• JpnIII
  • 第21回
  • TCK女王盃
  • 大井
  • ダ1800m
  • 4歳上牝オープン
  • 2018年1月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ローレライ ロジータ記念 4着 ロジータ記念で決着済?ここではちと辛い。 - -
2 2 オールポッシブル ききょうS 3着 前々走再評価。嵌まればもう少しやれる筈。
3 エミノマユアク 万両特別 1着 前走一変したが、いきなりの重賞では... - -
3 4 ダンシング 遠賀川賞 1着 地元重賞で勝ち切れず。交流重賞では... - -
5 ララベル JBCレディ 1着 JpnI勝ちは素直に評価。ただ久々が... -
4 6 リボンスティック 浦和桜花賞 4着 凡走続く。いい頃の走りは望めぬか。 - -
7 ルナマティーノ 群雄特別 2着 地元の自己条件でも勝てず。ここでは。 - -
5 8 パーティードレス シンデレラM 2着 末脚はそれなり。展開嵌まればここでも。 -
9 プリンシアコメータ JBCレディ 2着 前走快勝。この勢いなら逆転あっても。
6 10 タガノヴェローナ TVQ杯 1着 やや差のある競馬続くが展開さえ嵌まれば...
11 ラインハート JBCレディ 3着 前走が案外。巻き返しあればいいが。 -
7 12 ミッシングリンク 1000万下 1着 格下感否めず。展開嵌まらないと... -
13 ファイトユアソング シンデレラM 4着 交流重賞の成績物足りず。ここでは。 - -
8 14 ブランシェクール 成田特別 1着 去年のエンプレス杯では7着。少し足りない。 -
15 マテリアメディカ 黒潮盃 3着 大敗続く。ここではさすがにムリっぽく。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回TCK女王盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第21回TCK女王盃の展望と予想とヨタ話

この後にJpnI・GIが控えているダート路線ですが...

牝馬路線もやっていますよ。第21回TCK女王盃。

という訳で、このTCK女王盃。川崎記念・フェブラリーSという大一番が控えているダート路線ですが、ダート牝馬路線もぼちぼち開催中。 とりあえず、冬の大一番であるエンプレス杯に向けての一戦といった感じのレースになるのがこのTCK女王盃。

で、今回のTCK女王盃。基本的にはクイーン賞・東京シンデレラマイルの流れを受けての一戦になるのがこのTCK女王盃なのだが... これらのレースの上位馬だけではなく、JBCレディスクラシックを勝った後、一息入れていたララベルもいたりするんでねぇ。 重賞の格自体はJpnIIIだが、実質的にJpnIと言ってしまっても過言ではないメンバー構成になってしまいました。

そんなこんなで、今回のTCK女王盃。ララベル・プリンシアコメータ・ラインハートといったJBCレディスクラシック1〜3着馬が揃って出走してきたんだし、 ここもこれらの馬で順当に...と考えたくなるところだが、ララベルは前述した通りJBCレディスクラシック以来の出走な上に、斤量も57kgとやや重めだったりするし、 ラインハートは東京シンデレラマイルで着外に沈んでいたりするのがちょっと気になるところ。 とりあえず、これといった不安点がなさそうなプリンシアコメータは外せないが...ララベル・ラインハート辺りは崩れる可能性もあったりするんじゃないかと。 ここは、この2頭がある程度崩れることを前提にしてタガノヴェローナ・オーポッシブルで勝負するのが正解なのかもしれませんな。

第21回TCK女王盃予想
プリンシアコメータ
タガノヴェローナ
ララベル
オールポッシブル
ラインハート

あとは、オッズ次第といったところでしょうかねぇ。

結果
1着ミッシングリンク
2着ブランシェクール
3着ラインハート
4着ララベル
5着ファイトユアソング
タイム:1分53秒9 3F:38.4秒
ミッシングリンク 牝4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・斎藤誠厩舎
単勝:12番500円
複勝:12番190円、14番310円、11番340円
枠連:7-8 3840円 馬連:12-14 3680円
枠単:7-8 5840円 馬単:12-14 6420円
3連複:11-12-14 15310円
3連単:12-14-11 69010円
ワイド:12-14 990円
    11-12 1160円 11-14 1890円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。印は一応打っているんだけど...

この組み合わせはちょっと厳しいかな。

まぁ、それはともかく。TCK女王盃の結果。 オールポッシブルが逃げ、これをララベル・ミッシングリンクが追う展開。1番人気のプリンシアコメータはその後ろからの競馬。 と、まぁ、そんな感じで、有力馬が先行集団を形成するという割とありがちな展開になったのだが...ララベル・プリンシアコメータが脱落し、有力馬がそのまま上位を確保するという結果にはならず。

そんな中、馬群から抜けてきたのがミッシングリンク。止まったオールポッシブルを交わして先頭に立ち、そのまんまゴールへ。 直線入った段階ではララベル・プリンシアコメータがこれに迫る場面もあったんだけど...結局、止まってしまいましたからねぇ。 最終的には2着に2馬身の差をつけ完勝という結果に。

しかし、どうなんでしょうかねぇ、この結果。内容的には前述した通りミッシングリンクの完勝といった感じの結果だったが、 この勢いでダート牝馬路線の新女王として君臨し続けられるかと言われると...ねぇ。そこまでの強さはちょっとなさそうな感じ。 ララベル・プリンシアコメータの反撃もありそうだしさ。まぁ、いい塩梅に嵌まればチャンスはあるんだろうけどね。

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