• GIII
  • 第53回
  • クイーンカップ
  • 東京
  • 芝1600m
  • 3歳牝オープン
  • 2018年2月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナラトゥリス 赤松賞 3着 前走3着も相手かなり強く。重賞でも侮れず。
2 フィニフティ 新馬 1着 新馬戦快勝も少々レベルが微妙で。 - -
2 3 アトムアストレア 新馬 1着 芝よりもダート向きっぽく。この条件では。 - -
4 ハトホル フェアリーS 4着 末脚は強烈だが展開に左右される馬で。 -
3 5 ソシアルクラブ 阪神JF 8着 阪神JFの末脚今一つ。少し足りない? - -
6 テトラドラクマ フェアリーS 6着 前走は大外枠堪える。もっとやれる筈。
4 7 キャッチミーアップ 500万下 3着 相手なりに走る感じ。重賞でも3着なら。 -
8 ロフティフレーズ 新馬 1着 新馬の最後の一伸び評価も重賞となると? - -
5 9 アルーシャ 未勝利 1着 新馬戦を再評価。重賞でも通用しそうで。 -
10 マウレア 阪神JF 3着 GI好走素直に評価。この条件なら順当に。 -
6 11 ライレローズ フェアリーS 7着 重賞では少し足りないか。展開の助け必要。 - -
12 レッドベルローズ フェアリーS 3着 東京ならもっとやれる筈。前走以上も。
7 13 ツヅミモン シンザン記念 2着 粘りはそれなり。ここでも流れに乗れれば。 -
14 オハナ 菜の花賞 1着 まだ底見せていない。重賞でも勝ち負けに。 -
8 15 モデレイト つわぶき賞 2着 500万下の走り悪くないがマイルは長い? - -
16 マルターズルーメン 未勝利 1着 パンチ不足。時計要せば出番はありそうだが... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回クイーンカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第53回クイーンカップの展望と予想とヨタ話

トライアルではないがクラシック好走馬を結構輩出。

今年もそれなりに期待できそう?クイーンカップ。

という訳で、このクイーンカップ。クラシックはまだ先だが、去年は桜花賞を勝ったレーヌミノルやオークス3着のアドマイヤミヤビがこのレースに出走していたことを考えると...ねぇ。 こういう条件だが、何かと軽視は出来ないのがこのクイーンカップ。今年もなかなかのメンバーが揃ったことだし、去年の再現もあっていいんじゃないかと。

で、そんな今年のクイーンカップ。阪神JF組やフェアリーS組が充実しているが...ここはオハナで勝負してみましょうか。前走の菜の花賞は牝馬限定の500万下だったが、 あっさり差し切って勝っちゃった上に、どちらかというと中山よりも東京向きの馬だったりするんでねぇ。今回相手は揃っているが、ここもスンナリ勝てていいんじゃないでしょうか。

あとは、阪神JF3着のマウレアやフェアリーS3着のレッドベルローズ、シンザン記念2着のツヅミモンといったGI・重賞好走馬をおさえつつ、 前走の赤松賞でマウレアに迫ったナラトゥリス、フェアリーSは6着も大外枠が堪えた感があるテトラドラクマを拾っていく感じで勝負してみましょうか。

第53回クイーンカップ予想
オハナ
テトラドラクマ
マウレア
レッドベルローズ
ナラトゥリス
ツヅミモン

ただ、点数多くなりそうなんで...オッズと相談が必要かも。

結果
1着テトラドラクマ
2着フィニフティ
3着アルーシャ
4着オハナ
5着マウレア
タイム:1分33秒7 3F:35.9秒
テトラドラクマ 牝3歳
騎手:田辺裕信 厩舎:美浦・小西厩舎
単勝:6番560円
複勝:6番220円、2番360円、9番430円
枠連:1-3 2150円 馬連:2-6 4010円
馬単:6-2 6420円
3連複:2-6-9 15560円
3連単:6-2-9 71150円
ワイド:2-6 1320円
    6-9 1450円 2-9 2230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。テトラドラクマは来たが...

2着のフィニフティがノーマークではなぁ。うーん。

でもって、クイーンカップの結果。好スタートからそのままハナを奪って単騎逃げに持ち込んだテトラドラクマ、 前半1000m通過が0:57.8という結構速めのペースで逃げる形になったが、後続馬がこのペースに飲み込まれてしまったこともあってか直線に入っても先頭をキープし続け、結局、そのまま逃げ切ってゴールへ。

そんなこんなで、勝ったのはテトラドラクマ。こういうペースだったにも関わらず、直線で大きくバテず逃げ切ったのは評価できるのだが... 3着に2番手から競馬したアルーシャ、5着に3番手から競馬したマウレアがそれぞれ残っていることを考えるとねぇ。 前残りの展開にうまく乗って勝てた感は否めないんじゃないかと。あと、直線で外を回った差し・追込馬が軒並み伸び悩むというこの日の馬場状態にも助けられた感があったりするのもアレだし。 ここは評価を一旦保留して様子見するのが正解だったりするんじゃないかと...

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