• GII
  • 第67回
  • スプリングステークス
  • 中山
  • 芝1800m
  • 3歳牡牝オープン
  • 2018年3月18日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 バールドバイ 未勝利 1着 少々詰め甘いが着実に差は詰める。 -
2 2 ルーカス 東スポ杯2歳S 2着 前走が案外。ちょっと足りないか。 - -
3 3 コスモイグナーツ アイビーS 1着 一本調子。今回同型馬いるし厳しいか。 - -
4 4 レノヴァール 若竹賞 1着 長くいい脚使う馬。中山向きっぽく。 -
5 エポカドーロ あすなろ賞 1着 今回同型馬多く。うまく嵌まれば怖いが... - -
5 6 ハッピーグリン すずらん賞 3着 芝向きの馬。道営馬でも注意必要。
7 ビッグスモーキー すみれS 3着 芝では少々パンチ不足。入着までか。 - -
6 8 ステルヴィオ 朝日杯FS 2着 GI好走素直に評価。仕上がっていれば。 -
9 フォルツァエフ 妙見山特別 1着 園田で未勝利脱出。ここでは... - -
7 10 カフジバンガード 共同通信杯 5着 重賞で頭打ち気味も展開さえ嵌まれば。
11 ゴーフォザサミット 共同通信杯 4着 前走は展開嵌まらず。流れに乗れれば...
8 12 マイネルファンロン フリージア賞 2着 詰め甘いが相手なりには走りそうで。
13 ライトカラカゼ 京成杯 4着 ジリ。時計要す馬場じゃないと厳しい。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第67回スプリングステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第67回スプリングステークスの展望と予想とヨタ話

このレースでクラシックの役者は一通り揃う?

皐月賞トライアル、第67回スプリングステークス。

という訳で、このスプリングステークス。ここを使ってNHKマイルカップに向かう馬も稀にいたりするが、基本的には皐月賞トライアルということもあって皐月賞に向かう馬がほとんど。 ただし、ちょっとローテーションが厳しめだったり、本番より微妙に短い1800mということもあって、他のトライアルやステップレースほど有力馬が出て来ないのがこのスプリングステークス。

で、そんなスプリングステークス。弥生賞も順当に勝ってしまったダノンプレミアムを止める馬が現れるかどうか気になるところだが...どうなんでしょうかねぇ。 一応、サウジアラビアRC・朝日杯FSでダノンプレミアムに次ぐ2着を確保したステルヴィオがいたりするが、その2走ともに完敗といっていい内容だったことを考えるとねぇ。 ここでかなり強い勝ち方しないと逆転は難しいんじゃないかと。今回のスプリングステークス、新興勢力も物足りないし、そういう方面での期待はあまりできなさそうな感じですな。

まぁ、それはそれとして。とりあえずスプリングステークスの予想を。実績を考えればここはステルヴィオで...といきたいところだが、 中山コースでこれまでと同じような走りが出来るかどうか微妙なところ。だったら、未勝利戦ではあるが中山で快勝あるゴーフォザサミットで勝負するのもアリなんじゃないかと。 前走の共同通信杯は4着だったが、出走馬中最速の上がりを使っていることを考えるとねぇ。重賞でも通用するだけの能力は持っているんじゃないかと。 あと、逃げ馬が妙に多く、前崩れの展開になりそうなのも○だしさ。

第67回スプリングステークス予想
ゴーフォザサミット
レノヴァール
ステルヴィオ
カフジバンガード
ハッピーグリン
マイネルファンロン

一発狙うなら若竹賞勝ちのレノヴァールかな。

「長くいい脚を使う」という中山向きの末脚持っているしさ。

結果
1着ステルヴィオ
2着エポカドーロ
3着マイネルファンロン
4着バールドバイ
5着レノヴァール
タイム:1分48秒1 3F:36.4秒
ステルヴィオ 牡3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・木村厩舎
単勝:8番230円
複勝:8番120円、5番180円、12番260円
枠連:4-6 570円 馬連:5-8 570円
馬単:8-5 1120円
3連複:5-8-12 2230円
3連単:8-5-12 7440円
ワイド:5-8 290円
    8-12 460円 5-12 800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、エポカドーロが無印ではなぁ。

とはいえ、軸馬がサッパリではどうにもなりませんが...

まぁ、それはともかく。スプリングステークスの結果。それなりに行く馬が揃っていたが、1コーナーのコーナーワークでハナを奪取することに成功したコスモイグナーツがそのまま逃げる展開。 で、そのコスモイグナーツ、ペースを落とさすそのまま逃げたもんで、結果的に大逃げの形になったが...最後まで持たず直線入ったところで後続馬に捕まって終了。

で、このコスモイグナーツに代わって先頭に立ったのが2番手から競馬したエポカドーロだったのだが...この馬もそのまま押し切ることは出来ず、 馬群から抜け出してから結構な粘りをみせるものの、ステルヴィオの一伸びに屈して2着まで。

そんなこんなで、勝ったのはステルヴィオ。全般的にコスモイグナーツを先に行かせ、離れた2番手集団から競馬していた馬が上位を確保する結果となったが...ねぇ。 どうやらこの馬だけ少し能力が抜けていたようで。1頭だけ違う末脚を使って一気に進出し、押し切りを計るエポカドーロを捕らえて1着。まぁ、ダノンプレミアムには負けているが、 他の馬には先着を許していなかった馬だったりするんでねぇ。妥当といえば妥当な結果だったのかもしれませんな。

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