• GIII
  • 第56回
  • 京都金杯
  • 京都
  • 芝1600m
  • 4歳上オープン
  • 2018年1月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マサハヤドリーム 博多S 1着 重賞では着外続く。この条件では厳しいか。 - -
2 2 ラビットラン ローズS 1着 GI好走評価も今回牡馬が相手。過信は禁物。 -
3 3 マイネルアウラート 東京新聞杯 3着 前走5着で復調したなら怖いが...ここは様子見。 -
4 4 アメリカズカップ きさらぎ賞 1着 時計要す馬場じゃないと厳しいか。馬場次第。 -
5 カラクレナイ 桜花賞 4着 伸び悩む。早熟だった感は否めないか。 - -
5 6 ダノンメジャー 京都2歳S 2着 重賞成績物足りず。現状ではOPまでの馬か。 - -
7 レッドアンシェル アーリントン 2着 強敵相手に好走多く。この相手なら勝ち負け。
6 8 ストーミーシー 奥多摩S 1着 重賞でも好走ある馬。展開さえ嵌れば。
9 ブラックムーン 中京記念 3着 マイルCS好走評価。前が止まる展開なら。
7 10 スズカデヴィアス 福島記念 2着 ジリ。うまく流れに乗れないと出番は... - -
11 キョウヘイ シンザン記念 1着 パンチ不足。時計要す馬場じゃないと苦しい。 -
8 12 ウインガニオン 中京記念 1着 前走GIだったが、やや負けすぎの感あって。 - -
13 クルーガー マイラーズC 1着 重賞好走評価もトップハンデはちと微妙で。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回京都金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第56回京都金杯の展望と予想とヨタ話

年明け一発目の重賞といえばやはりこれ。金杯。

西ではマイルの金杯が。第56回京都金杯。

そんなこんなで、この京都金杯。こちらはマイル戦ということもあって、マイルCSやスワンS、1400-1600mのOP戦などのマイル路線を歩んできた馬が主力を形成することに。 ただ、東の中山金杯同様、かなりのハンデを背負わされることになる実績馬はこの金杯にはあまり出走して来ず。

ということもあって、そこまでハンデ背負わされない重賞好走止まりの馬やOP・準OPを勝ち上がった新興勢力の好走が目立つのがこの京都金杯。 今年の出走馬もその手の馬が多めだったりするんで、とりあえず予想はその辺りから攻めてみるのが正解だったりするんじゃないでしょうか。

ってな訳で、中心はレッドアンシェル。NHKマイルカップや強敵揃いの富士Sで4着、さらにOPにも関わらず重賞好走馬が揃ったリゲルSを快勝するなど、 能力的には重賞でも十分勝ち負けできるレベルだったりするが、重賞未勝利馬ということもあってかハンデは56kg止まりだったりするんでねぇ。ここは狙い目なんじゃないかと。 あと、NZトロフィー2着や東京新聞杯4着など重賞でも好走ある馬だが準OPからの昇級直後ということもあってハンデは54kg止まりだったりするストーミーシーもアリでしょう。 今回はこの2頭を軸にして勝負してみましょうか。

第56回京都金杯予想
レッドアンシェル
ブラックムーン
ストーミーシー
ラビットラン
クルーガー

あと、展開が鍵だがいい末脚使うブラックムーンの一発にも注意。

結果
1着ブラックムーン
2着クルーガー
3着レッドアンシェル
4着ダノンメジャー
5着ストーミーシー
タイム:1分34秒3 3F:35.1秒
ブラックムーン 牡6歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:9番640円
複勝:9番190円、13番180円、7番130円
枠連:6-8 1020円 馬連:9-13 2000円
馬単:9-13 3610円
3連複:7-9-13 1720円
3連単:9-13-7 11480円
ワイド:9-13 640円
    7-9 410円 7-13 380円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、一応的中。でも、印が逆順気味になっていてなぁ。

○△◎という感じで重めの印は打っているんだが...

まぁ、それはそれとして。京都金杯の結果。そこまでハナにこだわる馬ではなかったが、ウインガニオンがかなり積極的に出て行ってハナへ。 そんなこんなで、道中はウインガニオンのペースとなったのだが...ハナを奪いに行くのに結構な脚を使ってしまったことも影響したのか、一旦ペースは落としたものの最後まで持たず。 で、これについていった先行勢も粘れず、結局、全般的に前崩れの展開に。

そんな中、直線で突っ込んできたのが最後方待機のブラックムーン。中団から競馬したクルーガー・レッドアンシェルといった人気所も伸びてはいたが... 最後方で温存していたブラックムーンの末脚には敵わなかったようで。ゴール手前で突き放され終了。

そんなこんなで、勝ったのはブラックムーン。これまでは「いい末脚使うも展開が嵌まらず入着まで」という競馬が続いたが、今回は相手関係が楽だった上に、いい塩梅の展開になったこともあってこの結果に。 ただ...脚質に幅が出たとか、パワーアップしたとか、そういうのはなかったりするんでねぇ。「展開頼み」という状態は変わらなかったりするんなじゃないかと。重賞勝ったのはとりあえず評価するが、過信は禁物かな。

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