように波乱の決着になるかと言われると...ねぇ。「荒れる金杯」と言われるレースではあるが、ここ数年はあまり荒れず、それなりに順当な決着が続いていたりするのがこの中山金杯。

でもって、今年もその流れを引き継ぎそうな雰囲気。穴っぽい馬は何頭かいるが、重賞好走馬やOP・準OP好走馬が結構揃っているんでねぇ。今回はその辺りで無難に勝負するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。 前走のアルゼンチン共和国杯は久々だったが3着と好走したセダブリランテスや、叩き2戦目&重賞2着がある中山で一変ありそうなアウトライアーズ、福島記念勝ちで復活したならここも勝ち負けになってよさそうなウインブライトとかさ。

第67回中山金杯予想
セダブリランテス
マイネルミラノ
アウトライアーズ
ウインブライト
ショウナンマルシェ
トーセンマタコイヤ

穴なら展開利ありそうなマイネルミラノかな。

オールカマーの再現できれば押し切りもありそうで...

結果
1着セダブリランテス
2着ウインブライト
3着ストレンジクォーク
4着ブラックバゴ
5着ダイワキャグニー
タイム:1分59秒8 3F:35.3秒
セダブリランテス 牡4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・手塚厩舎
単勝:6番250円
複勝:6番130円、1番170円、11番540円
枠連:1-3 540円 馬連:1-6 680円
馬単:6-1 1100円
3連複:1-6-11 5270円
3連単:6-1-11 18170円
ワイド:1-6 310円
    6-11 1380円 1-11 1750円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。ただ、1・2番人気の決着でしたけどね。

まぁ、3着のストレンジクォークを△で拾ってるし、いいか。

でもって、中山金杯の結果。スタードダッシュがイマイチだった上に、外からショウナンマルシェが来たこともあって、マイネルミラノは逃げられず。 ただ、どの馬もそこまで積極的に行こうとしていなかったのか、早々にペースダウンし、その隙を突くような形でマイネルミラノがハナを奪い返し単騎で逃げる形に。

そんなこともあって、後半はペースアップ。ただ、このペースで行ったのは「マイネルミラノだけ」という状況だったんで、結局、マイネルミラノを先に行かせ、その後ろで控えた馬が上位を確保するという比較的前残りの結果に。 内を回って一足先に抜け出したウインブライトを最後の一伸びで捕らえたセダブリランテスが1着、そしてそのまま残ったウインブライトが2着を確保。

というわけで、勝ったのはセダブリランテス。実績を考えれば、まぁ、妥当な結果。ただ、もっとすんなり勝てていい感じでもあったんでねぇ。相手なりにしか走らない馬なのかもしれませんな。 今回は、どちらかというと2着のウインブライトの方が内容的には良かったんじゃないかと。勝ち馬とは1kgの斤量差があった上でこの結果なら上々でしょう。あと、今回の好走で復調もアピールできたことだしさ。

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