• JpnII
  • 第64回
  • エンプレス杯
  • 川崎
  • ダ2100m
  • 4歳牝上オープン
  • 2018年2月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アンジュデジール スパーキング 1着 前走かなり巻き返す。流れにさえ乗れれば。
2 2 ラインハート JBCレディ 3着 展開が鍵。能力的には通用していいが...
3 3 サルサディオーネ レパードS 2着 大敗続く。一変あれば怖いが...さて? -
4 4 ステップオブダンス ロジータ記念 1着 交流重賞の成績ちと足りず。入着までか。 -
5 5 ワンミリオンス エンプレス杯 1着 前2走ちと物足りないが去年ぐらい走れば。
6 6 エミノマユアク 万両特別 1着 凡走続く。交流重賞ではさすがに厳しい。 - -
7 プリンシアコメータ JBCレディ 2着 前走が案外。巻き返しあればいいが... -
7 8 クラカルメン スパーキング 5着 最近は後方を追走するだけ。ここでは。 - -
9 ミッシングリンク TCK女王盃 1着 強敵相手に完勝した前走評価。ここも。
8 10 ジュンアイノキミ ブリーダーズ 5着 多少差を詰める程度。あって入着まで。 - -
11 ティルヴィング レディスプレ 5着 流れに乗れても入着が精一杯。厳しい。 - -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第64回エンプレス杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第64回エンプレス杯の展望と予想とヨタ話

冬はフェブラリーSではなくここが目標の馬も?

牝馬限定の交流重賞、第64回エンプレス杯。

という訳で、このエンプレス杯。ダート牝馬路線の大一番・JBCレディスクラシックが終わった後も続いていたダート牝馬路線だったが、とりあえずこのエンプレス杯で一段落。 そんなこんなで、締めくくりの一戦らしく実績馬が多数参戦。まぁ、JBCレディスクラシック馬のララベルがいないのはちょっと残念ですが。

と、まぁ、そんな感じの今回のエンプレス杯。前述しているように、JBCレディスクラシック馬ララベルはフェブラリーSに向かったこともあってここには出て来なかったが、 JBCレディスクラシック2〜5着のプリンシアコメータ・ラインハート・ワンミリオンス・アンジュデジールはきっちり参戦。となれば、これらのJBCレディスクラシック上位馬で順当に決まりそうな気もするのだが...ねぇ。 これらのJBCレディスクラシック上位馬、近走が少々イマイチだったりするのがアレ。

という訳で、今回のエンプレス杯。ここはTCK女王盃を快勝したミッシングリンクで勝負してみてもいいんじゃないかと。 そのTCK女王盃でJBCレディスクラシック上位馬を一蹴してしまっているのも○だしさ。で、あとはJBCレディスクラシック上位馬でまとめていく感じで。

第64回エンプレス杯予想
ミッシングリンク
サルサディオーネ
ワンミリオンス
プリンシアコメータ
アンジュデジール
ラインハート

一発狙うならサルサディオーネかな。今回同型馬少ないし...

結果
1着アンジュデジール
2着プリンシアコメータ
3着サルサディオーネ
4着ラインハート
5着ワンミリオンス
タイム:2分16秒3 3F:40.0秒
アンジュデジール 牝4歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・昆厩舎
単勝:1番490円
複勝:1番160円、7番120円、3番420円
枠連:1-6 620円 馬連:1-7 590円
枠単:1-6 1750円 馬単:1-7 1700円
3連複:1-3-7 5580円
3連単:1-7-3 30930円
ワイド:1-7 260円
    1-3 1770円 3-7 1470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。印は打っているんだけどねぇ。

サルサディオーネも最後まで粘れずハナ差の3着までだったし...

でもって、エンプレス杯の結果。展開自体にこれといった波乱はなく、前に行った馬同士で決着してしまうという交流重賞にありがちな結果に。 勝ったのはアンジュデジール。直線で逃げたサルサディオーネと2番手から競馬したプリンシアコメータをまとめて交わして先頭に立ち、 これらをちょいと突き放して快勝。

しかし...ミッシングリンク・ワンミリオンスといった人気所が揃ってコケてしまったのはどうなんでしょうかねぇ。 位置取りが悪かった訳でもないのに、直線で差を詰めるどころか逆に突き放されてしまい、この結果に。 ワンミリオンスは久々、ミッシングリンクは使い詰めが響いたとかそんな感じなんでしょうか。

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