• GII
  • 第52回
  • フィリーズレビュー
  • 阪神
  • 芝1400m
  • 3歳牝オープン
  • 2018年3月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アンヴァル 福島2歳S 1着 距離延長は大丈夫そう。ここでも注意。
2 デルニエオール 牝500万下 1着 条件戦勝ったが重賞では少し足りない。 - -
2 3 マドモアゼル りんどう賞 1着 伸び悩む。もう一変ないと出番は... - -
4 レッドシャーロット りんどう賞 3着 前走それなりに差は詰める。展開嵌まれば。 -
3 5 イサチルルンルン 500万下 1着 芝克服した前走評価。展開嵌まれば。 - -
6 アマルフィコースト ファンタジー 3着 前走3着もまずまず。ただ今回相手も揃って... -
4 7 モルトアレグロ 紅梅S 1着 手頃な条件。ここなら勝ち負けになる筈。 -
8 ビリーバー クリスマスRS 4着 OPで勝ち切れず。重賞ではさすがに。 - -
5 9 アンコールプリュ つわぶき賞 1着 前走上々の内容。ここも展開次第で。 -
10 リバティハイツ 牝500万下 2着 嵌まればそれなりの末脚使う。3着穴で。
6 11 ナディア 秋明菊賞 2着 阪神JFではビリ。さすがにムリっぽく。 - -
12 スウォナーレ 園田クイーン 1着 前走大敗。やはり芝では厳しいか。 - -
7 13 メイショウコゴミ 牝500万下 2着 ダート専門っぽく。芝の重賞では。 - -
14 アルモニカ 春菜賞 1着 ファンタジーSがちと物足りず。厳しいか。 - -
15 コーディエライト ファンタジー 2着 今回同型馬多く。ここでは厳しいか。 - -
8 16 ギンコイエレジー 未勝利 1着 パンチ不足。時計要すなら怖いが... -
17 ラブカンプー 紅梅S 2着 同型馬多めだがこの馬がハナか。嵌まれば。 -
18 アリア なずな賞 1着 嵌まればそれなりに走る。ただ重賞だと? -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回フィリーズレビュー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第52回フィリーズレビューの展望と予想とヨタ話

チューリップ賞組を逆転するのは...難しい?

桜花賞トライアル、第52回フィリーズレビュー。

という訳で、このフィリーズレビュー。上位馬に桜花賞への優先出走権が与えられる桜花賞トライアルだったりするが、 先週行われたチューリップ賞がああいう結果だったことを考えると...ねぇ。ここで結果を出してもチューリップ賞組を逆転するのは難しいんじゃないかと。 まぁ、新興勢力が台頭してくるような流れになればチャンスはありそう感じではあるが...

まぁ、その辺りは結果が出てから考えるとして、とりあえずフィリーズレビューの予想を。芝1400mのレースということもあって、 どちらかというと短距離寄りの馬がメインになりがち。さらに、これらの短距離馬が結構好走したりするのがこのフィリーズレビューだったりするんでねぇ。 ここは1200-1400mの短距離実績がある馬で勝負するのが正解なんじゃないかと。

そんなこんなで、中心はモルトアレグロ。阪神JFは5着という結果だったが、1400mに戻った紅梅Sは完勝。 今回他に強力な馬もいないし、ここも順当に勝てるんじゃないかと。あとは、前走からやや間隔開くのが気になるも、 いい末脚を使って快勝したのは評価できるアンコールプリュ、1200mしか使っていないが血統的にはもう少し長めの距離まではこなせてよさそうなアンヴァルで勝負してみましょうか。

第52回フィリーズレビュー予想
モルトアレグロ
レッドシャーロット
アンコールプリュ
アンヴァル
アマルフィコースト

あと前崩れの展開になればレッドシャーロットもアリかと。

結果
1着リバティハイツ
2着アンコールプリュ
3着デルニエオール
4着アンヴァル
5着ギンコイエレジー
タイム:1分21秒5 3F:36.1秒
リバティハイツ 牝3歳
騎手:北村友一 厩舎:栗東・高野厩舎
単勝:10番2230円
複勝:10番460円、9番190円、2番360円
枠連:5-5 4130円 馬連:9-10 4080円
馬単:10-9 9680円
3連複:2-9-10 9140円
3連単:10-9-2 56610円
ワイド:9-10 1370円
    2-10 2440円 2-9 1060円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、一応的中。結構いい配当ゲットしたが...

やはり軸馬が来ないのはちょっと微妙なところ。

でもって、フィリーズレビューの結果。ラブカンプーが逃げ、それを1番人気のモルトアレグロが追う展開。ただ、見た目以上にペースは速く、前半3ハロン通過は33.7秒。 そんなこともあってか、直線では前に行った馬な粘れず、差し・追込馬が台頭するという前崩れのレースに。

そんな中、抜けてきたのがリバティハイツ。道中は中団を追走。直線ではちょっと窮屈になる場面もあったが、いい塩梅にスペースが空いたところを突いて一気に進出。 内では先行していたアルモニカと内を回って進出してきたデルニエオール・アンヴァル、外からは直線一気で突っ込んできたアンコールプリュがいたりしたが、 これらをまとめて料理して最終的には1/2馬身差抜け出して勝利。

そんなこんなで勝ったリバティハイツ。ちょっとパンチ不足な感じの馬だが、今回はペースが速く、上がりを要すレースになったこともあってこの結果に。 ただ...何かと嵌まった感は否めないだけにねぇ。チューリップ賞組を逆転するほどの結果ではなかったんじゃないかと。どちらかというと、かなり出遅れたにも関わらず2着まで突っ込んできたアンコールプリュの方が期待できるんじゃないかと...

競馬鹿トップへ  インデックストップへ