• GIII
  • 第62回
  • 阪急杯
  • 阪神
  • 芝1400m
  • 4歳上オープン
  • 2018年2月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニシノラッシュ 京王杯2歳S 3着 ちょっと足りない。展開嵌まらないと... - -
2 シュウジ 阪神カップ 1着 去年は8着。重賞勝ちの舞台だが過信は... - -
2 3 ミッキーラブソング タンザナイト 1着 重賞成績物足りず。ここでは入着まで。 - -
4 ペイシャフェリシタ カーバンクル 2着 条件戦の走り悪くないが重賞だとちと厳しい? - -
3 5 コスモドーム バーデンC 2着 千四もそこそこ走っているがベストは千二で。 - -
6 レッドファルクス スプリンター 1着 実績素直に評価。仕上がっていれば。 -
4 7 ムーンクレスト ポートS 1着 嵌まればそれなりに走る。一発には注意。 -
8 ヒルノデイバロー スワンS 2着 前走案外。去年みたいな走り出来ればいいが。
5 9 マイネルバールマン 端午S 1着 芝のOP勝ちもある馬。だが近走成績が... - -
10 ユキノアイオロス みちのくS 1着 多少差は詰める。展開が嵌まれば... -
6 11 コロマンデル 神無月S 1着 新馬以来の芝だがそれ以前に前2走が... - -
12 ディバインコード 京王杯2歳S 3着 堅実駆けは評価もちょっと詰めが甘くて。 -
7 13 ダイアナヘイロー 北九州記念 1着 前2走が負けすぎ。しばらく様子見が妥当か。 - -
14 モーニン フェブラリー 1着 前走悪くないが最近やや詰め甘いのが... -
15 カラクレナイ フィリーズ 1着 かなり復調した。そろそろ出番あっていい。
8 16 アポロノシンザン 信越S 1着 少々条件厳しいかも。展開嵌まればいいが... - -
17 モズアスコット 阪神カップ 4着 強敵揃った阪神カップでも好走。ここなら。 -
18 タイムトリップ クロッカスS 1着 今回久々。3歳時ぐらいの走り出来れば怖いが。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第62回阪急杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第62回阪急杯の展望と予想とヨタ話

フェブラリーSの次のGIは高松宮記念。

という訳で、高松宮記念に向けての一戦、阪急杯。

で、この阪急杯。前述しているように、高松宮記念に向けての一戦。最近は、やや間隔が開くがシルクロードSから直行したり、 東京新聞杯・京都牝馬Sなど変則的なローテーションで挑んでくる馬もいるもんで、ここに有力馬集結という形にはならなかったりするが... 重要なステップレースであることには変わりは無く、今年も高松宮記念を目指す有力馬が多数参戦。

ただ、今年は...どうなんでしょうかねぇ。とりあえず、頭数は18頭と揃っているが、近走イマイチな実績馬とかOP・準OPで詰めの甘い競馬続けていた馬、 ダートからここに出てきた馬など、何かと難しい馬ばかりだったりするんでねえ。一筋縄ではいかないんじゃないかと。

と、まぁ、そんな感じの今回の阪急杯。実績を考えればここはレッドファルクスで勝負...といきたいところだが、マイルCS以来の出走と展開がやや不安だったりするんでねぇ。 ここはモズアスコットから入ってもいいんじゃないかと。前走の阪神カップは4着も、イスラボニータ相手にそれなりに好走していたことだし内容自体は悪くない筈。 あとは、レッドファルクスをおさえつつ、復調しつつあるカラクレナイ、スワンSぐらい走れば出番ありそうなヒルノデイバロー、距離短縮で巻き返しありそうなディバインコードで勝負といった感じでしょうか。

第62回阪急杯予想
モズアスコット
ムーンクレスト
レッドファルクス
カラクレナイ
ヒルノデイバロー
ディバインコード

あと、嵌まればそれなりに走るムーンクレストも。

結果
1着ダイアナヘイロー
2着モズアスコット
3着レッドファルクス
4着ニシノラッシュ
5着ペイシャフェリシタ
タイム:1分20秒1 3F:34.6秒
ダイアナヘイロー 牝5歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・福島厩舎
単勝:13番1680円
複勝:13番480円、17番130円、6番150円
枠連:7-8 560円 馬連:13-17 2840円
馬単:13-17 7520円
3連複:6-13-17 4270円
3連単:13-17-6 32160円
ワイド:13-17 1350円
    6-13 1720円 6-17 290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。ここでダイアナヘイローですか...

重賞実績はある馬だが前2走を考えるとねぇ。

でもって、阪急杯の結果。ニシノラッシュが一旦は逃げるものの、その後ダイアナヘイローがハナを奪い返して先頭へ。 ただ、ペース自体は前半3ハロン通過が34.2秒とそこまで速くはならず、大きな展開の有利不利はない状態に。

と、まぁ、そんな感じの展開だったもんで、直線では各馬横一線に並んで叩き合うという激戦になったのだが... 結局、途中からハナを奪って逃げることになったダイアナヘイローを捕らえる馬は現れず、そのダイアナヘイローがそのまま押し切って1着に。

そんなこんなで、勝ったのはダイアナヘイロー。前2走が2桁着順という散々な結果だったもんで、今回どこまでやれるか半信半疑なところがあったのだが...結果はこれですからねぇ。 まぁ、4連勝で北九州記念を制しているように、これだけの走りができる能力は持っている馬だったりするんで、きちんと走ればこんなもんなのかもしれませんが。

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