• GIII
  • 第34回
  • フェアリーステークス
  • 中山
  • 芝1600m
  • 3歳牝オープン
  • 2018年1月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サヤカチャン アルテミスS 2着 重賞2着は評価も前走がちょっと負けすぎで... - -
2 デュッセルドルフ 牝新馬 1着 新馬戦はクビ差の勝利だったが内容は上々で。 -
2 3 ハトホル 白菊賞 8着 それなりの末脚はある。展開嵌れば多少は。 -
4 アントルシャ つわぶき賞 5着 前走大きくは負けていないが...重賞では力不足。 - -
3 5 ライレローズ 牝未勝利 1着 未勝利勝ちだが能力はなかなか。重賞でも。
6 ジョブックコメン 未勝利 1着 相手なりに走りそうな馬。流れに乗れれば。 - -
4 7 トロワゼトワル アルテミスS 4着 重賞好走素直に評価。今回相手も手頃だし。
8 グランドピルエット ひいらぎ賞 3着 もう一押し欲しい。ここも3着までか。 - -
5 9 レネット 未勝利 1着 ライレローズに完敗あり。ちょっと苦しい。 - -
10 スカーレットカラー アルテミスS 5着 一押し足りないが、この相手なら通用していい。 -
6 11 シスル カンナS 4着 そこそこ走るが、マイルはちょっと長そうで。 - -
12 ジーナスイート 新馬 1着 いい枠引いてすんなり先手取れれば重賞でも。 -
7 13 レッドベルローズ 牝新馬 1着 新馬戦の勝ちっぷり評価も中山が鍵で。 -
14 プリモシーン 未勝利 1着 新馬で後の阪神JF4着馬相手に好走。侮れず。
8 15 フィルハーモニー ダリア賞 4着 新馬勝ち後の成績物足りず。入着も厳しく。 - -
16 テトラドラクマ 未勝利 1着 未勝利戦楽勝。今回重賞だがチャンスはアリ。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回フェアリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第34回フェアリーステークスの展望と予想とヨタ話

一応、ここから桜花賞を狙うことも出来るのだが...

そっち方面にはあまり繋がらない一戦。フェアリーS。

という訳で、このフェアリーステークス。牝馬限定のマイル戦ということもあって、桜花賞に向けての一戦という見方もできるのだが...何かとクセのある中山マイルだとか、本番までかなり間隔が開くこともあってか、 そこまで桜花賞を意識した一戦にはならないのがこのフェアリーステークス。実際、桜花賞での好走例少なかったりするし...

まぁ、それはそれとして、とりあえずフェアリーステークスの予想を。前述したような理由もあってか、そこまで強力な馬は出て来ず、混戦模様になりがちなのがこのフェアリーステークス。 今年も相変わらずそんな感じで、頭数こそ16頭と揃ったがそこまで抜けた馬はおらず混戦模様。

そんなこんなで、今回のフェアリーステークス。実績的にはアルテミスS上位馬のサヤカチャン・トロワゼトワル・スカーレットカラー辺りを狙うのが妥当なところだが、前述しているように、そこまで抜けた感じの馬ではないんでねぇ。 ここはある程度荒れることを前提にして予想するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。という訳で、中心は未勝利を勝ち上がったプリモシーン。その未勝利戦はクビ差の勝利だったが、3着以下を大きく引き離しているし、 新馬戦では後の阪神JF4着馬トーセンブレスの2着があったりするんでねぇ。この相手だったらいきなりの重賞でも勝ち負けになるんじゃないかと。

で、あとはトロワゼトワル・スカーレットカラーといった辺りをおさえつつ、未勝利戦の快勝評価できるライレローズ・テトラドラクマ、 中山でその末脚が通用するかどうか微妙なところだが、新馬戦の末脚は評価できるレッドベルローズを絡めていく感じで勝負してみましょうか。

第34回フェアリーステークス予想
プリモシーン
ジーナスイート
トロワゼトワル
スカーレットカラー
ライレローズ
テトラドラクマ

あと、楽に先手取れる枠引ければジーナスイートもアリかな。

結果
1着プリモシーン
2着スカーレットカラー
3着レッドベルローズ
4着ハトホル
5着トロワゼトワル
タイム:1分34秒6 3F:35.0秒
プリモシーン 牝3歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・木村厩舎
単勝:14番460円
複勝:14番190円、10番310円、13番410円
枠連:5-7 1750円 馬連:10-14 3230円
馬単:14-10 5150円
3連複:10-13-14 10370円
3連単:14-10-13 46640円
ワイド:10-14 1170円
    13-14 1100円 10-13 2420円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。まあまあといったところかな。

プリモシーンがもう少し人気なければなぁ。うーん。

でもって、フェアリーステークスの結果。シスルが思い切って逃げたり、道中グランドピルエット・フィルハーモニーがシスルにプレッシャーをかけ続けたりしたもんで、かなり澱みのないペースに。 そんなこともあってか、前に行った馬が残れず、中団から競馬したプリモシーン・スカーレットカラー、そして後方から競馬したレッドベルローズ・ハトホル・トロワゼトワルが上位を独占するという前崩れの結果に。

で、この差し・追込馬勢の追い比べを制したのがプリモシーン。今回上位を確保したスカーレットカラー・レッドベルローズ・トロワゼトワル同様スタートがイマイチで後方からの競馬となったが、 澱みのない流れに巻き込まれずに済んだというのは不幸中の幸いだったようで。末脚を温存できたこともあって、最後までしっかりと伸び、この結果に。まぁ、展開に助けられた面は否めないだけに、 クラシックで活躍できるかといわれると微妙なところだったりしますけどね。

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