• GIII
  • 第55回
  • 愛知杯
  • 中京
  • 芝2000m
  • 4歳上牝オープン
  • 2018年1月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゲッカコウ フラワーC 2着 ちょっと足りない。流れに乗れないと... - -
2 ギモーヴ フラワーC 4着 展開が鍵。流れに乗れれば怖いが... - -
2 3 メイズオブオナー 1000万下 1着 50kgだし前崩れの展開になれば... -
4 リカビトス 八ヶ岳特別 1着 能力はある。流れにさえ乗れれば...
3 5 タニノアーバンシー 西部スポニチ 1着 前走がちと足りず。重賞だと厳しい? - -
6 ブラックオニキス 札幌2歳S 2着 ここ数戦悪くなく。この条件なら。 -
4 7 マキシマムドパリ 秋華賞 3着 去年の勝ち馬。ただ最近詰め甘く... -
8 レイホーロマンス 尾張特別 1着 自己条件の走り評価も格下感あって。 - -
5 9 キンショーユキヒメ マーメイドS 4着 重賞成績物足りず。ちと厳しいか。 - -
10 エテルナミノル 阪神牝馬S 5着 重賞では5着止まり。手頃な条件だが... - -
6 11 シャルール クイーンS 2着 凡走続く。いい頃の走りは望めぬか。 - -
12 クインズミラーグロ マーメイドS 2着 去年の3着馬だが前2走が負けすぎで。 -
7 13 コパノマリーン 不知火特別 1着 同型馬の出方次第。嵌まれば... -
14 クィーンチャーム 比叡S 1着 最近不発多く。重賞では力不足か。 - -
15 ロッカフラベイビー 佐渡S 1着 前2戦がイマイチ。条件楽にはなるが... - -
8 16 ハッピーユニバンス TVh賞 1着 末脚はなかなか。前崩れなら一発も。 -
17 アンドリエッテ 衣笠特別 1着 末脚はなかなか。格下だが展開次第で。
18 ワンブレスアウェイ 阿武隈S 1着 一応差は詰めている。あとは展開次第か。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回愛知杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第55回愛知杯の展望と予想とヨタ話

ここで結果残してGIに繋げたいところ。

牝馬限定の重賞、第55回愛知杯。

という訳で、この愛知杯。この時期の牝馬限定重賞は、「このレースを使って引退」という実績馬もそれなりにいるもんで、 こういう時期の重賞の割にはそれなりの実績馬が揃ったりするもんだが...まぁ、この愛知杯はローカル場のハンデ重賞という条件があったりするんでねぇ。 どちらかというとそこまでハンデを背負わされないOP・準OP好走馬が主力を形成しがち。

で、今年も相変わらずそんな感じ。予想もその手の馬を狙っていくのが妥当なところでしょう。 そんなこんなで、中心はリカビトス。前走秋華賞に出走していたりもするが、準OP馬ということもあって、ハンデは51kgと軽め。 一応、古馬勢を蹴散らして1000万下を勝っている馬なんだし、このハンデなら出番はあっていいんじゃないかと。

あとは、最近の詰めの甘さが気になるが実績は評価できるマキシマムドパリ、重賞では府中牝馬S10着、ターコイズS8着と着外に沈み続けているが、 着順ほど大きくは負けていないワンブレスアウェイ、格下感は否めないが52kgと末脚を考えれば展開次第で一発あってもよさそうなアンドリエッテを。

第55回愛知杯予想
リカビトス
ブラックオニキス
マキシマムドパリ
ワンブレスアウェイ
アンドリエッテ

あと、前2走悪くないブラックオニキスもアリかと。52kgだし。

結果
1着エテルナミノル
2着レイホーロマンス
3着マキシマムドパリ
4着リカビトス
5着メイズオブオナー
タイム:2分00秒1 3F:35.1秒
エテルナミノル 牝5歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・本田厩舎
単勝:10番1160円
複勝:10番380円、8番610円、7番180円
枠連:4-5 1000円 馬連:8-10 13120円
馬単:10-8 22260円
3連複:7-8-10 16650円
3連単:10-8-7 121160円
ワイド:8-10 4130円
    7-10 1100円 7-8 1820円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、そこはちょっとなぁ。

3〜5着はマークしてはいるんだが...

まぁ、それはともかく。愛知杯の結果。やはりハンデ戦ということもあってか...荒れてしまいましたなぁ。 一応、1番人気のマキシマムドパリや3番人気のリカビトスは来たが、1・2着が人気薄で3連単・馬単だけではなく馬連・3連複も万馬券決着に。

レース自体はコパノマリーンがクインズミラーグロを制して逃げるものの、途中で競走中止。で、これに代わってクインズミラーグロが逃げる形となったが、 そのまま残れるほどの勢いはなく、その後ろにいたシャルールやワンブレスアウェイ、エテルナミノルに交わされ終了。

そんなこんなで、直線ではエテルナミノルなどの一足先に抜け出した先行勢と外から伸びてきたレイホーロマンス・マキシマムドパリ・リカビトスらの追込勢の争いとなったのだが... 結局、先行勢の中でも一頭だけ抜け出していたエテルナミノルを捕らえる馬は現れず終い。

という訳で、勝ったのはエテルナミノル。重賞では5着止まりの馬で能力的に勝ち負けになるか微妙な感じの馬ではあったが...勝ってしまいました。 まぁ、今回はハンデ戦だったり相手関係が比較的楽だったことを考えれば、有り得る結果だったんだろうけど...やはりいい塩梅に条件が嵌まったから勝てた感は否めないんじゃないかと。 これ以上の活躍ができるかどうかはちょっと微妙な感じですな。

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