• GIII
  • 第36回
  • 中山牝馬ステークス
  • 中山
  • 芝1800m
  • 4歳上牝オープン
  • 2018年3月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エテルナミノル 愛知杯 1着 愛知杯は評価も今回条件キツくなり。 -
2 2 トーセンビクトリー 中山牝馬S 1着 去年の勝ち馬。ただ近走凡走続いて... - -
3 3 バンゴール 長岡S 1着 重賞成績物足りず。この条件では。 - -
4 マキシマムドパリ 愛知杯 1着 手頃な条件。流れにさえ乗れれば。
4 5 キンショーユキヒメ マーメイドS 4着 差は詰めている。前が止まれば... -
6 フロンテアクイーン ターコイズS 2着 詰め甘いが重賞での好走は評価。
5 7 エンジェルフェイス フラワーC 1着 立ち直った様子。ただ今回同型馬が... - -
8 ゲッカコウ フラワーC 2着 前走大敗も中山なら一変あっていい。 -
6 9 シャルール クイーンS 2着 凡走続く。いい頃の走りは望めぬか。 - -
10 レイホーロマンス 愛知杯 2着 今回条件厳しくなり。前走のようには... -
7 11 ワンブレスアウェイ 阿武隈S 1着 着順はイマイチだが差は少なく。侮れず。
12 ブラックオニキス 札幌2歳S 2着 前走が案外。一変あれば怖いが... - -
8 13 オートクレール 紅葉S 1着 OP入りして伸び悩む。この条件では。 - -
14 カワキタエンカ ローズS 2着 同型馬の出方次第だが嵌まれば怖い。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回中山牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第36回中山牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

牝馬の大一番・ヴィクトリアマイルに向けての一戦。

...と言いたいところなんだけどねぇ。第36回中山牝馬S。

という訳で、この中山牝馬ステークス。大阪杯やヴィクトリアマイルへのステップとして使えるレースということもあって、 ハンデ戦ではあるが、それなりの実績馬が出走してくるのがこの中山牝馬ステークス。ただ...ハンデとか癖のある中山コースがこの手の実績馬を苦しめるのか、 実績馬で順当には決まらず、かなり荒れるレースでもあるんでねぇ。何かと難しい一戦。

まぁ、それはともかく。今回の中山牝馬ステークス。GIで好走しているような馬は少なく、傑出馬不在の混戦。 そんなこんなで、予想もかなり難解な一戦になりそうだが...まぁ、ここは最近の牝馬限定重賞で好走している馬を拾っていくのが妥当なんじゃないかと。

そんなこんなで、中心はマキシマムドパリ。流れに乗れないと勝ち切れない馬ではあるが、牡馬相手に好走していたりエリザベス女王杯でも好走していたりすることを考えれば、 ここでも十分勝ち負けにはなるんじゃないかと。ただ、この馬もそこまで抜けてはいないんで...マキシマムドパリと同じような感じでうまく流れに乗れれば勝ち負けできていいフロンテアクイーンや、 愛知杯勝ちのエテルナミノル辺りからも流す感じで手広く勝負したいところ。あとは、昇級後の着順はイマイチだがその着順の割には離されていないワンブレスアウェイや、 今回ハンデ増など条件はちと厳しくなるが愛知杯2着は評価できるレイホーロマンスを拾っていく感じでいいかと。

第36回中山牝馬ステークス予想
マキシマムドパリ
カワキタエンカ
フロンテアクイーン
エテルナミノル
ワンブレスアウェイ
レイホーロマンス

あと、単騎逃げ嵌ればカワキタエンカもアリかな。

結果
1着カワキタエンカ
2着フロンテアクイーン
3着レイホーロマンス
4着トーセンビクトリー
5着ブラックオニキス
タイム:1分49秒0 3F:35.4秒
カワキタエンカ 牝4歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・浜田厩舎
単勝:14番820円
複勝:14番280円、6番190円、10番510円
枠連:4-8 1740円 馬連:6-14 1940円
馬単:14-6 4260円
3連複:6-10-14 11120円
3連単:14-6-10 50360円
ワイド:6-14 890円
    10-14 2810円 6-10 1250円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。カワキタエンカ、バッチリでしたな。

ただ、それなりに人気集めていたんで、馬券的には微妙でしたが。

でもって、中山牝馬ステークスの結果。大外枠だったが、他にそこまで積極的に行く馬がいなかったこともあって、カワキタエンカがすんなりハナへ。 で、そのまま後続を引き離して単騎逃げ。勝負所で一旦差を詰められたりはしたが、直線では二の脚を使って後続馬の追撃を封じ、そのままゴールへ。

という訳で、勝ったのはカワキタエンカ。53kgというハンデや、前半1000m通過が1:01.3と比較的緩めのペースに助けられた感は否めないが、 自分の競馬が出来れば、まぁ、これ位は走っても不思議ではない馬だったりするんでねぇ。それなりには順当な結果だったんじゃないかと。 で、2着のフロンテアクイーンもこの流れにうまく流れに乗って上位確保した感はあるが、まぁ、前2戦通りの走りをしたと考えれば、こちらも妥当なところ。 あと、3着以下は...12着のマキシマムドパリまで団子状態で入線していることを考えるとねぇ。この辺りは展開や位置取りの有利不利で入れ替わっても不思議ではない箇所だったりするんで... 着順はあまり気にしなくてもいいんじゃないかと。

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