• GIII
  • 第53回
  • 京都牝馬ステークス
  • 京都
  • 芝1400m
  • 4歳上牝オープン
  • 2018年2月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オーヴィレール 長篠S 2着 ベストは1200mっぽく。200m延長は微妙? -
2 2 ワンスインナムーン スプリンター 3着 GI3着を再評価。ここなら巻き返し可能。 -
3 3 ソルヴェイグ スプリンター 3着 牡馬相手に好走した実績評価。ここなら。 -
4 4 ミスエルテ ファンタジー 1着 成績頭打ち。どうやら早熟だったか... - -
5 5 ヴゼットジョリー 新潟2歳S 1着 前走は度外視できるが、早熟馬っぽくて... -
6 アリンナ 葵S 1着 前走が負けすぎな上に久々。ここは様子見。 - -
6 7 サザナミ ラピスラズリ 1着 良績は1200mに集中。牝馬同士でも... - -
8 ミスパンテール ターコイズS 1着 実績は評価もこの距離少し短いかも。 -
7 9 タマモブリリアン セプテンバー 1着 成績頭打ち。好調時の勢い戻ればいいが。 -
10 デアレガーロ 市川S 1着 今回重賞だがこの相手ならそれなりに。
8 11 エンジェルフェイス フラワーC 1着 前走は展開利アリ。スランプ脱したかは... -
12 エスティタート 京都牝馬S 4着 去年は4着。前走も悪くないし今年も。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回京都牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第53回京都牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

目標はヴィクトリアマイル?それとも高松宮記念?

様々な思惑が交錯する一戦、第53回京都牝馬ステークス。

で、この京都牝馬ステークス。牝馬限定戦ということもあって、春の牝馬路線の大一番・ヴィクトリアマイルに向けての一戦...といった感じのレースだったりするのだが、 芝1400mの短距離重賞という側面もあったりするんでねぇ。どちらかというと高松宮記念に向けての一戦になりがちなのがこの京都牝馬ステークス。 実際、去年の勝ち馬レッツゴードンキが、このレースの後に高松宮記念に出走していたりするし。

そんなこんなで、今年の京都牝馬ステークスも比較的短距離馬が多め。特に今回はスプリンターズS3着のワンスインナムーン・ソルヴェイグがいたりするんでねぇ。 近走もそれなりに好走していることだし、今回の京都牝馬ステークス、この2頭が中心になってしまうのは、まぁ、仕方がないんじゃないかと。

と、まぁ、そんな感じだったりするんで、予想もワンスインナムーンとソルヴェイグから。ただ、今回は1200mではなく1400mだったりするんでねぇ。 ここは長めの距離でも好走しているソルヴェイグを中心にして勝負するのが妥当かと。で、これに続く形でワンスインナムーン、そして、条件戦でかなりの末脚を使って上位を確保し続けたデアレガーロ、 今回格上挑戦だが去年このレースで4着に入っているエスティタート、距離短縮が気になるところだが連勝で重賞制覇したのは評価できるミスパンテールを拾っていく感じで勝負してみましょうか。

第53回京都牝馬ステークス予想
ソルヴェイグ
エスティタート
ワンスインナムーン
デアレガーロ
ミスパンテール

あとは、いい塩梅のオッズになってくれれば...

結果
1着ミスパンテール
2着デアレガーロ
3着エスティタート
4着エンジェルフェイス
5着ワンスインナムーン
タイム:1分23秒0 3F:34.7秒
ミスパンテール 牝4歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・昆厩舎
単勝:8番310円
複勝:8番140円、10番180円、12番250円
枠連:6-7 820円 馬連:8-10 860円
馬単:8-10 1580円
3連複:8-10-12 2930円
3連単:8-10-12 10260円
ワイド:8-10 370円
    8-12 660円 10-12 970円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。印薄いところ同士で決まってしまってはなぁ。

穴予想もミスパンテール無印でアウトだし...

まぁ、それはともかく、京都牝馬ステークスの結果。どの馬もそこまで積極的に行かなかったもんで、道中はワンスインナムーンがマイペースで逃げる形に。 で、ペース自体も前半3ハロン通過が36.1秒と割と緩めになったのだが...外を回った差し・追込馬の台頭が目立っていたこの日の京都らしく、 このレースも外を回った差し馬が台頭する結果に。直線では逃げたワンスインナムーンが粘っていたが、外から伸びてきた上位4頭には敵わず。

そんなこんなで、最後は差し馬4頭の叩き合いといった感じの展開になったが...脚色は一番外のミスパンテールの方が上。 結局、残り3頭をじわり引き離し最終的には1/2馬身抜け出してゴールへ。

という訳で、勝ったミスパンテール。直線での内外の差があったのは確かだが、距離短縮もきっちりこなして重賞連勝したのは素直に評価していいでしょう。 あと、前々走の清水Sやチューリップ賞みたいに、結構速い上がりが出る馬場状態・展開にも対応できる馬だったりするんでねぇ。 これだけやれるのであれば今後も期待できるんじゃないかと。

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