• JpnIII
  • 第20回
  • 黒船賞
  • 高知
  • ダ1400m
  • 4歳上オープン
  • 2018年3月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エイシンヴァラー ジャニュアリ 1着 交流重賞でもそこそこ走ったがこの相手では。 -
2 2 サトノキングリー 朱雀S 2着 去年は8着。この条件はさすがに厳しいようで。 - -
3 3 コパノマイケル 初春S 1着 勢い評価。今回交流重賞だが即通用していい。
4 4 ディアマルコ 兵庫サマーQ 1着 交流重賞成績が散々。ここでは辛い。 - -
5 5 ブルドッグボス JBCスプ 3着 一線級相手に好走。ここも勝ち負けに。
6 6 ラインシュナイダー サマーCh 1着 嵌まればそれなりに走る馬。チャンスはある。 -
7 ヴィンテージイヤー アーリントン 5着 去年は9着。近走もイマイチだし一変は... - -
7 8 キングズガード プロキオンS 1着 展開が鍵も去年みたいな競馬できれば。
9 エイシンスパルタン 京阪杯 2着 前走久々も快勝。いい頃の走り戻ったなら。 -
8 10 グレイスフルリープ 兵庫ゴールド 1着 いい頃の走り戻ったか。去年以上あっても。 -
11 ワイルドコットン 黒潮マイル 1着 地元の成績評価も今回中央勢揃って... - -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回黒船賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第20回黒船賞の展望と予想とヨタ話

次の大一番・かしわ記念に向け有力馬続々再始動。

思っていた以上にハイレベルな一戦になることも。黒船賞。

という訳で、この黒船賞。ダートの大一番・フェブラリーSも終わり、有力所は一休み...といった感じの時期ではあるが、 そのまま次の目標に向けて再始動する馬も結構いるようで、こういう時期の重賞にしては妙にメンバーが揃い、ハイレベルな一戦になることも多かったりするのがこの黒船賞。 実際、去年はニシケンモノノフ、一昨年はダノンレジェンドといった後のJBCスプリント馬がこのレースに出走していたりするし。

で、今年の黒船賞はというと...まぁ、悪くはないかな、といった感じのメンバー構成。ダート短距離重賞で活躍しているキングズガード・ブルドッグボス・グレイスフルリープがいたり、 連勝で勢いのあるコパノマイケルといった新興勢力もいたりするしさ。ここで好走して勢いに乗れば各種JpnIでの活躍も見込めそうだし、結構見所はあるんじゃないかと。

でもって、そんな黒船賞の予想。基本的には前述した実績馬と新興勢力のコパノマイケルを狙っていく感じでいいでしょう。あとはその順序付け。 近走成績を考えると兵庫ゴールドTを快勝したグレイスフルリープとか、ここ数戦ダート短距離重賞で上位を確保し続けているブルドッグボス辺りを狙うのが妥当なところだが... ここはキングズガードで勝負してみましょうか。典型的な追込馬で東京じゃないと厳しい...といった印象の馬だが、去年の黒船賞や南部杯みたいに、早め早めに上がっていくこともできる馬。 うまく流れに乗れれば楽勝もあっていいんじゃないかと。で、あとは勢いを評価してコパノマイケル、そして実績を重視してブルドッグボス・グレイスフルリープといった感じで勝負してみましょうか。

第20回黒船賞予想
キングズガード
エイシンスパルタン
コパノマイケル
グレイスフルリープ
ブルドッグボス

あと、いい頃の走り戻ったならエイシンスパルタンもアリかと。

結果
1着エイシンヴァラー
2着キングズガード
3着ブルドッグボス
4着ラインシュナイダー
5着グレイスフルリープ
タイム:1分27秒2 3F:39.4秒
エイシンヴァラー 牡7歳
騎手:下原理 厩舎:園田・新子厩舎
単勝:1番23430円
複勝:1番1020円、8番120円、5番120円
枠連:1-7 29480円 馬連:1-8 29650円
馬単:1-8 105040円
3連複:1-5-8 14200円
3連単:1-8-5 290640円
ワイド:1-8 4040円
    1-5 5770円 5-8 170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。一応、印は打っているんだけどねぇ。

どこも中途半端な感じでうまく引っかけられずアウト。

でもって、黒船賞の結果。道中はグレイスフルリープが後続を引き離しマイペースで逃げる展開となったが...そのまま押し切ることはできず、勝負所で後続馬に捕まって終了。 で、これに代わって人気のキングズガード・ブルドッグボスが上がってきたのだが...勢い自体はこの2頭と一緒に上がってきたエイシンヴァラーの方が上。 さすがに実力差があったのか、キングズガード・ブルドッグボスの抵抗に遭い、そのまま突き抜けることはできなかったが...なんとかゴール手前でこの2頭を交わして1着に。

そんなこんなで、勝ったのはエイシンヴァラー。一応、それなりのメンバーが揃った去年のジャニュアリーSを勝ったりしている馬だったりするんでねぇ。 ちゃんと走れば案外これ位はやれていい馬だったのかもしれませんな。まぁ、位置取りやコース取りの良さがこの勝利に繋がった感は否めないんで、 今後もこの調子で活躍できるかといわれると微妙なところだったりしますが...

競馬鹿トップへ  インデックストップへ