• GII
  • 第55回
  • 弥生賞
  • 中山
  • 芝2000m
  • 3歳オープン
  • 2018年3月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オブセッション シクラメン賞 1着 まだ底見せていない。ただ今回相手が...
2 2 アラウン ガーネットF 1着 地方で未勝利勝ち。この条件では... - -
3 3 ジャンダルム ホープフルS 2着 前走の2着は素直に評価。ここでも。 -
4 4 リビーリング セント賞 2着 展開利あれば多少は通用。ヒモで一考。 -
5 5 ヘヴィータンク (未出走) ここがデビュー戦。いきなりの重賞では... -
6 6 アサクサスポット 新馬 1着 新馬戦なかなかだったが芝の重賞だと? - -
7 7 トラストケンシン 未勝利 1着 末脚はなかなか。展開嵌まれば一発も。 -
8 ワグネリアン 東スポ杯2歳S 1着 重賞も完勝。ダノンプレミアムが相手でも。 -
8 9 ダノンプレミアム 朝日杯FS 1着 やはり格が違う?この相手でも順当か。
10 サンリヴァル ホープフルS 4着 前走4着も悪くなく。展開嵌まれば。 -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回弥生賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第55回弥生賞の展望と予想とヨタ話

クラシックに向け有力馬が続々始動。

皐月賞トライアル、第55回弥生賞。

という訳で、この弥生賞。前述しているように、上位馬に皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレースということもあって、 毎年有力馬が多数参戦してくるのがこの弥生賞。今年も朝日杯FS勝ちのダノンプレミアムに、東スポ杯2歳Sを楽勝したワグネリアン、 ホープフルS上位のジャンダルム・サンリヴァルといった有力馬が参戦。

そんなこんなで、予想もこれらの馬から...となるところなんだが、その中に2歳時に格の違いを見せつけ快勝し続けたダノンプレミアムがいたりするんでねぇ。 ここはもうこの馬からでいいんじゃないかと。あとは、そこまで強い馬と戦っていないのがちと気になるがまだ底を見せていない点は評価できるワグネリアン、 そしてホープフルS上位のジャンダルム・サンリヴァルで勝負かな。まぁ、元々あまり荒れないレースだし、こんな感じでいいんじゃないかと。

第55回弥生賞予想
ダノンプレミアム
サンリヴァル
ワグネリアン
ジャンダルム
オブセッション

未出走の馬とか、やや変わった感じの馬もいたりするが...

それらの馬で一発狙うのはちょっと厳しいかな。

結果
1着ダノンプレミアム
2着ワグネリアン
3着ジャンダルム
4着サンリヴァル
5着リビーリング
タイム:2分01秒0 3F:34.3秒
ダノンプレミアム 牡3歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・中内田厩舎
単勝:9番180円
複勝:9番110円、8番110円、3番140円
枠連:7-8 270円 馬連:8-9 300円
馬単:9-8 450円
3連複:3-8-9 500円
3連単:9-8-3 1320円
ワイド:8-9 150円
    3-9 230円 3-8 320円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。うーん、やはりこうなりますか。

3着まできっちり拾うも、3連単でさえ1320円という結果に。

まぁ、それはそれとして。弥生賞の結果。スタート直後はどの馬も積極的に動かず、ダノンプレミアムが押し出されるような形で逃げそうな感じもあったが、 結局、ダノンプレミアムの外にいたサンリヴァルが思い切って逃げて隊列は確定。で、道中もサンリヴァルがマイペースで後続を引き離して逃げる展開となったのだが、 ペースはあまり上がらず前半1000m通過が1:01.5と遅め。

そんなこともあってか、レース自体は比較的前残りの展開に。2番手から競馬したダノンプレミアムが逃げ粘るサンリヴァルを直線の坂上で捕らえ1着。 そして、ゴール手前の一伸びでサンリヴァルを捕らえることに成功したワグネリアン・ジャンダルムがそれぞれ2・3着を確保。

しかし...あっさり勝ってしまいましたなぁ。ダノンプレミアム。前残りの展開だったり、対抗馬になる筈だったオブセッションが4コーナーで外に逃げて自滅してしまったりと、 それなりに恵まれたレースではあったが、中山も距離延長も休み明けも克服してスンナリ勝ってしまったのは評価していいんじゃないかと。 これだけやれるのであれば、まぁ、皐月賞も...ねぇ。大丈夫なんじゃないでしょうか。

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