• GII
  • 第66回
  • 阪神大賞典
  • 阪神
  • 芝3000m
  • 4歳上オープン
  • 2018年3月18日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トミケンスラーヴァ 万葉S 1着 今回条件キツくなり。嵌まればいいが。
2 2 スーパーマックス チャレンジC 5着 中央重賞での好走は評価もここでは... -
3 3 シホウ ステイヤーズ 5着 前々走で決着済。入着あれば上々。 - -
4 4 カレンミロティック 天皇賞春 2着 去年の成績今一つ。さすがに衰えが... -
5 5 コウエイワンマン 古都S 2着 準OPで入着止まりの馬。重賞では... - -
6 6 サトノクロニクル チャレンジC 1着 ここなら巻き返し可。あとは仕上がり次第。 -
7 レインボーライン 菊花賞 2着 GI好走評価も少し詰め甘いのが...
7 8 クリンチャー 菊花賞 2着 前2走評価も時計要す馬場じゃないと。 -
9 ムイトオブリガード 500万下 1着 前走一変したがいきなりの重賞では。 -
8 10 アルバート ステイヤーズ 1着 生粋のステイヤーだが一線級が相手だと? -
11 ヤマカツライデン 函館記念 3着 重賞では少し足りないもこの相手なら。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第66回阪神大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第66回阪神大賞典の展望と予想とヨタ話

一線級の馬がGI目指し続々始動。

天皇賞春へのステップ、第66回阪神大賞典。

という訳で、この阪神大賞典。一線級の馬が天皇賞春を目指しここで始動することも多く、ハイレベルな一戦になるのがこの阪神大賞典。 ただ...最近はドバイ等に遠征したり、GIに昇格した大阪杯を重視したりする実績馬も多く、そこまでメンバーが揃わなかったりするのがちょっとアレ。

で、今年の阪神大賞典。今年は...微妙ですな。とりあえず、去年のクラシック戦線で活躍したサトノクロニクル・クリンチャーといった明け4歳馬や、 ステイヤーズS連覇のアルバート、天皇賞春で好走しているレインボーライン・カレンミロティックがいたりするが、GIで勝ち負けしているような一線級の馬と比較すると...ねぇ。 ちょっと格落ちする感は否めないんじゃないかと。

まぁ、それはそれとして。とりあえず阪神大賞典の予想。こういうメンバー構成だし、ここは久々だがサトノクロニクルから入ってしまっていいんじゃないかと。 菊花賞10着の敗因は距離ではなく馬場コンディションっぽいんで、この距離はそれほど気にしなくても良さそうだし、前走の有馬記念と比べて相手関係もかなり楽になることだしさ。 で、あとは、レインボーライン・アルバート・クリンチャーといった実績馬をおさえていく感じでいいでしょう。

第66回阪神大賞典予想
サトノクロニクル
ヤマカツライデン
レインボーライン
アルバート
クリンチャー
トミケンスラーヴァ

一発あるとすればヤマカツライデンかな。

自分のペースで競馬できれば前残りありそうで。

結果
1着レインボーライン
2着サトノクロニクル
3着クリンチャー
4着アルバート
5着カレンミロティック
タイム:3分03秒6 3F:36.4秒
レインボーライン 牡5歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・浅見厩舎
単勝:7番560円
複勝:7番140円、6番150円、8番110円
枠連:6-6 1300円 馬連:6-7 1290円
馬単:7-6 2710円
3連複:6-7-8 760円
3連単:7-6-8 6530円
ワイド:6-7 380円
    7-8 220円 6-8 260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。印は逆順になってしまったが的中。

まぁ、この組み合わせでこの配当なら上々でしょう。

でもって、阪神大賞典の結果。こういう組み合わせだし、思い切った策を打ってくる馬が出てくる可能性もあったが...平穏でしたな。 道中はヤマカツライデンが逃げるものの、大逃げという感じではなく普通の逃げ。そんなこんなでペースもあまり上がらず、 結局、3〜4コーナーの勝負所で一気にレースが動くという長距離戦にありがちな展開に。

で、勝負所で上がってきたのが勝ったレインボーラインと2着のサトノクロニクル。直線入った段階ではこの2頭の一騎打ちになりそうな感じだったが... レインボーラインがサトノクロニクルの前をカットするような感じで内にヨレてしまったもんだから、サトノクロニクル、伸びきれず。結局、レインボーラインがそのまま先頭をキープして1着、 そしてサトノクロニクルが2着という結果に。

そんなこんなで、勝ったのはレインボーライン...なんだけど、前述したような内容だったりしたんでねぇ。1・1/4馬身の差をつけ勝ったが、 どちらかというと2着のサトノクロニクルの方が評価できる内容だったんじゃないかと。きちんと走れば次は逆転できそうな感じですな。

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